S&P500 (SPX) などの指数の週次Watchです。
指数チェック|Weekly, 過去52週分

株価の動きチェック
ヒートマップ
1week

セクター動向
買ってみたい&保有しているセクターなどの最近1年間の週足を眺めてみます。

グラフはInvesting.comで簡単に作れます。
感じたこと・思ったこと
データを見た感想を書き留めていきます。
参考書籍:FACT FULNESS, Hans Rosling
「FACT FULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」、ハンス・ロスリング
この言葉、大事ですね。
「悪い」と「良くなっている」が両立することを忘れないようにしよう。
資本主義の全体的・長期的な成長の中で、一時的に調整が働く事がある。そういう歴史が繰り返されてきています。
指数を見て
S&P500指数は最高値更新で5567.19、US10年債利回りも4.27%に低下。
VIXは12台で安定。
動くのが為替JPY/USDですね、遂に160円の円安へとなってきました。ちょうど表の一番下、1年前が138円です。このへんまでは一気に円高になってくると覚悟して、見守っていきたいと思います。
ヒートマップから
今週は TSLA +27.40%の暴騰。私のポートフォリオにもある銘柄で、嬉しい限りです。 ロボタクシーにオプティマス、AIとの相性もいいですよね。 どんな世界になっちゃうのか、というのはありますが、しっかりホードルしていきたいと思います。
全体的には、ヒートマップ左上の大型テック株が緑で、右下のその他セクターは色がまちまち。 時価総額を示す四角の大きさもどんどん左上だけが成長しているという感じを受けます。
赤で気になるのはNKE(ナイキ)ですかね、1株くらい欲しくなってきました。
セクター動向
黒い線のVOOがしっかり上昇しています。が、真ん中より上の方で推移しています。
これも、VGT,QQQなど大型テクノロジー株が牽引していることを示しているのでしょう。
VOOより上がりが調子いいのが、INDAインド株、そしてJP225日経平均も急上昇しています。
TREIT(J−REIT), EDVは相変わらず置いてけぼり。
そろそろ夏のボーナスを投資に回せそうなので、逆張りしてJ-REITを買い増ししていこうか、欲深くVOO,QQQにしようか、考え中。
AI(ChatGPT4)との雑談
質問
長期投資家としてのアドバイスをお願いします。
回答
長期投資における戦略は、市場の変動を見越した上で、持続可能な成長を目指すことが重要です。以下にいくつかの基本的な長期投資のアドバイスを示します。
1. 分散投資を心がける
市場は予測不可能な要素が多いため、リスクを管理する最良の方法の一つは分散投資です。さまざまなセクターや地域に投資することで、一部の市場が下落したときの影響を緩和し、全体のポートフォリオの安定を図ることができます。
2. 定期的なリバランス
市場の動向によっては、ある資産クラスの比重が意図せず高くなることがあります。定期的にポートフォリオを見直し、元の投資戦略に合わせて調整することが重要です。これにより、リスクを適切に管理し、投資目標に沿った資産配分を維持することができます。
3. 長期的視点を持つ
市場の短期的な変動に一喜一憂せず、長期的な成長を目指すことが重要です。経済サイクルや市場の変動を理解し、それに基づいて冷静に投資判断を行うことが、長期的な資産増加につながります。
4. 価値投資を検討する
価値投資は、株価がその本質的価値を下回っていると見られる銘柄に投資するアプローチです。市場が過小評価していると信じる銘柄を見つけ出し、その価値が市場に認識されるのを待つ戦略です。
5. 教育と情報の更新
投資環境は常に変化しています。最新の市場動向、経済ニュース、技術革新に常に注意を払い、学び続けることで、より賢明な投資判断が可能になります。
6. 感情に流されない
市場の急激な上昇に乗じたり、パニック売りに走ったりするのは避けるべきです。投資判断は常に客観的なデータと合理的な分析に基づいて行うことが、長期的な成功につながります。
これらのアドバイスを心に留めておくことで、市場の変動期でも安定した投資成果を目指すことが可能です。
引用元
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