>GPT-4.5は事前学習型の最新モデルである。最大の特長は、「教師なし学習(Unsupervised Learning)」のスケールアップによる知識の拡張だ。膨大なデータと計算リソースの活用により、知識の網羅性が向上し、より広範なトピックに対応できるようになった。また、モデル構造の最適化やトレーニングプロセスの改良により、知識を効率的に活用する能力も強化され、従来よりも少ない推論時間でより正確な知識を提供可能となった。ハルシネーション(誤情報の生成)の発生率が大幅に低減している。
新しいのが出た。
性能がこれだけ上がったというグラフがリンク先にあるけど、chatGPTに限らずこの手のグラフは嘘ではないけれど、自分のところに有利な指標のグラフだけ抜き出していることが多い、、、というかほとんどそう だからあまり信用していなくて、自分で試して、自分の目で見て確認。。。がいいと思う。
現状、$200の有料ユーザーのみへ提供。
来週から月額$20のユーザーにも公開するみたいだけど…
やっぱり無料ユーザーの自分まではこなくて、使用レポートかけないっぽい
>ただ、利用者の多くは無料アカウントとみられ、開発費の高騰でオープンAIは24年に50億ドル(約7500億円)の赤字に陥ったと報じられている。赤字解消のため、サービスの有料化や値上げを進める可能性もある。
生成AIの開発競争は激しい。グーグルは自社のスマートフォンに対話型AI「ジェミニ」の搭載を進めているほか、イーロン・マスク氏が率いるAI開発企業xAIも、高性能なAIモデルをXを通じて提供している。
これを読んでいると、無料ユーザーに開放期待するのは厳しいような…
7500億円赤字(汗)
生成AIの開発競争は消耗戦、体力勝負の様相。。。
ハイリスクすぎて新規参入する企業でなさそう(汗)
でも、今回のバージョンは大幅に性能が上がり、ハルシネーションも大幅低減しているみたい…。
>オープンAIによると、「単純だが難しい」知識に関して質問したテストで、GPT-4.5では間違った情報を正しい回答のように生成する「ハルシネーション(幻覚)」が約37%の確率で発生した。昨年リリースした「GPT-4o」モデルでは、その確率は6割近かった。
ハルシネーションの多さが、chatGPTの致命的弱点と思っていたから、新バージョンのハルシネーション低減はすごく注目。。。
そして、ランニングコストも…大幅に上がったみたい。
今までの10倍~になったとか。
www.businessinsider.jpやっぱり、優秀なAI開発費、ランニングコストすごく高いよね、、、
無料ユーザー公開は無理そう…
今後は誤情報(ハルシネーション)なく、学習にも使われない生成AIは無料ではなくなっていくと予想。
個人情報漏洩/ハルシネーションの心配なく生成AI使いたい人は「無料」にこだわらず、きちんと「有料」で使いましょう かな。
今後は、今のGoogle検索みたいに誰でも、無料で使えるんじゃなく、AI検索は有料になっていくんじゃないかな。
AIはランニングコスト馬鹿高いから、今と同じ広告無料モデルでは永続的に提供は難しいというのが自分の見方。
一時的に無料があったとしても、あくまでも有料会員への一時的なプロモーション
スーパーの店頭に並べてある赤字覚悟の客寄せ特価品と同じ。
どうしても無料で使いたいなら、さらに高度な個人情報提供してね!
という流れになりそう。個人情報高く売れるしね!
それでも「無料」を選ぶ? それなら有料でいいや!と思っちゃう自分は少数派?
ネットの行き過ぎた「無料化」には懐疑的。これを是正するいい機会になってるような。
「無料」はできても、交換条件なしの「無償」はあり得ない。
Googleは無料サービス提供するために、ターゲティング広告目的の個人情報取り過ぎ、、という批判多いけど、まぁそうなるよね!と思ってる。
提供者側の立場を想像すると、大なり小なりランニングコストは発生するからね!
ビジネスモデル的にそうなるのは必然的…
無料と無償は大きく違う。AIサービスは高いランニングコストがかかるはずなのに、無料には必ず理由、、見返り条件がある。
マイナカードなどであれほど個人情報といってた人たちが、無料サービス、無料アプリにこだわっているのは矛盾していると思う。
無料サービスは代償として個人情報切り売りしているだけなのに。
【破格の無料or激安ネットサービスに当たったら利用規約をよく読み交換条件をよく読んで確認すべし】
