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2010JOI春合宿1-3 Stairs 解説

問題リンク

解説

動的計画法を適切に高速化する問題です。

dp\left[i\right] を、i 番目の階段に来る方法の総数とします。

dp\left[i\right] を求めるとき、どこの階段からここまで上ってこられるかを考える。これは、尺取り法や二分探索を使えば高速に求められます。 そのような段のうち最も低いものの index を x とすると、dp\left[x\right] から dp\left[i-1\right] までの総和が求められればよいです。 これは累積和を求めておくことで実現できます。

このように、累積和などでDPが高速化できることは多いので、高速化できる部分に気づく必要があることもあります。




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