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2025年の振り返りと2026年の抱負

明けました

2025年の振り返り

2025年2月からテイラー株式会社で働いています。

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現在はTailor Platformの開発をメインにしていますが、入社エントリで書いたような感想は依然としてそのままで1年弱怒涛の日々でした。

入社エントリの最後に書いていた「プロジェクト」も https://docs.tailor.tech/ の1セクション(サブサブセクションくらい)を担うくらいの機能(サービス)としてリリースできました。 まだ改善の余地はありますが、開発体験の一端をサポートできてよかったです。

2025年はAIエージェントを使った開発もスタンダードになりました。開発能力を押し上げられる感覚がありました。

テイラー株式会社での日々

2025年の後半は私はPlatformの開発を主としていましたが、それ以外にもパッと思いつくだけでも以下のような開発領域があります。

  • Platformを使ったアプリケーションの開発(Professional Service)
  • Platformのコンソール画面の開発
  • PlatformのSDKの開発
  • Platformを使ったアプリケーションのフロントエンドのフレームワークの開発
  • Platformを使ったアプリケーション開発の開発フローの開発
  • Platformを支えるプラットフォームの開発・運用(SRE)

それぞれの領域にプロフェッショナルがいて、日々開発が進んでいます。

ふわっとした開発領域はありますがそれでチームが閉じているという印象はなく、「あらゆるアイデアをデプロイする」を実現するためのエコシステムをそれぞれの視点で成長させていっているイメージです。それぞれの視点のキャリブレーションはCTOがしているイメージ(そういえばどの領域にもCTOがいる気がする)。

Platformの開発は、あくまでイメージなのですが、日々「ある程度規模の大きくなったOSSの開発に参加している感じ」です。

コードにオーナー(オーサー)がいてメンテナがいて、Pull Requestを出してレビューがある。機能要望や提案がIssueやDesign docを通じてあり、適切に取り込まれる。

提案から実装までの流れが気持ち良いので、ついついいろいろ考えて(開発して)しまいます。

メンバーとのコミュニケーションはいつも学びがあります。

提案段階でもらったフィードバックで大きく方針を変えて大きく改善されることも1度や2度ではないですし、Pull Requestに対するレビューは必ずより良いものにつながります*1

なんというかrunnやdeckで体験したことがあるコントリビュータとの濃いめのコミュニケーションみたいなものがずっと続いている感じなんですよね。うーん説明が難しい。

つまり、かなり楽しくやっているということです。

もし興味がありましたら質問などお声がけください。

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OSS

環境が変わったことから、「まずは手元の開発体験を助けるもの」みたいなものが多かった印象です。VSCode Extensionsまである。

deck、今年だったのか。。。個人的に欲しい機能は完全に揃ったので、あとはバグ修正をきっちりやっていきたいですね。

あと、2024年にできなかったrunn v1も無事リリースしました。

発表

今年は6本でした。私は基本的に発表は「いろいろな話題を話す」方針なのですが、いい感じにバラけたかなあと思っています。

2026年は発表は控える方向ですが2027年はまた頑張りたい!!*2

2026年の抱負

今年は「地に足をつける」です。 2026年は個人的特大イベントがあるので、そのイベントに振り回されないようしっかりを踏ん張りたいと思います。

いや、それがなくてもその日暮らし的に生きている気がするので、しっかりと地に足をつけていきたいです。なんか「ルーティーン」みたいなのを手に入れたい。

今年もどうぞよろしくお願いします。

*1:単純なものは全てAIエージェントで事前に終わっているのですが、それでも

*2:Fukuoka.goはできれば参加したい!




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