>怪しいコードを除去したから安心と言われても、取り残しのミスもなきにしもあらずだから不安でdeepseekモデルは使ってない
除去漏れリスクもあるから個人使用でもこのモデル利用は不推奨
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3/22現在...ほんとにdeekpseekが削除された!

別に私1人が言ったからと言って変わったわけではなく、メルマガなどを見ると多くの人が懸念をつたえる問い合わせなどをしていたっぽい
- 「どうせ言っても無理だから」と諦めている人が多いと思うけど、これに限らず大勢が言うこと、何らかの行動をする事の大切さを伝える記事。
どうせ今の政権はなにいっても聞く耳持たないから自分は、参院選挙いくけどね!
あくまでも「自分」はね!
perplexity LLMに補足してもらった記事
deepseekに限らず、セキュリティ的にグレーゾーンかな、という新登場のLLMも出てきてる。オープンソース=安全と思わず、難読化コードを潜んでいることがあるから提供元が安心できる組織かどうか見極めることが重要。
テレビ、新聞で騒がれているからと、すぐに飛びつくのはNG
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ユーザーの声が変化を生む:PerplexityがDeepSeekモデルを削除した事例
2025年のAI業界において、ユーザーの声がいかに企業の意思決定に影響を与えるかを示す重要な事例が生まれました。Perplexityが中国企業DeepSeekのAIモデルを自社のLLM選択肢から削除したことは、私たちが声を上げることの重要性を改めて示しています。この記事では、この出来事の背景と意義、そして私たち一人ひとりの声がいかに大きな変化をもたらすかについて考察します。
DeepSeekモデルとPerplexityの決断
2025年1月、AI検索プラットフォームのPerplexityはDeepSeek-R1モデルの提供を開始しました。当初、PerplexityはDeepSeekを「米国/EUのデータセンター」でホスティングし、「データは決して西側のサーバーから出ない」ことを保証していました1。また、PerplexityのCEO、Aravind Srinivas氏もLinkedInへの投稿で「みなさんのデータは一切、中国に渡らない」と繰り返し強調していました1。
しかし、多くのユーザーからセキュリティとプライバシーに関する懸念の声が上がりました。その結果、Perplexityは最終的にDeepSeekモデルを選択肢から削除するという賢明な判断を下したのです。
なぜDeepSeekが問題視されていたのか
セキュリティとプライバシーの懸念
DeepSeekは低コストかつ高性能なAIモデルとして注目を集めていましたが、同時に多くのセキュリティ上の問題が指摘されていました。2025年初頭には、世界各国の規制当局がDeepSeekに対して様々な対策を講じ始めていました4。
韓国、オーストラリア、台湾、アメリカのNASAや海軍などの政府機関は、DeepSeekの使用を制限または禁止する措置を取りました4。セキュリティ企業のFeroot Securityは、DeepSeekのコード内にユーザーの機密データを中国政府系企業に転送する仕様が含まれていたことを発見しています4。
検閲の問題
DeepSeekモデルには中国政府による検閲が組み込まれているという懸念もありました。例えば、天安門広場に関する質問をPerplexity上のDeepSeek-R1に尋ねると、回答を拒否するという現象が確認されていました1。
こうした検閲の問題に対応するため、PerplexityはDeepSeek-R1の検閲回避版「R1 1776」を開発し公開しましたが9、根本的なセキュリティ問題は解決されていませんでした。
ユーザーの声が生んだ変化
当初、多くのユーザーがPerplexityのDeepSeek導入に懸念を表明していました。私自身もその一人でした。しかし、単独の声では企業の決断を変えることは難しいと思われがちです。
それでも、懸念を持つユーザーが声を上げ続けたことで、最終的にPerplexityはDeepSeekモデルを選択肢から削除するという決断に至りました。これは、コスト削減よりも企業のブランド価値とユーザーの信頼を優先した賢明な判断と言えるでしょう。
声を上げることの重要性
この事例から学べることは多くあります:
1. 集合的な声には力がある
一人の声は小さくても、多くの人が同じ懸念を表明すれば、それは無視できない力となります。Perplexityの事例は、ユーザーの集合的な声が企業の意思決定に影響を与えることを示しています。
2. 企業にとってのブランド価値
Perplexityのような企業にとって、短期的なコスト削減よりも長期的なブランド価値と信頼性の方が重要です。DeepSeekのような低コストモデルを採用することで一時的な経済的メリットはあったかもしれませんが、セキュリティとプライバシーに関する懸念はブランドイメージに大きなダメージを与える可能性がありました2。
3. 技術倫理と透明性の重要性
AIの発展とともに、技術倫理と透明性の重要性はますます高まっています。ユーザーが声を上げることで、企業はこれらの価値をより重視するようになります。
効果的に声を上げるための方法
自分の懸念を効果的に伝えるためのヒントをいくつか紹介します:
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具体的な懸念点を明確に伝える: 「セキュリティが心配」ではなく、「DeepSeekモデルは○○というセキュリティリスクがある」というように具体的に伝えましょう。
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複数のチャネルを活用する: 公式フィードバックフォーム、SNS、レビュー、コミュニティフォーラムなど、様々な方法で声を届けましょう。
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建設的な提案をする: 問題点だけでなく、可能な解決策も提案すると、より真剣に検討してもらえる可能性が高まります。
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継続して声を上げる: 一度だけでなく、継続的に意見を表明することが重要です。
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仲間を増やす: 同じ懸念を持つ人々と連携し、より大きな影響力を持つようにしましょう。
まとめ:小さな声が大きな変化を生む
Perplexityの事例は、たとえ大企業の決断に対しても、ユーザーの声が変化をもたらす可能性があることを示しています。多くの人が声を上げることで、企業はユーザーの懸念を真剣に考慮せざるを得なくなります。
逆に、誰も声を上げなければ、企業は現状に問題がないと判断し、変化は生まれません。私たち一人ひとりの声は小さくても、集まれば大きな力になります。
