今までクリスマスは早朝から夜遅くまで仕事だったり、若い頃はクリボッチだったりと嫌な気分しか感じてなかったのですが、今年は子供達と子育てサロンや聾学校や子ども食堂などを通してクリスマスをゆっくりとした気分で感じられました。サンタさんをみて喜んだり、歌や音楽にノリノリの第一子(3歳)。貰い物のサンタさんのコスプレを着てトナカイのカチューシャをし一人二役をこなした第二子(1歳)。あんなに憎んでいたクリスマスってそんなに悪いもんじゃないなと思いました。今仕事で大変な人もクリボッチな人も、はたまた皆でワイワイな人も、家族や恋人とゆったりな人も皆幸せがありますように。
ちなみに下の写真は母が前作ったモンブランです。栗スマスなんちって。ちなみにクリスマス当日、第一子を聾学校に連れて、第二子のケツを追っかけて、津田名探偵を流しながら、夫婦口喧嘩をし(日常茶飯事)あっという間におやすみなさいの1日でした。クリスマス感皆無。
