以下の内容はhttps://k-viva-k.hatenablog.comより取得しました。


ときどきすてきなこのせかい

まだつくばマラソンのダメージ引きずりまくってます😭

 

神宮外苑24時間の時ほどではないですが(あれはマジでヤバかった)

全力全開で走った反動だと思いますから、しばらくはゆっくり練習していこうかなと思っています!

 

 

さて、今後の諸々なお話の前に、最近私個人のプライベートなお話でも。

 

X(エックス)では触れていましたが、所属先であったスポーツクラブが9月末で閉鎖となり、転職を余儀なくされました。

現在は別の業種で仕事をしていますが、いままでよりもフレキシブルに動けない部分があり(そりゃそうだけどね)

また、家庭事情も重なり、自分がレースに挑むうえで納得できる練習が出来る環境を作るのが厳しくなってきました。

 

という流れで、今回のつくばマラソンが「ラストチャンス」

 

懐かし〜

 

ホントはボストンマラソンがラストの予定だったのですが、何かさ、サブ50しないと成仏できなかったので(笑)

 

なので、今回のつくばでサブ50達成できてホントに良かったし、満足かなと。

やりきった人の顔

 

身体もか〜な〜り悲鳴を上げている状態なので(膝が痛すぎる)休みたい本音もあり。

 

この先のフルマラソンに対する目標がないのも事実。45分切れるイメージがまったくないのもあるし。

フルは正直あとは6-star(何か増えるらしいが)達成、どっかのびあーのサブ3達成を見届けるか引っ張っていければ満足。

 

ウルトラは練習時間がもう取れないので、これ以上は厳しいし、現状満足。

 

富士登山はしばらく封印(笑)

 

ハーフは80分切りたいよね〜。そうだよね〜。

 

神奈川マラソン

https://kanagawa-marathon.jp/

 

はい、出ます!

80分切りしか興味ないです!

 

このレースまでで、しばらくレースには出ない予定。

びあーから引っ張ってって言われたらレース出るかもだけど(笑)

 

しばらくはお休みください。

 

「まだ若いのに」

「まだいける」

とかあるのは承知ですが。

 

「いつかの日」に向かって走りは続けます。

走るの何だかんだで楽しいし。

 

色々なことが同時進行なので、個人的にいっぱいいっぱいな現状なのをご理解いただけると助かります。

 

そんな感じで!

【つくばマラソン2024レポ】すべてはサブ50を目指すために

という訳でつくばマラソン2024レポを書いていきたいと思います!

 

 

朝は5:00起床。

今の仕事(転職しました)でこの時間の起床は慣れてるので、いつも通りな感じ。

5:30に家出て、電車に乗り、つくばへ。

 

つくばエクスプレスは快速だと研究学園駅が止まらないので、守谷で各停に乗り換えました(座りたかった)

 

7:30ぐらいに研究学園駅到着。

 

シャトルバスに乗って会場へ。

シャトルバスも15分並んだぐらい、すぐにバス来るから素晴らしいわ。

 

会場着いて、とりあえずはてブロ陣地に行くといつもの皆様がいらっしゃり(笑)

談笑しながら準備。

 

雲1つない晴天。

手袋やらアームスリーブどうしようかなぁ〜と悩んだが、日差しもあったので装備なしにしました。

 

手荷物預けをして、スタート地点近くのトイレに行き、スタートエリアへ。

 

去年はスタート地点知り合いだらけだったなぁ〜なんて思いながら、スタートの号砲を待つ。

 

9:00 つくばマラソンスタート!

