自民党総裁選の投開票が終わりましたね。
首相は国会議員票329票、地方票224の計553票、
石破氏は国会議員票73票、地方票181の計254票でした。
石破議員、善戦したと思います。
石破議員ご自身が語られているように、「圧倒的劣勢だとも言われた」のですから。
合計票では2倍以上の差は付けられましたが、地方票が多い点は今後の励みにもなりますね。
安倍首相は10月には内閣改造も行う予定です。
石破議員の自民党内の党三役復帰はあるのか、岸田議員の扱いはどうするのか、
安倍首相が退任した後のことも考慮して人事を組むでしょうから、見ものの一つですね。
また、今後は憲法改正に挑戦していくでしょうから、国民一人一人の意思も大事になってきます。
安倍首相が唱える「平成の先の時代に向かって新しい国造りに挑む」という言葉に対して、
我々がどう行動するか、考える必要があります。
冷静に、観察したいと思います。
自民党の党則では総裁任期を1期3年、連続3期9年までと定めています。
今回3選した安倍首相の任期は21年9月まで。
第1次政権を含む首相の通算在任期間は今月20日時点で2461日。
任期をまっとうすれば、19年8月に佐藤栄作首相(2798日)を抜いて
戦後最長政権になります。
また、同年11月には桂太郎首相(2886日)を上回り歴代最長政権になります。
モリカケ問題達に負けなかった安倍首相の今までと野党の場当たり的な反応と全体的な
弱々しさを見ると、歴代最長政権もあり得るだろうと思います。

日経新聞より
さて、今日は地元付近の市民大学で最高裁判所の長官を務められた方の
ご講義があったので、拝聴してきました。
丁寧にレジュメも作成してくださり、発言する内容もまとめて下さっており、
誠実な仕事の仕方を見て、非常に勉強になりました。
お話の内容も、ご自分の職務に丁寧に誠実に対応されている様子がわかり、
大変印象的でした。
見倣わないといけないな、と思いました。
また、公平かつ冷静な視点で、政治問題にも真向かわないといけない、と思います。
あなたの人生の主人公はあなた。
今日も素晴らしい一日でしたね。
明日も素晴らしい一日を過ごしましょう。
お互い、頑張りましょうね。
では、また。