S&P500 (SPX) の週次Watchです。
指数チェック|Weekly, 過去10週分

株価の動きチェック
ヒートマップ
1week

セクター動向
買ってみたい&保有しているセクターなどの最近1年間の週足を眺めてみます。

グラフはInvesting.comで簡単に作れます。
感じたこと・思ったこと
データを見た感想を書き留めていきます。
参考書籍:FACT FULNESS, Hans Rosling
「FACT FULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」、ハンス・ロスリング
この言葉、大事ですね。
「悪い」と「良くなっている」が両立することを忘れないようにしよう。
資本主義の全体的・長期的な成長の中で、一時的に調整が働く事がある。そういう歴史が繰り返されてきています。
指数を見て
S&P500が4109.31と4000を超えて4100まで一気に上がりまして、+3.5%。
US10年債利回りはそれと反対に-3.4%。
シーソーの関係ですから、正常な動きなんでしょうかね。 動きが読みやすくなるとVIX指数は下がるのかな、18.70でここ10週でも最低値に近づいてきました。
読めないのがやっぱり為替
為替はわからないといろいろな記事で目にしてきたのですが、やっぱりわかりませんね。 80円から160円位の間は、どうにでも動く可能性があるのかなというのが、私のざっくりとした感覚です。 ざっくり100円という感覚が、ドル換算もわかりやすいんだけどな。 まあいまから100円まで円高になるとそれはそれで資産3割減になっちゃうので困りますけど。 どうなるんでしょうか、ほんとに。
ヒートマップから
緑だねーといいたいところですが、GOOGLのどす黒い赤が目に入ります。 -1.62% グーグルの終焉もソロソロ来てしまうんでしょうかね。
Gmail有料化とかになると、結構困るんだけどね。それくらい生活に染み込んでいる企業です。
あとは、セクターで言うとヘルスケアが一番赤っぽいです。HUMってどんな企業でしょうか。
HUM|ヒューマナ
ヒューマナ(Humana Inc)は、健康と福祉の会社である。【事業内容】セグメントには、小売、グループ、専門およびヘルスケアサービスが含まれる。小売セグメントは、個人またはグループのメディケアアカウントを介して販売されるメディケア給付で構成される。グループおよび専門セグメントは、個人および雇用者グループに販売される雇用者グループの商業保険付き医療および専門医療保険の給付で構成される。これには、歯科、視覚、その他の補足的な健康保険、および管理サービスのみ(ASO)製品が含まれる。ヘルスケアサービスセグメントには、薬局ソリューション、プロバイダーサービス、在宅医療やその他のサービスや健康と人口の健康を促進する機能などの臨床ケアサービスなど、ヘルスプランのメンバーとサードパーティに提供されるサービスが含まれる。
健康と福祉の会社。響きはいいですね。
決算はここ2期くらいイマイチな感じですが、チャートは長期で右肩上がりのきれいです。ヘルスケアはこれからも拡大するでしょうから、さらに下がるようなら買ってもいいのかもしれない。配当利回りは0.73%と少なめです。


セクター動向、ローテーション
上がり調子に見えます。
エネルギーVDE、テクノロジーVGT、AIロボット関係BOTZ。
横ばいというかちょっとだれてきているのが、金GLD、債権系BND, LQD, EDV、金利は下がってきているんですけどね。 株の方に資金が回っていっているのでしょうか。
セクターローテーションの図

ようやくRecoveryフェーズに入ってきたのかな。なんか行ったり来たりもするようだから、わかんないですね。
今まで通り積み立てながら、QQQも久々に買ってもいい気がしてきました。 今、QQQは100株調度になっているので、このまま維持したほうが数字はきれいなんですが。 まあ、来週までまだ様子見かな。