スタートロスは8秒でした。

 

〜5km 19:46

takawonさんとランデブー(笑)

去年もやってましたが、今年もでしたね。

 

3'55"〜4'00"ぐらいのイメージで走ってましたが、イメージ通りだったのと、今年は景色を見れる余裕があったので

『これはもしかして調子良いのでは…』

 

 

〜10km 38:54(19:08)

takawonさんとは6kmまででお別れ(takawonさんはるやまトレイン乗車の為)

 

1人でガンガンいこうぜ!してました。

感覚はめちゃくちゃ良かったので、行けるとこまで行ってみよう!ということで攻めていくことにしました。

 

 

〜15km 57:59(19:05)

12km地点でコムレケアを投入。

13km付近でコモディイイダの高橋舞依選手に追いつき、後ろにつくか悩んだけど、行っちゃえ〜!ってことで前に出ていきました。

 

 

〜20km 1:17:20(19:21)

18km地点でジェル投入。

ちょっと足の動きが怪しくなって、ペースが落ち始める。

どこまでキロ4アンダーで走れるか…。

 

 

ハーフ通過 1:21:33

今季のハーフベストを出すという(笑)

フルマラソン走ってるのにねぇ〜。

 

〜25km 1:36:56(19:36)

キロ4アンダーは続くも、確実にペースは落ちていく。

23 km地点でコムレケア投入。

気持ちはまだまだ切れてない!

 

 

〜30km 1:56:57(20:01)

30km通過タイムも過去イチ速かった(笑)

28kmでジェル投入。

精神的には余裕があったが、足の余裕がなくなり、あとはどこまで粘れるかが勝負になるなぁと思いながら。

 

 

〜35km 2:17:38(20:41)

ラスト10kmあたりから吐き気がし始めてジェルが入っていかなくなるが、無理やりコムレケアを押し込んで最後の粘り。

キロ4オーバーにはなるが、サブ50圏内!

 

 

〜40km 2:38:38(21:00)

ここまで来たら、走り切るだけ!

足はいっぱいいっぱいだが、気持ちで押し切る!

 

ゴール 2:47:57

サブ50キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

ゴールの時はめっちゃ叫んだ(周りの皆様すみませんでした)

そして嬉し泣き…ホント良かった!

 

直後にゴールしたミキティさんもPBで握手を交わし、takawonさんとは抱き合った(笑)

 

着替えてる時にはてブロの皆様にも祝福していただき、ちかもく練メンバーの皆様ともお話できて良かったです。

 

@ミキティスポーツ

 

次回、「何故ここに全てを賭けていたのか」「今後の目標とか」

【遅報】つくばマラソン2024走ってきました!

サブ50!!!

 

ゴール後泣きました…。

色んな思いがこもった今回のレース。

 

後日レポで触れさせていただきます。

 

マジで良かった…。

 

自宅で打ち上がってました(笑)

 

レポは後日上げさせていただきます。

応援いただいた皆様ありがとうございました!

ボストンマラソン2024レポ 〜まとめ篇 これからボストンマラソンに挑む方へ〜

ボストンマラソンレポのラストはまとめ篇

 

かかった費用などをツラツラ書いていきます。

これからボストンマラソンに挑む方に、参考にしていただければ幸いです。

今回は妻と2人でのボストンだったため、1人分の費用と2人分の費用で混ざっていますが、ややこしいところは表記してます。

また、ツアーではなく個人旅行です。

 

まず、ボストンマラソンのエントリー代

エントリー代+保証金 259.98ドル、日本円で3万9千円ぐらい。

保証金については、不測の事態の時のエントリー代の返金システム(で合ってる?)

いるいらないはエントリー時に決められます。

私は念のため払いました、何あるかわからないしってことで。

 

 

交通費は

飛行機(成田⇔ボストン直通往復) 57万5千円(2人分)

色々考えると、直通が楽でしたね。

乗ってる時間が長いので、機内をどう過ごすか考えどこでしたが。

 

ボストン市内移動

チャーリーカード 7-day pass 22.5ドル(1枚)

地下鉄・バスはどこまで乗っても一律料金の為、移動することが多い場合はチャーリーカードのパスを買った方がお得です。

チャーリーカードは地下鉄の自販機で購入できました。

 

レース当日のUber

シーポートエリアのホテルからアーリントンストリート教会まで33ドル(乗車時間10分)

Uberは時間帯で価格帯が変動する為、日中だったらもっと安いです。

早朝の移動になる為、安全第一にしました。ボストン・コモン周辺のホテルなら不要だと思いますが、ちょっと離れたところのホテルを取った場合はUberがベストかな。

 

