pawa-poinnto www.youtube.com
パワポ終焉というかMicrosoft Copilot365 , gamma , manus (中国製)の存在意義が薄くなりそうな・・・
google強すぎる・・・ 競合も頑張って競争してくれた方がgeminiユーザーにとっても発展してくれて得
まじん式と公式イラストのタッチが違うので、どちらがよいかはお好み
(個人的にはまじん式のタッチが好き・・・どれがいいかは絶対的なものではなく好み 両方試すのがよいかと)
あとまじん式はセリフ(原稿)も作成されるのに対し、公式では作成できないみたい
*この機能は順次リリースなのでまだ使えない人も・・

「あー、またスライド作らないと…」
「デザイン考えるの面倒だな…」
そんなふうに、プレゼン資料の作成にちょっと(いや、かなり)憂鬱になっていた皆さんに、とんでもない朗報です!
ついに、Googleスライドに「公式」のAIスライド作成機能が搭載されました!
これまでは、「まじん式」(Magic Slides)のような便利な外部ツールを使っていた方も多いと思います。あれも本当にすごかったですよね。
でも、これからは違います。Googleスライドを開けば、もうそこにAIアシスタントが待機してくれているんです。
ついに来た!「純正」AIスライド作成機能とは?
今回Googleがリリースしたのは、Googleスライドに組み込まれたAI機能(Gemini in Google Workspaceの一部として提供されていることが多いです)です。
使い方はとってもシンプル。
「こんなプレゼン資料を作って」と日本語で指示(プロンプトと言います)を入力するだけ。
例えば、
「新商品Aのマーケティング戦略についてのプレゼン」
「効果的な時間管理術トップ5」
「日本の世界遺産についての紹介」
といった感じでお願いすると、AIが自動で…
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プレゼンの構成(タイトル、目次、各スライドのトピック)
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それぞれのスライドのテキスト(文章)
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関連する画像やイラスト
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全体のデザインやレイアウト
これらを一瞬でバーッと作成してくれます。
「公式」ならではの安心感と便利さ
これまで外部のツールを使っていた時、
「このツール、セキュリティは大丈夫かな?」
「Googleスライドと連携させるのがちょっと面倒…」
と感じたことはありませんでしたか?
公式機能なら、そんな心配は一切無用です。
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セキュリティも安心: Googleが直接提供しているので、機密情報を含む資料でも安心してAIを使えます。
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操作がシームレス: Googleスライドの中で完結。あちこちの画面を行き来する必要がありません。
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デザインもいい感じ: Googleスライドに最適化されたデザインで生成してくれるので、手直しも楽ちんです。
資料作成の「一番面倒な最初のたたき台作り」をAIが全部やってくれる。私たちは、そのAIが作ったものを見て、内容をブラッシュアップしたり、自分の言葉を加えたりするだけでOK。
これは、私たちの働き方が変わるレベルの、まさに「神アップデート」と言えるんじゃないでしょうか。
まとめ:面倒なスライド作成はAIにお任せ!
今まで「まじん式」などのツールでAIのすごさを体感していた方も、Google公式のAI機能には驚くはずです。
資料作成にかけていた時間が劇的に短縮され、私たちは「何を伝えるか」という、より本質的な部分に集中できるようになります。
まだ試していない方は、ぜひGoogleスライドを開いて、AIに話しかけてみてください。未来の働き方が、もうそこまで来ていますよ!
よくあるご質問(Q&A)
Q. この新しいGoogleスライドのAI機能は、誰でも無料で使えますか?
A. この強力なAI機能は、多くの場合「Google Workspace」という会社の方向けの有料プラン(例えば、Gemini BusinessやEnterpriseプランなど)の一部として提供されています。無料の個人用Googleアカウントで使える機能は限られている可能性が高いので、ご自身のアカウントで使えるか確認してみてください。
Q. AIが作ったスライドは、後から自分で直せますか?
A. はい、もちろんです!AIが作るのは、あくまで「下書き」や「たたき台」です。生成された後、テキストを自由に書き換えたり、画像を変更したり、デザインを調整したりと、いつものGoogleスライドの編集とまったく同じように、自由にカスタマイズできます。
Q. どんな指示(プロンプト)を出せば、うまくスライドを作ってくれますか?
A. 「新商品の売上レポート」といったシンプルなものより、「新商品Aの第3四半期売上レポート。好調だった点と今後の課題について、グラフを交えて5枚のスライドで作成して」のように、**「何を」「何について」「どんな感じで」「何枚くらいで」**といった情報を具体的に伝えるのがコツです。具体的であるほど、AIもあなたの意図を汲み取ったスライドを作ってくれますよ。