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担保貸株ってなんだろう|SBI証券で勝手に担保貸株になっていた話

こんにちは、株もっちーです。

貸株サービスって、地味ですが「持っているだけで金利がもらえる」ありがたい仕組みですよね。 私も、コツコツと貸株金利を積み上げるのを楽しみにしている一人です。

ただある日、いつものように保有銘柄を見ていると──

「あれ?振替可能株数に反映されていない…?」

しかも、見慣れない表示。

「担保貸株中」

なんだこれは……と、正直ちょっと戸惑いました。

調べてみると、これはSBI証券の「担保貸株サービス」という仕組み。 知らないと気づきにくいのですが、通常の貸株とは扱いが異なり、気づかないうちに機会損失につながる可能性もある内容でした。

この記事では、

  • 担保貸株とは何か?(通常の貸株との違い)
  • なぜ「振替可能株数」に反映されないのか
  • 実際に起きたちょっとした“損した気分”の正体
  • 不要な場合の解除方法

を、実体験ベースで整理しています。

同じように「なんかおかしいな」と感じたことがある方のヒントになれば嬉しいです。

※先に結論だけ知りたい方へ
→ 担保貸株は「通常の貸株と別扱い」なので、意図しない場合は設定を見直すのがおすすめです。

新しく買ったREIT銘柄が振替可能株数に反映されない

貸株非対象でもないし、なんだろうなーと思っていたら。

見慣れない「担保貸株中」の文字が目に入った。 真ん中の「ザイマックス」というところ。

なんだこれは。

「担保貸株サービス」というのが始まっていたみたい

prtimes.jp

過去に自分で取り上げておきながら、全く理解できてませんでした。 配当優先よりむしろ、「担保貸株」のほうがメインのお知らせでしたね。

kabu-motty.hatenablog.com

担保貸株とは

 「担保貸株サービス」は、お客さまが差し入れた信用取引の委託保証金代用有価証券について、信用取引の余力維持に活用しながら、お客さまの同意のもと、機関投資家に貸付を行い、得られた貸株金利の一部をお客さまに貸株金利としてお支払いするサービスです。お客さまの株式が機関投資家に実際に貸し出された場合に、原則、従来の「貸株サービス」の金利よりも高い特別金利を付与します(※)。貸出中の株式は、返却手続き等は一切不要で、お客さまの都合の良いタイミングで売却・現渡を行うことが可能です。
※ 借手となる機関投資家の需要にもとづき、毎営業日に抽選処理を行い、当選した株式に特別金利を適用します。借手の需要がなく落選した場合は、貸株金利は0%となります。なお、需給状況等により当該運用方法を変更する場合があります。

ということなんですが、最近の貸株金利の内訳見ても、「担保貸株」による金利は1円も入ってなさげでした。抽選に外れたんでしょう。

いやー、私は信用取引もしてないし、それなら普通の貸株に出したいんですけどね。

タイトルの勝手にというのは言い過ぎかもしれなくて、 多分私が「お客様の同意のもと」とあるのでなんか同意するボタン押しちゃったんでしょうけど、 普通の貸株への「振替可能株数」に反映されないのはいかがなものか。

月々数十円とはいえ、この数ヶ月なんか損したような騙されたような気分です。

担保貸株を利用しない設定方法|担保貸株の解除

私の場合は、普通の貸株にしたかったので、担保貸株設定を解除してみました。

お試しで信用取引の口座開設しちゃったのがダメだったな。 表示も複雑になるし、証拠金とかの項目がFX時代の追証を思い出させて嫌な感じするので、口座クローズしたいな。

まとめ

というわけで、貸株サービスを使われている方で同じような状況の方の参考になれば幸いです。




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