 

宿泊費は

ホテル 39万円(5泊) 1泊6万7千円+手数料(2人分)

予約するタイミングが遅かったので、ゴール周辺のホテルは1泊12~15万円ぐらいしてました。

私たちはシーポートエリアのホテルに宿泊しましたが、空港や市街地のアクセスも良かったし、CVSやTrader Joesなどもあり買い物にも困らず、治安も良かったと思います。

 

 

ポケットWi-Fi

7日間4Gプラン 1万9千円(1台)

ホテルのWi-Fiもありますし、日本よりもWi-Fiがあるとはいえ、外を歩いているときは必要でしたね。

 

 

メジャーリーグのチケット代は

チケット代+手数料 92ドル(2人分チケット代85ドル+手数料7ドル)

席によって値段が変わりますが、日本と違ってエリアで価格が変わるのではなく、席ごとに変わるので、注意が必要かと。

私は公式サイトから購入したのですが、リセールサイトからの購入のほうが安く済むかと思います。

手数料は試合当日に球場で購入すればかからないみたいですが、席をしっかり選びたい場合は事前購入のほうが良いかと。

 

 

ボストンマラソンポストレースパーティー

ランナー 5ドル 

付き添い 15ドル

これは人によって価値が変わるのでアレですが、個人的には15ドルは高いです。

てか、行く意味...って感じでした。

 

 

食費

1食あたり1人3千円〜。

レストランだと1人1万円ぐらいになりました。

アイスクリームは1個1千円ぐらい。

うどんで14ドル〜でした。

食費を抑えたい場合は、スーパーで買うか、朝食付きのホテルにしたほうが良いかもですね。

 

 

アルコールは

ビールの場合、タップルームで6ozで4ドル〜。

Flight(飲み比べセット)だと13ドル〜。

酒屋で売っていた日本酒の4合瓶で43ドル(赤武でした)

缶ビールは基本ロング缶の4本セットor6本セットで、1本あたり2.5ドルぐらい。

下手な飲み物よりビール安いです(笑)

 

酒屋でアルコールを購入する際は、パスポートの提示を求められます。また、飲食店以外での屋外でアルコールを飲む行為はNGです。

 

 

チップに関しては、15%、20%、25%がよくあるライン。

レストランだと18%~でしたね、レストランが一番サービス悪かったけど(笑)

 

費用面ではザッとこんな感じですかね。

 

 

ボストンに関して

治安はたまたま良いとこにいたかなと。

チャイナタウンあたりは治安が悪い話は聞いていたので、そのあたりは避けました。

 

地下鉄·バス内も変なことは起きず。

ただ、日本のようにはいかないので、警戒は必要だと思います。

特にボストンマラソン前後は世界中から多くの人が来るので、何があってもおかしくないですからね。

 

言語はほぼ英語でしたが、ごく一部スペイン語もありました。

錆び付き過ぎた英語で何とかなりましたが、心配な場合は翻訳アプリなどあると良いと思います。

 

ボストンマラソンに関しては、とにかくランナーファーストな大会でした。コースはランナーファーストではなかったけど(笑)

他の海外レースとも違う雰囲気だったので、凄く楽しめました!

ボストンは1回きりと決めていたので、最初で最後の大舞台でしたが、走れて良かったです。

 

6-Starの残りはシカゴ·ニューヨークシティ·ロンドンの3レース。

タイムが出せるうちにシカゴは挑みたいかなぁ。

ニューヨークシティとロンドンはおとなしくツアー枠で行きますかね。

 

以上、ボストンマラソン2024レポでした。

ボストンマラソン2024レポ 〜レース篇 憧れた舞台でのDream Time〜

ボストンマラソンレポ、レース篇です!