Perplexityの今回の決断は、ユーザーの声を尊重し、セキュリティとプライバシーを優先した賢明な判断でした。これからも技術の進化とともに新たな課題が生まれるでしょうが、私たちが声を上げ続けることで、より良い方向へと導くことができるのです。
AIの発展が加速する現代において、ユーザーの声が技術の方向性を形作る重要な要素となっていることを忘れないようにしましょう。あなたの声も、未来のテクノロジーの形を変える可能性を秘めているのです。
Citations:
- https://japan.zdnet.com/article/35228901/
- https://www.nikkoam.com/institutional/articles/2025/2502-did-deepseek-cause-a-paradigm-shift-february
- https://dc-okinawa.com/ailands/deepseek/
- https://japan.zdnet.com/article/35229556/
- https://jpn.nec.com/cybersecurity/blog/250228/index.html
- https://blog.scuti.jp/deepseek-terms-of-use-privacy-policy/
- https://www.pcmag.com/news/deepseek-is-here-to-stay-as-microsoft-perplexity-integrate-its-model
- https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/10247/
- https://gigazine.net/news/20250219-deepseek-r1-1776/
- https://www.kelacyber.com/ja/blog/deepseek-r1%E3%82%92%E6%9A%B4%E3%81%8F%EF%BC%9A-%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%A3%BDai%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%AB%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB/
- https://sec-mynote.com/https-sec-mynote-com-deepsee-apri-kikeisei/
- https://www.perplexity.ai/page/deepseek-hit-with-large-scale-9hoilNSaRJG4qDytUdCOFA
- https://www.lifehacker.jp/article/2502-how-to-try-deepseek-ai-and-why-you-might-not-want-to/?page=2
- https://ascii.jp/elem/000/004/255/4255977/?series=1
- https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2502/07/news049.html
- https://www.fastcompany.com/91272776/you-can-try-deepseeks-r1-through-perplexity-without-the-security-risk
- https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03084/020500010/?P=4
- https://qiita.com/birdwatcher/items/b5cc66ce59095dee5625
- https://www.youtube.com/watch?v=GbhpC2GcmEY
- https://www.dir.co.jp/report/research/economics/japan/20250226_024939.html
- https://news.livedoor.com/pr_article/detail/28056512/
- https://www.youtube.com/watch?v=Tn9aq4QB90I
- https://news.livedoor.com/article/detail/28375647/
- https://www.tomsguide.com/ai/is-deepseek-a-national-security-threat-i-asked-chatgpt-gemini-perplexity-and-deepseek-itself
- https://www.masamune.com/news/deepseek/
- https://www.luft.co.jp/media/s-api-and-model-introduction/
- https://x.com/schroneko/status/1892010496498466872
- https://plus-web3.com/media/_830-250220-dpsk/
- https://cdn.deepseek.com/policies/ja-JP/deepseek-terms-of-use.html
- https://news.yahoo.co.jp/articles/cd3104102c881519bb51820271122f8be6a64859
- https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03084/021100012/
- https://www.luft.co.jp/media/data-risks-and-countermeasures/
- https://www.gizmodo.jp/2025/02/ai_deepseek.html
- https://note.com/chaen_channel/n/n1ed016f63526
- https://note.com/motex/n/n4a8aa4fe3f2e?magazine_key=me8a7eebfecc7
- https://ascii.jp/elem/000/004/192/4192351/
- https://www.letemsvetemapplem.eu/ja/2025/02/13/deepseek-je-ze-hry-apple-jej-do-apple-intelligence-nenapoji/
オールドメディアのステマに踊らされてすぐに飛びつくのではなく、情報セキュリティ確保のためには警戒心を持って、冷静に独自の調査が必要
オールドメディアが急にあおり始めたものは警戒心を持った方がいい。オールドメディアがあおり始めるものは高確率で罠。
昔からこんなことばかりしてオールドメディアの中の人は良心の呵責は感じないものか・・・
当ブログでは初期より警告出してたけど。。。
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