
Open AIのsoraより上ということですが、この手の順位は何とも言えないので、比較は置いておくとして、、、とりあえず性能はかなりいいですね。
生成AIの進歩早すぎ。。。。
性能もさることながら、画像/動画生成AIは個人使用でなければ「著作権問題」が重要ですね。
新しい動画生成モデル「Google Veo」と画像生成モデル「Imagen 3」を Vertex AI で提供開始 | Google Cloud 公式ブログ
著作権の問題が生じた時にはgoogleが責任を負います、、、とのことですが、、、
判断は読んだ人にお任せ。。。
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余談ですが、かつて日本では検索エンジンのキャッシュの著作権問題がずっと手つかず、長年グレーゾーンのままだったので、日本勢は著作権問題で動けず。
2010年に施工された法律でやっとクリアになりましたが、時すでに遅し。
(ちなみにGoogle誕生は2000年くらい)
結果、日本勢の検索エンジンの新規参入がないどころか著作権で身動き取れなくて次々撤退
日本の検索エンジンはほぼアメリカGoogleに駆逐された経緯があります。
最近は歴史を知らず、勘違いしている人も多いですが、Yahoo Japanの検索エンジンは、Googleです。
独自エンジンを昔は使っていたようですが、著作権問題 etc.で独自開発はあきらめました。
実はYahooとGoogleの検索エンジンが同じということ知っていましたか!? | 株式会社ウェブ企画パートナーズ
旧NTTレゾナント(今はドコモ?)のgoo ポータルサイトの純日本製検索エンジンは、以前は結構力を入れて開発していましたが、日本での著作権問題で苦しみ?今は、なくなってはいませんが、放置されています。
新技術発展の足引っ張る 日本の著作権法これでいいのか牧野二郎弁護士に聞く: J-CAST ニュース【全文表示】
追記
調べたらこちらもとっくにGoogleに移行済みだったんですね。
>2003年12月1日、Google社と戦略的に提携し、InktomiからGoogleへ検索エンジンを移行して話題となった。gooは検索系ポータルとして最後までInktomiのエンジンを利用した。
がんじがらめの日本の著作権法ではとてもビジネスできたものじゃないということでしょう。
ということで日本勢全滅。半導体産業とほぼ同じ末路。
見ての通り、
今のままじゃまずいと思っても、お上が気づくまで何も言わずに待っているだけでなく、民間で思うことがあれば手遅れになる前に積極的に言ったほうがいいです。
何も言わずに待っているだけだと同じ事になるかと。。。
(これに限らず日本では、沈黙は美徳 謙虚と、思っていることを言わないことがすごく多いですよね。今の時代は違うんだな…やりすぎない程度に(クレームにとらえられない程度)に言わないと
俗に言うデジタル敗戦の一例ですね。いまさら、検索エンジンを何とかしたところで、後の祭り、手遅れだと思いますが、生成AIで同じ過ちを繰り返してほしくないものです。
残念なことにこのような主張をする人が少ないんですよねー。
本当は重要な問題なのに、そこに気づく人があまりいない…
こういう問題言いそうな気がしたので、検索したら予想通り…たどり着いた...
なんとか民間活力をそがずに後押しをしてほしいものですが。
https://zai-corporation.com/japan-digital-deficit/
生成AIの著作権問題、早くクリアにしないと過去の検索エンジンのキャッシュ問題と生成AIの著作権問題がオーバーラップ
今も生成AIの作成したものはグレーゾーンのまま これではみんな躊躇します。
同じ過ちは繰り返してほしくないものです。
https://gihyo.jp/design/serial/01/service-copyright/0001
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とりあえず、これは安心できる。
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電子透かし : Google DeepMind の SynthID は、Imagen 3 と Veo が生成するすべての画像とフレームに目に見えない透かしを埋め込み、誤情報や誤帰属の懸念を軽減します。
最近問題になっているフェイク動画もある程度防止できそうだし。。。
それで電子透かしはどうやって確認できるの?どこかに確認サイトあるの?