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唐池恒二著『感動経営』について

ダイヤモンド社が販売する赤い表紙に金縁をした書籍、と言えば、

思い出すのはピーター・ドラッカー教授のセレクション本でした。

 

 しかし、最近、書店で見かける同様の書籍に、

唐池恒二著『感動経営』というのがあり、気になっていました。

 

ここまで、ドラッカー風の書籍を出すなんて、どんな著者なんだろう、

ドラッカーの体裁に挑むなんて、ずいぶんチャレンジングだな、と思っていました。

 

そんな気持ちを持ちながらも、結局手に取ることが無かった本書。

本日日経ビジネスを見ていて分かりましたが、著者の唐池氏とは、

言わずと知れた九州旅客鉄道代表取締役会長でした。

JR九州を走る超豪華列車「ななつ星」を考案した方です。

 

なぁんだ、そうか、という気持ちがしました。
だったら、ドラッカーに比しても、そこまで失礼ではないかな。

 

日経ビジネス』では、天狼院書店店主の三浦祟典氏

「『感動経営』を読んで、自分でも驚いたのは泣けること」と書かれ、

「基本の徹底が感動のもとになる」ことも書かれています。

 

丁度昨日、京王電鉄が主催する講演会で

スポーツジャーナリスト二宮清純の講演を聞き、そこで唐池氏のお名前も出てきたのでした。

曰く、「これからは効率ではなく、快適の時代だ」と。

www.keio.co.jp


そこから二宮氏が抱く東京五輪の姿が語られたのですが、そこはさておき、

快適な生活環境を与える列車を提供した唐池氏について、今日改めて知ることが出来、

大変うれしく思いました。

 

あなたの人生の主人公はあなた。
今日も素晴らしい一日でしたね。
明日も素晴らしい一日を過ごしましょう。

 

お互い、頑張りましょうね。
では、また。




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