arstechnica.com最近の報告によると、DeepSeek iOSアプリがユーザーデータを暗号化せずにByteDanceが管理するサーバーに送信していることが判明し、重大なプライバシーおよびセキュリティ上の懸念が提起されています。
グルでスパイ活動してたとばれちゃった!
アメリカのエンジニアサイトでは前からささやかれていたから、薄々知ってたけどね。
最初から悪意をもってスパイ活動と思われることをしていたのか不明。
ただその気持ちのあるなしに関係なく、売れた製品、サービスは企業の意向やよい信念と関係なく、法律に基づいて、力ずくでスパイ活動に協力させられる国家情報法
商品最初にどんなに安全性チェックしたところで、いつでもアップデートすればスパイ機能組み込める(最初は健全なソフト、ハードウェア機器でも、政府の命令一つであとからアップデートで動作を変えられるのがIT機器、サービスの特徴) AppStore、GooglePlayでの最初の登録時のアプリのセキュリティチェックは人手も介して厳しいと聞くけど、
アップデート時はそこまで時間をかけ(apple,googleの怠慢というわけではなくある意味当然)厳しくチェックできないからそこから入り込んだかも。
初期登録時は徹底チェックしてこの手の仕掛けはチェックに引っ掛かる。
でも厳しいチェックをすり抜けた理由↓
毎日アップデートするアプリもあるからアップデートの都度徹底チェックはできず簡易検査のみ
初期登録時の厳しい審査は、健全なアプリとして審査通してその後アップデートで悪意のある機能を組み入れる技はハッカー界隈では以前より有名
deepseekは悪質だから、ブラックリストにいれて世界中のappleストアから締め出した方がいいと思うけど>apple
と考えれば一番のネックは国籍差別をあおるこの法律が一番の問題では?
特定の国に対する差別感情はないけど、こういうことが続くと企業単独で良し悪しを考えるのではなく◯◯の国の全ての製品、サービスは危ないかも。何か仕込んでるかも。今は平気でも、あとから政府の命令一つで何か仕込まれるかも、と物的証拠がなくても避ける人が増えることを心の底から心配。品質とコスパのいいよい商品もあるのはわかっているけど、とばっちり受けそう。◯◯の国の製品は◯◯の傾向があるとまとめてみられがち。
それを心配する気持ちもわからなくはないけれど。
うちの弱小メーカー内にだけは、国単位の使用禁止令だしてるけど、コスパだけでなく目の付け所がいいアイデア商品もあるのにもったいないなーと思いつつ
民間を助けるはずの政府が、民間の企業努力を握りつぶし国籍差別をあおる法律(国家情報法)を作るのはどうかな 国内から反対の声上げてもいいと思うけど、内政問題なのでノータッチ
自衛のために規制をした国や企業などではなく、各国/各組織が自衛のため排除せざるを得ない自国民差別促進法(国家情報法)を施行した自国政府を内側から批判するのが筋。
自分がかわいい、、、自己保身のために、批判されないように、問題を見て見ぬふり そしてお客さんを平気でリスクにさらすのは自己チュー、商道徳に反するでしょ
有事・平時を問わず中国政府の情報工作活動への協力を義務づける「国家情報法」
この法律が世界中で中国製品(中国人)が排除、差別される原因となっていると思うけど。。。
このニュースも
日本のオールドメディアではいつものごとく一切報道されないけど、アメリカのニュースではトップニュース

↑ おすすめ
公式発表
個人情報保護委員会事務局
生成AIサービスについては、その利用が世界的に普及している中、新たにDeepSeek社注1 による生成AIサービスが開発され、サービス提供が開始されています。同社の生成AIサービスについては、日本国内でサービス提供体制が構築されている他のサービスとは異なり、留意すべき点がありますが、同社が公表するプライバシーポリシーは中国語と英語表記のもののみとなっています。このため、同社が公表するプライバシーポリシーの記載内容に関して、以下のとおり、情報提供を行います。
- ①当該サービスの利用に伴いDeepSeek社が取得した個人情報を含むデータは、中華人民共和国に所在するサーバに保存されること
- ②当該データについては、中華人民共和国の法令が適用されること