 

まずはボストンマラソンのコース

フラット区間がなく、アップダウンだらけのコース。

タイムが出づらいコースとも言われています。

 

また、国際陸連の非公認コースでもあります。

スタートとゴールの直線距離が規定より離れすぎているからだそうです、これだけOne wayのコースもないですからね。

 

この日の最高気温は21℃、私にとっては地獄(笑)

 

私自身、海外レースはバルセロナラソンベルリンマラソンの2回。

海外レースで初サブ3を狙ってレースに挑みました。

 

レース情報としては

給水はゲータレードと水、給食はなく3箇所でモルテンの配布ゾーンがありました。

 

とにかく沿道の応援が凄く、ハイタッチしたい子ども達が沢山いたり、果物を配っていたり、Free Beerエリアがあったり!

苦し紛れでハイタッチしてたら、腕持ってかれました(笑)

 

コース横に大学が数校あり、そこのエリアの応援は特に凄かったですね。

 

さて、レース結果は

見事に沈みました(笑)

 

前半はキロ4ペースで後半粘っていくプランでしたが、15kmあたりで右足を痛めてからペースダウン。

ハーフ過ぎてからアップダウンで削られた身体と暑さで全身攣り、心は前に行ってるのに身体が追いつかない状態でした。

 

30km過ぎに有名なHeartBreakHillがあるのですが、身体ボロボロ過ぎて、坂がどれもHeartBreakHillでしたね。

 

沿道の方には「Don't Stop!」って言われたり、励ましてくれたり、他のランナーの方にも背中叩いてくれたり、良い空間だった。

 

ラスト3kmは「ずっと憧れた舞台がもうすぐ終わるのか…」とちょっと泣きました、初めての感情だったなぁ。

今までレースは「あと少しで終わる!よし!」って感じになるんですけど、ボストンマラソンは特別な舞台だった。

 

力は出し切れなかったし、コロナ感染から復活しての調整は時間が足りなかったけど、「ボストンマラソンという憧れの舞台に挑めた」のは心から満足できるものでした。

 

ゴール後は街の方々が「Congratulations!」と声かけてくれて、特別なんだなぁと改めて感じました。

 

レース後はホテルに戻って着替えてから

ホテル近くのハープーンブリュワリーへ。

メダルかけてたら、ビール1杯タダになりました(笑)

レース後のビールは美味かった!

 

ビールをしっかり飲んだ後、ボストンマラソンのアフターパーティーにも行きました。

Fan Festと同じボストン市庁舎広場で、生演奏やっていたりしていました。

サムアダムスのビール飲めたのですが、行列していて飲む気になれず、特に見どころもなかったので10分で退散しました(笑)

 

個人的にはチケット代出してまで行くことはなかったかなぁ〜と。

 

次回、まとめ篇!

ボストンマラソン2024レポ 〜レース前篇その②〜

ボストンマラソンレポの続き!

この記事では、レース前日〜スタート直前まで書いていきます。

 

遠征3日目

 

レース前日のこの日はメジャーリーグを観にフェンウェイパークへ。

 

野球観戦前に腹ごしらえでFive Guysという、日本未上陸のファストフード店へ。

昼前に行ったので、店内のお客さんは少なく、Uberが多かった印象。

飲み物はカップを買って好きなものを自分で入れる形。

ドリンクの種類が多かったので、何が良いか悩みました。

 

ハンバーガーはデフォルトでパティが2枚!

めちゃくちゃジューシーで美味しかったです!

ここのポテトもめちゃウマでした!

 

ハンバーガーを食べた後、フェンウェイパークまではグリーンラインでケンモア駅まで移動。

フェンウェイパーク近くの通りもレースコースになっています。

走りながらフェンウェイパークの外観も見ることができます。

 

駅から歩いて5分ぐらいで、フェンウェイパーク到着。

フェンウェイパークは手荷物検査があり、ウエストポーチなどの小さいバッグは大丈夫ですが、リュックや大きいトートバッグなどは有料手荷物預けになる可能性が高いので、注意が必要です。

 

Ballparkというアプリに事前に購入したチケットのQRコードが出るので、それを読み取って入場。

 

私は購入時にメールアドレス入力間違いして、事前に問い合わせしてどうにかなりました(笑)

球場内、グリーンモンスター凄かったなぁ。

 

フェンウェイドッグなどの名物フードがありましたが、Five Guysでお腹いっぱいになってしまったので、フード系は何も食べれず。

 

売り子さんが皆男性だったり、アウェイのチームに対して無反応だったり、日本とはまた雰囲気が違って楽しかったです!

