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野村再生工場に学ぶ!!(2)

 『PHP10月号』誌に昨日も書かせてもらった野村克也さんのインタビュー記事が掲載されています。

 

ここにはやはり、少年時代のことから書かれていました。
そして高校時代、どうしても野球をやりたかった野村さんは、野球を知らない先生を顧問にする算段を考え、部の存続を維持した、というエピソードが述べられています。

 

野村さんは、プロは「ダメになるのも、良くなるのも自由」と述べています。試合が終わったらネオン街に出向くのも自由。事実、野村さんの現役時代にはそういう先輩もいたようです。
しかし、野村さんは「周囲を横目に見ながらも頑張れたのは、カタチはどうあれ、せっかくプロの世界に入ったのだから、後悔だけはしたくない、というその一点」ですよ。と語ります。
「私よりずっと才能が有ったのに、クビと言われてやめていく選手もたくさんいました。彼らは(やめるとき)異口同音に、こう言っていたのです。「もっと頑張っておけばよかった」それを聞いていたから、私は悔いを残さないように、バットをひたすら振った」

 

努力することは生涯忘れないようにしたいです。
明日はようやく、金曜日ですね。
では、また。

 




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