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今日も騒がれていた日大アメフト部のこと

大阪市長橋下徹「日大アメフト対応はなぜ最悪か」という記事をプレジデントオンラインに掲載していました。

president.jp

橋下氏は、

説明不足、謝罪不足、調査不十分のままでの疑惑全否定という、もう最悪の初動危機管理対応の典型例だよね。
森友・加計学園問題での安倍政権の対応や、福田淳一元財務事務次官のセクハラ問題での財務省の初動対応とそっくり。 

 と述べています。

また、

説明不足、謝罪不足、調査不十分のままでの疑惑全否定という、もう最悪の初動危機管理対応の典型例だよね。
森友・加計学園問題での安倍政権の対応や、福田淳一元財務事務次官のセクハラ問題での財務省の初動対応とそっくり。 

 とも語っており、その通りだなと思いますね。

 

現代は、謝り方、危機管理対応能力、事故・事件の対処方法によって、マスコミは情報を捜査して、聴衆の関心も感情も、方向づけられてしまう、ということを考えさせられました。

 

マスコミはマスコミで、「美しい善意」で仕事をしていますものね。
だから、その情報をコレまた「善意」で世間に提供してくださいます。
そういう情報提供の構造が出来ており、それを我々視聴者が見て、意見を形成する形になっています。

 

米国MIT大学のノーム・チョムスキーが述べるマニュファクチュアリング・コンセント「合意のねつ造」が生じているわけでしょうが、その是非や可否を論じるよりも、まずは、起こった事実を認め、謝る必要があるということですね。
我々現代人は、情報を手に入れる自由や家事を手抜きする自由を手に入れた一方で、処々万物に対応する力も磨かなければいけないということなんですね。
大変な時代に生きていることを心しないといけません。

 

あなたの人生の主人公はあなた。
今日も素晴らしい一日でしたね。
明日も素晴らしい一日を過ごしましょう。

お互い、頑張りましょうね。
では、また。




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