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何をこんなに焦っているんでしょう?

3人の目標達成への使命感?今のままではやばいという危機感?ライバルの急成長の畏怖感?もし達成できなかったらという恐怖感?この稽古で大丈夫かと言う不信感?

ここにきて、一気に下降の波が押し寄せてきました。

 

去年もあったように思いますが今年は3人分です。

 

私自身が乗り越えないといけない壁ですね。そう去年同様、子ども達を信じるしかないんです!私以上に感じているはずです。やるのは子ども達!

私はしっかり意識を高めて、指導して、気持ちの入った稽古をさせることに集中すればいいんです。

 

しかし、この焦りは何処から来るのでしょ?そう、稽古量です。

 

今現在、3人は週5回に稽古なんですが・・・。回数自体は問題ないのですが・・・

娘は週5のうちスポ少が1回

Bは週5のうちスポ少が2回

H弟は週5のうちスポ少が3回

 

何が言いたいかと言うと今現在のスポ少の練習では全く足りない!ということです。

竹刀を振らない、足を動かさない、ダラダラとこなしていく稽古・・・。悲壮感。

だからと言ってスポ少で3人だけ特別メニューをさすことを出来ません。協調性に欠けるということです。なのでこの稽古が週3回あるH弟は大丈夫なのだろうか?不足感。

面を付けて1年未満の初心者と一緒に稽古します。元立ちも当然できませんし、意識が違う。意欲も違います。そんな子たちと稽古をして気持ちを入れて抜かない様に稽古するのは困難です。ハッキリ言って無駄な時間です。拒否感。

この無駄な時間が娘は1回、Bは2回、H弟に至っては半分以上の3回あるんです!

この時期「無駄」は絶対的に排除したいので、ここに焦りを感じているんですね。切迫感。

何とか良質な稽古を沢山できるようにしていかないといけませんね。とはいえ、今のところ打開策はありません・・・。スポ少以外でやるか?スポ少を変えていくか?

3人の為にも何とかしないといけません。 不安感。

 

さぁ、「感」繋がりで・・・・

 

期待感、高揚感、特別感、親近感

 

みなさん、去年の10月の大会で2位になった子を覚えていますでしょうか?娘と決勝戦をした子です。更にはその後の強化稽古で娘に2勝した、娘にとっての初めてのライバルの男の子。T君です。

なんとその子が私たちがやっている特訓稽古に来てくれるとの事です。なんだか奥さん同士が仲良くなり、親子で剣道に対する情熱にシンパシーを感じ今回、一緒に稽古するようになりました。

 

いや~ライバルに指導するなんて考えてもみなかったです。でも、剣道に対する思いはうちの3人と同じなので無条件で力を貸しますよ!

 

まさかこんな未来があったなんて・・・。これだから剣道辞められない!幸福感。

 

依怙贔屓なしに平等に指導していきます。もちろんT君は別のスポ少に所属していますので指導に関してはこちらの剣風を強要するのではなく「提案」や「アドバイス」をしていきます。

 

強化稽古の時に娘とT君だけが手にテーピングぐるぐる巻き、足には焼きテーピング、かかとサポータでした。お互い負けた日は車中で泣きじゃくっていました。

同じ努力をして同じ志の元、やることをしっかりして、頑張ってきたのが一目瞭然でした。だからこそファンになりました。当時娘とダブって見えたんですよね。

こんな小さい体に背負いきれるはずもないプレッシャーを抱えていたあの姿。

 

T君大歓迎です!君の剣道に対する想い・・・同感です。

 

さぁ、剣道楽しみましょう。

 

 

 

 




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