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4の学年

最近の娘はもう2週間後には大会があります。優勝を目指している娘と自分から攻めて自分から打つスタイルを貫いてほしい親父で目標が交差しております。

そのスタイルを貫いて優勝できるのがベストですが試合は何が起きるかわかりません。

同学年でも始め!とともに抜き胴を仕掛けてくる子やボクサーのようなフットワークから打ってくる子などたくさんいます。また待ち剣でごっつあんゴールを決める子など、いわゆる試合慣れしている試合巧者ですね。

娘はどちらかというと試合巧者ではないので横から飛んでくる面に負けそうです。

 

試合に負けることは小学生にとっては死活問題です。大人にとっては大した問題ではなく今後の課題などが浮き彫りになり前向きに捉えられるんですよね。ここが二者で大きく違うところです。難しい。子供の気持ちもわかる。

 

とりあえず私は娘が「4年生になるまで」を目標に指導しています。

この学年はその子の剣道スタイルが確立する年だと思っています。根拠はなく今までの経験などからですが・・・低学年のトップの年ですし、もうこの学年になると立派な「剣道」ができます。間合いもある程度理解し勝負できます。

またスポ少の全国大会は先鋒枠は「4年生男女」と位置付けられています。

また5-6年生に繋がる大事な学年でもあるので4年生は大事に指導していこうと決めています。

具体的にどうするかというと

4年生までに

・できるだけたくさんの技を知ってもらう。(できなくても可)

・たくさんの試合を経験しいろんなタイプの剣道を見てもらう。

・間合いを理解できる。

・足を使って試合できる。

・有効打突機会を知り、有効打突機会を自分で作ることができる。

たくさんありますがこれぐらいは必要です。

全国区の大会などで4年生のレベルを見たときに上記の項目はほとんどの強い子はクリアしています。あと1年半で何とかできるようにしていきたいですね。

 

全国大会っていい響きですよね。私も小学生の時は出場しました。そこでの経験って今でも思い出します。これを経験するかしないかでその子の剣道人生ってある程度決まってくるようにも思います。

とにかく2月末の個人戦は二人三脚で頑張りましょう。

 

 

さぁ、剣道楽しみましょう。

 




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