以下の内容はhttps://kabu-motty.hatenablog.com/entry/2024/06/09/060000より取得しました。


指数Watch:Week 2024/6/2 - 2024/6/8

S&P500 (SPX) などの指数の週次Watchです。

指数チェック|Weekly, 過去52週分

株価の動きチェック

ヒートマップ

1week

セクター動向

買ってみたい&保有しているセクターなどの最近1年間の週足を眺めてみます。

グラフはInvesting.comで簡単に作れます。

感じたこと・思ったこと

データを見た感想を書き留めていきます。

参考書籍:FACT FULNESS, Hans Rosling

「FACT FULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」、ハンス・ロスリング

この言葉、大事ですね。

「悪い」と「良くなっている」が両立することを忘れないようにしよう。

資本主義の全体的・長期的な成長の中で、一時的に調整が働く事がある。そういう歴史が繰り返されてきています。

指数を見て
  • S&P 500指数は先週から1.3%の増加を見せ、5346.99ポイントに達しています。この上昇は市場が引き続き強気であることを示しており、特にテクノロジーと消費関連セクターからの強い支援を受けています。
  • US10年債利回りは4.43%とわずかに下がり、投資家がリスク資産から一部利益を確保し、安全資産へと移行している可能性があります。
  • VIX指数は12.22%と前週よりわずかに減少し、市場の不安定性がやや低下していることを示しています。
ヒートマップから
  • NVIDIAは過去1週間で10.27%の大幅な上昇を記録しており、セミコンダクター産業における強い需要や革新的な製品開発が投資家によく評価されていることが見て取れます。
  • Amazonも4.46%の増加を見せ、eコマースとクラウドコンピューティングの分野での持続的な成長が反映されています。
  • MicrosoftAppleは、それぞれ2.10%と2.41%の安定した成長を続けており、これらの大手テクノロジー企業が市場の信頼を保持していることを示しています。
セクター動向

今週は米国株VOO, テクノロジーVGT, QQQあたりが伸びて、日本株JP225が伸び悩んだ、そんな週でしたでしょうか。

インド株INDAがひたひたと追い上げていますね。

GLDは下げて、全世界株VTが次点。

不動産系XLRE、J-REIT(TREIT)はなかなか上がってこないですね。

利下げ期待の超長期債EDVもなかなか上がりそうで上がらない。そんな状況が続いています。

投資戦略の提案

  • 長期投資では、テクノロジーセクターに注目し続けることが推奨されます。特にNVIDIAやAmazonのような成長を続ける企業は、将来的な大きなリターンの可能性を秘めています。
  • リスク管理の観点からは、セクターの多様化を図り、特に不安定な時期には安全資産にも一定の投資を行うことで、ポートフォリオのバランスを保つことが重要です。
  • マーケットの変動に対する警戒も必要です。特に米国の金融政策や国際的な地政学的事件には敏感であるべきです。これらの要因は市場全体に影響を及ぼす可能性があり、適切なタイミングでのポートフォリオの調整が求められます。

AI(ChatGPT4)との雑談

質問

長期投資家としてのアドバイスをお願いします。

回答

長期投資家として成功を収めるためには、市場の波に乗るだけでなく、戦略的かつ冷静なアプローチが必要です。以下に、長期投資家としての基本的なアドバイスをいくつか紹介します。

1. 分散投資を実践する
  • 多様化: 一つの市場やセクターに集中投資するのではなく、異なる地域、産業、資産クラスに分散投資を行うことでリスクを分散し、一時的な市場の下落の影響を緩和します。
  • バランスの再調整: 定期的にポートフォリオを見直し、あなたの投資目標とリスク許容度に合わせてバランスを調整します。
2. 長期的な視点を持つ
  • 長期的な成長に焦点を当てる: 短期的な価格の変動に一喜一憂するのではなく、企業の長期的な成長ポテンシャルや業界のトレンドを評価します。
  • 忍耐力: 株価が下落した時でも慌てず、元々の投資理念に基づいて行動します。市場は時間とともに回復する傾向があります。
3. 継続的な教育と情報の更新
  • 市場動向の学習: 経済状況、政策変更、技術革新など、市場に影響を与える要因を常に学び、理解を深めます。
  • 資源の活用: 信頼できる金融ニュースソース、市場分析レポート、専門家の見解を活用して、情報に基づいた決定を行います。
4. 財務健全性のある企業に投資する
  • 基本的分析: 企業の収益性、成長性、負債状況、キャッシュフローなど、財務健全性を徹底的に分析します。
  • 持続可能性とイノベーション: 環境、社会、企業統治(ESG)基準に適合し、革新的なビジネスモデルを持つ企業に注目します。
5. 感情に流されない
  • 客観的な判断を保つ: マーケットの感情に流されず、自分のリサーチと分析に基づいた投資判断を行います。
  • 恐怖と貪欲に抗う: 大衆の恐怖や過度の楽観に左右されず、計画に従って行動します。

長期投資は時間を味方につける戦略です。マーケットの短期的なノイズに惑わされることなく、冷静に未来を見据えて行動することが、長期的な成功に繋がります。

引用元

jp.investing.com

finviz.com

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