S&P500 (SPX) などの指数の週次Watchです。
指数チェック|Weekly, 過去52週分

株価の動きチェック
ヒートマップ
1week

セクター動向
買ってみたい&保有しているセクターなどの最近1年間の週足を眺めてみます。

グラフはInvesting.comで簡単に作れます。
感じたこと・思ったこと
データを見た感想を書き留めていきます。
参考書籍:FACT FULNESS, Hans Rosling
「FACT FULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」、ハンス・ロスリング
この言葉、大事ですね。
「悪い」と「良くなっている」が両立することを忘れないようにしよう。
資本主義の全体的・長期的な成長の中で、一時的に調整が働く事がある。そういう歴史が繰り返されてきています。
指数を見て
S&P500指数、5344で先週から変動なし。あれだ動いた気がしていたのに、何だったんだという感じ。
US10年債利回り、3.94%に上昇しました。
VIX指数、下がりました。ピークは
為替(JPY/USD)
ヒートマップから
こちらは赤緑まちまち。
真ん中あたりでLLYが+10.84%と大きく上げてます。
MSFTの横にある、PANW +8.47% って、こんなに時価総額大きかったんですね。まだ小型株なのかと思ってました。
INTC -8.24% は、CPUの設計ミスのニュースの影響でしょうか、どうなるんでしょう。 クラウドストライクの問題といい、グローバルでの不具合って恐ろしいですね。
セクター動向
今週は指数で見たとおり、米国株ETFは軒並み横ばいな印象。株が下げ止まって、債権EDVが下がってしまいました。
JP225はひどい下げがまだ続いてますね。
TREIT(J-RETI)は相変わらずの低空飛行。買いましていいものか、不安な気がしますが、不動産の代わりと思って少しずつ買っていきます。
AI(ChatGPT4)との雑談
長期投資家としてのアドバイスをお願いします。
1. 長期的な視野を保つ
- 市場の短期的な動きに左右されすぎないようにしましょう。例えば、S&P500のような広範な市場指数は、歴史的に長期的に成長を続けてきました。短期的な下落や調整があっても、焦らずに長期の視点で資産形成を考えることが重要です。
2. ドルコスト平均法の活用
- 価格の上下動がある場合でも、定期的に一定額を投資するドルコスト平均法を続けることで、価格の変動リスクを軽減することができます。この戦略は、長期的な市場の成長を信じている投資家にとって特に有効です。
3. 多様なポートフォリオを維持
- あなたの記事でも言及されているように、異なるセクターや地域に分散投資をすることで、特定のリスク要因に対する耐性を高めることができます。特に、米国株だけでなく、債券や不動産(REIT)、国際株式などをポートフォリオに組み込むことが、長期的な安定をもたらすでしょう。
4. ファンダメンタルズに基づく投資
- 株式やETFを選ぶ際には、企業の収益性や成長見通し、バリュエーション(P/Eレシオなど)などのファンダメンタルズに基づいて判断することが重要です。特に長期投資では、しっかりとした基盤を持つ企業や資産に投資することで、リスクを軽減し、リターンを最大化できます。
5. 感情を排除する
- 市場の変動に一喜一憂するのではなく、冷静にデータを分析し、長期的な視野で判断することが大切です。感情的な判断は、短期的な利益を追求することにつながり、長期的な成功を損なう可能性があります。
6. 目標とリバランスの設定
- 長期的な目標を明確にし、その目標に向けて進捗を定期的に確認しましょう。また、ポートフォリオのバランスが崩れた場合は、定期的にリバランスを行い、目標に合わせた資産配分を維持することが重要です。
7. 経済の全体像を理解する
- 世界経済や主要な経済指標(GDP、インフレ率、失業率など)を理解することで、投資判断を下す際により良い視点を持つことができます。例えば、金利動向やインフレが企業収益や株価にどのような影響を与えるかを考慮することが大切です。
引用元
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