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イメージと現実

なんだか最近は他団体の父兄の方々との交流の機会が増えました。これもひとえにH君の強化稽古のおかげです。まぁ確かに我がスポ少は強化選手には程遠い存在でこういう場に参加した経験は過去皆無です。周りからしたら「ん?聞いたことないな?」です。

でも公式戦で3位入賞している。まぁまぁ正しい剣道をしている。

私もH君の引率指導者で参加していますので、ちょっと様子見感覚で私に話しかけてくれます。

「○○剣道さんですよね。今はだれが指導を指揮しているんですか?団員は何名いますか?指導者はどれぐらいいますか?週何回稽古しているんですか?」ってな具合です。

視察ですわな。

やはり父兄さんも意識高いです。私はこの機会を逃すまいと「出稽古呼んでくださいアピール」を慣行しています。まぁ他団体と交流を図るのも悪いことではありません。情報なども入ってきやすいですしね。

 

やはり強化選手稽古会に来る人(子供・指導者・保護者)はもれなく意識高いです。でもきっと必然的にそうなるはずです。これが以前から言っている三位一体です。

この三位一体が出来ているとその子は強くなるという逆説が成り立ちます。

 

剣道が強くなる条件って書き出せばたくさん項目があります。

稽古量・環境・指導力・試合経験値・ライバル・本人のやる気

さらにこの6項目から細分化されます。例えば「指導力」だと指導者人数や実績の有無、基本重視など・・・

 

これのどれか一つ欠けるだけでも厳しいですね。

まぁ要は良い指導者の下、仲間と切磋琢磨して、たくさん稽古しましょうということです。

 

剣道人口低下の昨今はこれ自体が叶わないところもあります。少子化問題深刻ですね。

 

さて、今日はあるスポ少団体の指導部長さんとの会話を紹介します。

 

この先生は不愛想で近づきにくいオーラがあり、笑顔を見せない私の苦手なタイプでした。この先生の指導しているスポ少は強いです。毎年安定の強さを誇っています。

私はこの先生とはお近づきになることはないだろうと勝手に思い込んでいました。だって話しにくいんですよ。あいさつしても目を合わさず無表情の「おはようございます」だったり、用件だけをしゃべり、雑談などはなし。何となくこの先生を遠ざけていました。

しかし、この強化稽古会で何度も顔を合わせていますし、H君のCチームの監督です。この先生がチームに選手にアドバイスをするのですが、これがいちいち的を射ている。考え方や指導の方針、注意する点がほぼ私と同じ考えです。私はずっとその先生がしゃべっていることを聞き耳を立てて聞いていました。

「へぇ~ええこと言うやん。まぁ、でも仲良くはなれないなぁ。毎週あってるのに全然話しかけてこんしな。」と思っていた5回目の稽古会でなんとその先生から話しかけてくれました。

「H君はきれいな剣道しますね。これだけ基本が出来ていたらこの先この型が崩れることはないでしょうね。徹底して指導されてるんですね」

まさかの展開に私は「あっ!ありがとうございます。」と超低姿勢になってしましました。H君が4年生から始めたことを伝えると、驚きドンドン質問してくるしてくる。もう30分ぐらいでしょうか?どんな稽古してますか?今何年生にいい子がいますか?子供たちに伝えていることは何ですか?などたくさん話が出来ました。

そこでその先生が言っていたいいお話。

 

やっぱり剣道が好きでないとダメ。強くなりたい。勝ちたいと思っていないとダメ。

いくら小さいころから剣道しようがこの気持ちがなければ意味がない。私の経験上、才能はあるのに開花しなかった子のほとんどがイヤイヤ剣道していた。

結局強くなった子は才能や、運動神経、センスより剣道が好き、強くなりたいという強い意志を持った子でした。

 

私も全く同感です。そのモデルがH君です。

 

少しこの先生とお近づきになれた感じです。私はむしろ、この先生の指導内容など聞きたかったんですけど・・・また次の機会ですね。

 

 

さぁ、剣道楽しみましょう。

 




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