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国の経済発展のために、製造業は必須なのでしょうか

国際通貨基金IMF)は9日、生産性の大きな伸びに対する製造業の寄与は過大評価されているという分析結果を公表したそうです。

この結果は、世界金融危機を境に、経済の重点が実体のない金融サービスと借金の山に置かれており、数十年前の確たる工業の基盤に立ち返る必要があるという意識が各国政府の間に広がったことに起因します。

その明白な例は、米国の製造業の再生を約束して大統領の座に就いたドナルド・トランプ

ただ、IMFエコノミストは、途上国が製造業主体の中間段階を経ることなく農業からサービス産業に直接移行することは可能だとさえ論じているようです。

www.nikkei.com

ハーバード大学ダニ・ロドリック教授(経済学)は、強力な製造業の段階(特に輸出部門)を経ずに幅広く富を築き上げた途上国はおよそ少なく、製造業の生産性の水準は国際的に集束する傾向があるとのことです。


これは、工業の急速な成長が他の経済部門を引き上げうることを意味しますが、これに対しIMFエコノミストは、広範な業種の細分類データから一部のサービス業は生産性の高度な成長を完全に生み出しうることが示されているとしています。

途上国の経済や産業をどうするべきなのか、私も人ごとにせず、考えたい問題です。

 

さて、今日は午前中に病院へ行きました。
結果はほぼ完治。
ただ激しい運動は当分控えるように、とのことでした。

病院のお陰様ですが、看護婦さんや手術医さんへ御礼を言えなかったのが残念です。
今後も仕事を頑張って、経済や社会に寄与するしか恩返しができない、というのが、ね。

 

そんな中、明日も色々と大変です。
お互い、頑張りましょう。
では、また。




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