著名な漫画家のさくらももこさんが亡くなっていたようですね。
53歳だったそうです。
さくらさんは1965年5月8日生まれ。
静岡県清水市出身。
大学在学中の1984年に漫画家デビューした方ですから、すでに35年近く
第一線で活躍されていたことになります。
私は小学生のころ、さくらももこさんが作詞した「おどるポンポコリン」の
音楽に合わせてダンス(踊り?)を踊った記憶があり、その経緯で
「ちびまる子ちゃん」のことは知っていました。
また、単行本など関連書籍の発行部数は累計3200万部以上、ということですから、
日本国内の相当多くの方が知っているでしょうね。
私が直接、さくらさんの作品に接したのは、中学生の頃に読んだ
『そういうふうにできている』が最初です。
この卓越した書名は確か、仲の良い北野武さんに付けて頂いた、と書かれていたように
思います。
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20年以上続く「国民的番組」として、『日経エンタテインメント!』がまとめた表には、
「ちびまる子ちゃん」は23位に入っています。
アニメ単独で見れば、「サザエさん」「ドラえもん」「それいけ!アンパンマン」
に次いで第4位です。
「ちびまる子ちゃん」の声優さん始めスタッフさん、集英社が発行している
『りぼん』編集長、芸能界の様々な方々、たくさんの人に惜しまれています。
さくらさん死去のニュースは、国内だけではなく国外でも、本当に色々な方に惜しまれているでしょうね。
本日夜、急に関東地方の天気が大荒れに荒れてしまったのも、さくらももこさんが
死去したニュースを国民全体が知ってしまったからかもしれない、と思いたくなるくらい、
残念な人が亡くなってしまったな、と感じます。
他方、ニュースで取り上げられがちなのが、自民党総裁選に出馬した石破茂議員の政策発表です。
石破氏は「中小企業や地方経済の潜在力を可能な限り伸ばしていく」と述べ、
日本の潜在成長率を高めるために「石破ビジョン」を作成し、経済政策の司令塔として
「日本創生会議」を立ち上げるとも表明しました。
まずは彼の意向を理解したいところですが、オタク傾向が強い石破氏、
さくらさんの死去には、さぞ残念がっているに違いないです。
合掌。
あなたの人生の主人公はあなた。
今日も素晴らしい一日でしたね。
明日も素晴らしい一日を過ごしましょう。
お互い、頑張りましょうね。
では、また。