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Go Conference 2025に参加した #gocon

Go Conference 2025に参加/登壇してきました。

gocon.jp

今回も4日間東京に滞在し、がっつりGoを浴びてきました。

面白かった発表などあるのですが、もしかしたら会社ブログに書くかもしれないので、ここではそれ以外で。

1 on 1 as a 前夜祭

金曜日は毎週チームミーティングがあるので前入りしてオフィスで参加しました。

その後、出社していた(してくれていた)同僚のjackchukaさんと、いつもより早く終業してオフィスで🍻を開始し、そのままずっと念願だったP2B Hausへ行くことに。

kichijoji.p2b.haus

ビールもさることながら食事がめちゃくちゃ美味しいという感想でした!美味しい!

jackchukaさん(普段の呼び方は「ジャック」です)、めちゃ面白いのでオススメです。

そういえばjackchukaさんが昨日PublishしていたOSS、たまたま公開前に紹介してもらったのですが(同僚特権)、個人的にライフチェンジングになりそうだったので要チェックです。

廊下 on Go Conference 2025

カンファレンスでは登壇も聴講も堪能するのですが、地方住みとしてはそれ以外にも目的があります。同じカンファレンスに参加しているOSSメンテナ同士で会話することです。

今回は runn のメンテナである k2tzumiさんと、deck のメンテナであるSongmuさんと、それぞれ次の話などができました。

github.com

OSSの話をしたのはわずか数分ですが、進捗が出るのに十分でした。これも「sync.go」と言っていいのではないかと思っています!がどうでしょう?

今回も「カンファレンスの廊下」が実現できてよかったです。

OSS Heroes

個人的に今回のGo Conferenceで絶対ご挨拶したいと思っていた人がいて、しかも2024のときに挨拶しそこびれたという。なので2025は「絶対に見つけるぞ」の気持ちでいました。

1人目が winebarrel さんです。当時、 codenize-tools というめちゃくちゃセンスの良いツールシリーズを展開していて、その頃からユーザでファンでした。

ridgepole がそのツールシリーズのうちの1つだった」というと、そのセンスの良さがわかる人も多いのではないでしょうか?

かなり後半でしたが、codenize-toolsにコントリビュートも少しできたのも良い思い出です。

github.com

github.com

そういえば、winebarrelさんがRubyだけでなくGoを触れている(というかOSSを出している)様子をTLで見て私もGoを触りはじめた気がします。

winebarrelさんのOSSはギョームが少し垣間見えるのが好きです。私もギョーム課題ベースのOSSが多いので。

今回、winebarrelさんはKanmuさんのブースにいらっしゃるということで、CTFも解けていなかったのですが挨拶に行きました。

「技術レイヤーが少しずれていそうだと感じていたが、シンパシーを感じていた」というようなお話をいただいて感無量でした。


2人目が goccy さんです。やっと話せた!!!気がします。

go-yamlgo-jsongo-graphvizと、私のOSSらのベース部分でかなりお世話になっていて、特に go-yaml の使いやすいインターフェイスがなければ私は設定ファイルをYAMLにしていなかった可能性が高いですし、go-graphviz がなかったら tbls単独でのER図生成はGitHubがMermaidをサポートするまではなかったでしょう。

インターネット上ではGitHubも含め多少のコミュニケーションはあったのですが、初めて会話することができました*1

goccyさんとはその後も gRPC/GraphQL Federationの話や APIテストランナーの方針の話*2などをすることができて最高でした。

他にもいろんな方とお話しできて楽しかったですし(話しかけていただいた方もたくさんいました!ありがとうございます!!!)(書くとエントリが終わらなくなる)、惜しくも話しかけるタイミングを逃してしまった人もいたので、今後も頑張って声をかけていこうと思います。

こうやって少しづつ顔見知りが広がっていくのが良いですね。

スポンサーブース

実は私、スポンサーブースを巡るのが苦手です。主に見知らぬ人に話しかける必要があるからなんですが*3、今回は結構お話を聞くことができました(なぜだろう?)。

というか、ほぼほぼ話し込んでしまい、あやうく見たいセッションを見逃すところでした。たまたまなのかGoという自分が活用している言語だからかわからないですが、どのスポンサーブースでも技術面で「も」良い知見を得ることができました。

純粋にとても楽しかったです。

Go Conference 2025最高でした

今回も最高でした!今後の期待値を上げてしまうので良くないかもしれませんが、ボジョレーのキャッチコピーのようなことを言いたい気持ちです。

スタッフのみなさん、Goコミュニティのみなさん本当にありがとうございました!

(残り反省エントリですね...)

*1:多分、初めてだと思います。

*2:GitHubのTLを見る限りgoccyさんは最近scenarigoへのコントリビューションも強めています

*3:なので、呼び止められるのは本当に嬉しいのです。




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