以下の内容はhttps://k429113b.hatenablog.com/entry/2020/09/18/112120より取得しました。


効率悪すぎ

昨日は娘は道場、私はスポ少へ当番に行きました。当番に行くと指導者の肩書は消えます。ただただ練習を見るだけ。苦痛ですよね。

まぁほっときゃいいんですが・・・昨日のスポ少の稽古内容は散々でしたね。内容というより効率が悪い悪い!!無駄な時間や空白の時間が多すぎる。

切り返しを最初にしますが、最初の面を打った後に三歩歩きなさいとの事。意味不明すぎて私は携帯ゲームに没頭しました。子供たちは今までやっていた切り返しと急に違うことをやれ!と言われ、できません。すると面を打って三歩歩く練習を始めるんですよ。斬新すぎて携帯ゲームに没頭できませんでしたよ。

結局この意味不明な練習に20分費やす。

 

その次は払い面です。竹刀を払って面を打つ。

イイんですよ。ほっとけばいいんです!二挙動になってますよ。

イイんですよ。ほっときゃいいんです!歩いて打ってますよ。

注意なんてしませんよね。

 

その次は相手が面を打ってきたところを払い面です。

もうTHEチャンバラです。元立ちが正しく打てていないのに応じるもクソもありません。二挙動のため、もと打ちになります。しかも元立ちに「打ったら止まってやれ!」

と教えます。どこの世界に試合で面を打って止まる選手がいます?こんな稽古を30分します。

もっというと面付初心者と高学年が一緒に練習します。ダレトク?

 

そのあと、試合練習ですね。6年生VS面付初心者。ダレトク?

まぁもちろん高学年同士もしますが「習った技を使え~」というだけで技術的な指導は皆無です。それが20分、そのあと休憩5分で、団長先生が面を付けみんなで地稽古です。20分程度でしょうか・・・?

 

先生との地稽古以外は抜きまくりの稽古・・・

 

そんなこんなで2時間弱の稽古でしたが、多分技術は退化しています。チャンバラの技術は少し上がったようです。

 

2時間弱稽古時間があれば、もっとできることや内容の濃い練習ができます。技術向上基本の見直しなど十分な時間です。

もし私が指揮を執っていいなら2時間弱もあればわくわくします。こんな練習やあんな練習、これも、この技も・・・みたいな。

今日の練習より効率の良い稽古が出来る自信、いや、確信があります。

 

昨日は初心者は休みの日で面付組だけの稽古です。3・4・5・6年生が各一人ずつと2年生が2人の計6人でした。人数が少ないのは理解できますが、せめて高学年と低学年分けて稽古しましょう。

 

明日は先輩後輩との飲み会です。「スポ少の未来について」語らう日です。

とうとう来ましたね。しっかり意見を言って、聞いて、有意義な会にしたいです。

 

 

さぁ、剣道楽しみましょう。




以上の内容はhttps://k429113b.hatenablog.com/entry/2020/09/18/112120より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14