聾学校のクリスマス会がありました。聾学校の高校生が色々と絵本を呼んだり、生い立ちなどを手話を踏まえたプレゼンテーションの発表をしてくれました。まず、子供達を楽しませようと手作りのエプロンシアターで発表してくれたり、身ぶり手ぶりで踊ってくれたり本当に一生懸命やってくれ感動しました。最後の生い立ちの発表では、聴覚障害によっての酷いイジメがあったために聾学校に転校してきたと言う事や日に日に聴力が落ちていく恐怖など皆それぞれ色々な悩みを持ち向き合いながら今を生きていることを知りました。あんなに明るく見えていたのに、それを感じさせない姿に母心としては胸が痛かったです。子供がつらい時に向き合っていこうと心に決めました。
