こんにちは、株もっちーです。
月曜日は、VISUAL CAPITALISTなどから、気になるファクト・事実・データの話題を取り上げてみます。

国ごとのミリオネア人口の急増 をビジュアル化

気づいたこと
ベトナムが+98%とほぼ2倍です。
ついで、中国、モーリシャス、インド、アラブなどが続きます。
アメリカも+62%とまあまあ。
さて日本は、なかなか出てきません。
富裕層(1億円)以上の人増えてるはずなんだけど、
ありました。
Japan -6%
なんと、減ってます。
行動したこと
なぜこんなことになるのか。
もちろんあれなんでしょうね、円安。
後はこのデータは High-Net-Worth Individuals (HNWIs) と、個人単位なので、世帯単位で見るのとはまた違うんでしょうが。 そうだとしても、個人の資産は減っているということなのでしょう。
2013年は1ドル100円くらいだったようなので、 当時1億円(100万ドル)持っていた人は、160円の今も1億円あったとしても62.5万ドルに減っているということです。
グローバルで横並びに見るとやはり基軸通貨のUSドルで考えなくてはいけません。
円で億り人になっても喜んでられませんね。
まあ、ここ10年で資産を増やしている人というより、それ以前に円建てで資産を保有していた人たちの円資産の価値が減っているということです。
平均的には高齢の方になるでしょうから、高齢者にとっても円で資産を持つことは厳しい世界ですね。
AI(ChatGPT4)との雑談
質問
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回答
こんにちは!今日の記事で取り上げた国ごとのミリオネア人口の急増と、特に日本の減少についての分析は非常に興味深いですね。円安の影響で国際的な資産価値がどのように変動しているか、具体的な例としてとても示唆に富んでいます。
円安が日本のミリオネアの減少にどう影響しているかについて、さらに掘り下げて考えると、将来的にどのような対策や戦略が考えられるか、という点も議論の余地があるかもしれませんね。
また、このようなデータを基にした議論は、国際経済や個人の資産管理に対する理解を深めるのに役立ちそうです。他にも気になる点や、さらに詳しく知りたい情報があれば、どんなことでもお聞かせください!
引用元|VISUAL CAPITALIST
いろいろなデータが凝ったグラフで見ることができます。眺めるだけでも面白い。
The Fastest Growing Millionaire Populations, by Country (2013-2023)
まとめ
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