 

試合後の晩ごはんは

フェンウェイパーク近くにあるつるとんたんへ。

レース前日は必ずうどん食べるルーティンがあるので(笑)

 

鶏肉うどんとカリフォルニアロール

カリフォルニアロールは美味しかった、うどんはちょっとアレだったかな。

 

ホテルに戻って就寝。

 

 

レース当日は朝4時起床。

ベッドが合わなくて、滞在中は平均5時間睡眠でした。

 

ボストンマラソンはフィニッシュエリアで手荷物預けがあり、そこからちょっと歩いてボストン・コモンからバスに乗って40km先のスタート地点まで移動する為、朝は早いです。

滞在したホテルもレース当日だけ朝食の時間を早くやってくれました。

時間が早すぎたので利用せずでしたが。

 

準備してから、ホテルからフィニッシュエリアまではUberを使って移動。

ホテルから歩いても良かったけど、安全を考えてUberにしました。3kmちょいで5000円だったけど(ちなみにタクシーはもっと高い)

 

6:00にフィニッシュエリアに到着。

 

アチェック(手荷物預けエリア)では、各スクールバスにゼッケンナンバーが書いてあるので、自分のナンバーのバスに荷物を預ける形です。

前日受付時に手荷物で預けるものとスタート地点に持っていくものの専用袋が渡されるので、それぞれ分けます。

 

スタート地点に持っていくものは、スタート地点で処分orレース中に持っていくものなので、スタート地点にスマホ持っていく人は持って走ることになります。

 

私は朝食(アルファ米·パン)、ドリンク、エナドリ、諸々錠剤、ジェル系などをスタート地点に持ち込みました。

 

バスのタイムテーブルはこんな感じ

ゼッケンナンバーによってスタート時間が変わるため、バスの時間も違います。

スタート時間に間に合えば、どれに乗っても良かったみたいですけど(笑)

 

バスに乗って1時間程でスタート地点のアスリートビレッジに到着。

バス内は飲食禁止だったので、バス内で朝食が食べれなかったのは痛かったなぁ。

 

アスリートビレッジには記念撮影スポットやスタートまでの待機テント、ドリンク配布、大量のトイレがありました。

アスリートビレッジ到着時点では気温低くて寒かったですが、時間が経つにつれて気温が上がっていく…。

 

スタート40分前になると、スタートラインまでの移動が開始できます。

 

アスリートビレッジからスタートラインまでは1kmちょい歩きます、アップと思えばちょうど良いかな。

スタートラインまでの道のりに水の配布や日焼け止めを塗れたり、スタートライン直前にトイレエリアあったり、導線しっかりしてました。

 

スタートで並ぶ時間はあまりなかったので、日本みたいにスタート30分前に並ばないと〜とかはなく、ストレスフリーでしたね。

スタートの時点からランナーファーストを感じました!

 

そして10:00、私のボストンマラソンスタート!

 

 

次回、レース篇!

ボストンマラソン2024レポ 〜レース前篇その①〜

帰国してからバタバタで、ちょっと落ち着いてきたので、ボストンマラソンレポ書いていきます!

