S&P500 (SPX) などの指数の週次Watchです。
指数チェック|Weekly, 過去52週分

株価の動きチェック
ヒートマップ
1week

セクター動向
買ってみたい&保有しているセクターなどの最近1年間の週足を眺めてみます。

グラフはInvesting.comで簡単に作れます。
感じたこと・思ったこと
データを見た感想を書き留めていきます。
参考書籍:FACT FULNESS, Hans Rosling
「FACT FULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」、ハンス・ロスリング
この言葉、大事ですね。
「悪い」と「良くなっている」が両立することを忘れないようにしよう。
資本主義の全体的・長期的な成長の中で、一時的に調整が働く事がある。そういう歴史が繰り返されてきています。
指数を見て
- S&P 500指数は先週に比べて0.6%上昇し、5464.62ポイントに達しています。この上昇は、市場が引き続き強気であることを示していますが、成長のペースはやや鈍化しているようです。
- US10年債利回りは4.26%で、わずかに上昇しており、インフレへの懸念や経済活動の拡大を反映している可能性があります。
- VIX指数は13.20で少し上がりました
ヒートマップから
- テクノロジーセクターは、Adobe (+16.28%) が上がってますね。好決算だったのかしら。一方で、NVIDIA (-2.35%) と AVGO (-1.21%) は下落しており、セクター内でのパフォーマンスにばらつきが見られます。
- 消費者電子セクターでは、Apple (-3.15%)が大きく下落している一方で、Google (+1.99%) は健闘しています。これは、個々の企業の製品サイクルや市場戦略が反映されている可能性があります。CRM, NOW, ACN, INTUなんかも明るい緑です。
- ヘルスケアセクターは、Johnson & Johnson (+2.27%) や AbbVie (+2.30%) が好調で、引き続き安定した成長を維持しています。
セクター動向
今週は横ばいのグラフが多い印象。
J-REIT(TREIT)は下げ止まってほしいな。底になるといいけど。
EDVはまた上昇が抑えられたか。我慢が続きます。
AI(ChatGPT4)との雑談
- 成長セクターへの投資継続: テクノロジー関連銘柄への投資は、特に革新的な企業や市場の変動に強い企業を中心に続けることが推奨されます。
- セクター間のバランス: 特定のセクターが下落している場合でも、他のセクターでバランスを取ることが重要です。特にヘルスケアや基本消費財のように、不況時にも安定したパフォーマンスを見せるセクターへの分散投資を検討しましょう。
- リスク管理と多様化: 投資ポートフォリオの多様化を図り、長期的な安定性を目指します。また、市場の不確実性に対応するために、定期的なポートフォリオの見直しと調整を行うことが必要です。
市場の現状を把握し、これからの投資戦略に活かすことが、長期的な投資成果に繋がります。特にセクター間のバランスを考慮し、将来的な成長が期待される分野に焦点を当てることが成功の鍵となるでしょう。
引用元
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