 

ボストンマラソン遠征日程は

金曜:日本発→ボストン着(移動日)

土曜:ボストンマラソンExpo+観光

日曜:メジャーリーグ観戦

月曜:ボストンマラソン

火曜:観光

水曜〜木曜:ボストン発→日本着(移動日)

 

ザクッとこんな流れでした。

時差ボケが気になっていたので、ボストン入りは早めにしました。

 

 

この記事では金曜·土曜の流れを書いていきます。

 

遠征1日目

 

金曜の18:25に成田空港発。

 

移動時間は12時間50分。

時差が13時間あるので、飛行機内はひたすら映画見て起きてました。

 

現地時間金曜の18:15にボストンのローガン空港に到着。

入国審査が大行列で時間がかかり、空港出れたのは19:40。

 

空港からはシルバーラインというバスを使ってシーポートエリアのホテル近くの停留所まで移動…のはずが、システムよくわかっていなくて、1つ先の停留所で降りました(笑)

晩ごはんをTrader Joe'sで買う予定だったので、Trader Joe'sは1つ先の停留所のほうが近かったから、逆に都合良かったかも。

 

ちなみにシルバーラインは無料のバスです。

 

Trader Joe's

 

ザクッと買った晩飯

サラダやターキーブレスト、チーズ、パンなど。

 

ホテルのジムで練習してから就寝。

マシンの速度表記はmph(マイルパーアワー)、重量表記はlbs(ポンド)だったので、スマホでkm/hとkg計算して利用しました。

 

 

2日目

 

ホテルで朝食後、Expoに向かう。

ボストンの街並み

 

桜も咲いてました!

 

地下鉄はチャーリーカード(日本でいう交通系ICカード)の7daysを購入。

これめちゃくちゃ便利だったな。

 

地下鉄グリーンラインのハインズコンベンションセンター駅まで移動し、

Expo会場のハインズコンベンションセンターへ。

入場するのに行列になっていました。

行列の原因はおそらくこれ↓

朝届いたメール

「今日限定でEvo1販売する!」

 

adidasスポンサー恐ろしい(笑)

 

入場列に並んでいると

配っていたので、いただきました。

 

入場して、建物内をグルグル回り

ゼッケン引き換えしました。

 

参加賞などはこんな感じ

ロンT,プロテインドリンク、水、水に溶かすスポーツドリンク粉末、ステッカーなど

 

引き換えはスムーズだったので、グッズ買う人が多いんだろうなぁと思いながら

本会場へ。

 

案の定、adidasのオフィシャルグッズゾーンはカオス!

人めちゃくちゃ多いし、その中でサイズ探すのも大変でしたね。

ちなみにEvo1は見る影もなかったです(笑)

 

目的のグッズは無事購入、他のブースも回りましたが、東京マラソンベルリンマラソンに比べるとブースの数は少なく、ジェルやサプリ系はあまり見かけなかったです。

 

ボストンはスポーツショップが少ない為、必要なジェルなどは事前に購入することをおすすめします。

 

出場全ランナー名があるゾーン

頑張って探しました(笑)

 

 

Expo会場をあとにし、ゴール地点まで行きました。

 

フィニッシュゲート通れるのは良いですね!

妻とゴールエリアの導線とかを確認しました。

 

ゴール付近にあるオールドサウス教会とトリニティ教会

 

ゴール目の前にあるボストン中央図書館

 

公園にいたリス

アメリカでは害獣扱いらしい。

 

電車でノースステーション駅まで移動

ここには駅直結でTDガーデンがあります。

NBAボストン・セルティックスやNHLのボストン・ブルーインズの本拠地です。

この日はNBAの試合が行われていました(NBAは詳しくないので回避しました)

 

我々の目的は

コンバース

コンバースの本社とショップがあるので、行ってきました。

日本未発売のものもあり、妻は買ってました。

 

ちなみにコンバースの隣には

Night Shift Brewingがありました。

レース前なので、ビールだけ買いました(飲みたかった)

 

再び電車に乗って移動。

ボストン市庁舎広場でボストンマラソンファンフェストというイベントを見に行きました。

 

ここにもグッズショップやビールが飲めるエリアなどがありました。

サクッと見て、晩ごはんへ。

 

晩ごはんはヤンキーロブスターという、ロブスターロールで有名なお店。

ロブスターロールのサイズも大きかったですが、ポテトの量が多い…。

ここのロブスターロールは美味しかったなぁ。

 

晩ごはん後はホテルに戻って

バイクで最終調整。

 

次回、遠征3日目〜ボストンマラソンスタート前まで!




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