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大久保利通の囲碁について

今日も一日、終わりましたね。
お疲れ様でした。

『学研まんが人物日本史大久保利通Kindleを読んでました。
また、併読して佐々木克監修『大久保利通も読んでいて、興味深かったことがあります。

 

『まんが』では、まだ若い大久保が身分が違い過ぎる当時の藩主である島津久光に進言するために、碁を学び始めた様子が可愛らしく書かれています。

ところが『大久保利通』で佐々木克氏は、当時、大久保は一人前の碁打ちであり、碁を習ったのも中国では囲碁が下位の者が、上位の者に意を達するための正道だった、という故事に倣ったからだろう、と書かれています。

これは興味深い内容ですが、このことが大久保の人間像に誤解を招く要因にもなっていたようです。

 

イギリスへ海外視察に行った大久保は、その工業や産業の巨大さに圧倒されてしまっており、「帰国して後は…引退するつもり」だったようです。しかし、国家に無くてはならない働きをそれ以後もされたのですから、見倣わないといけないですね。

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明日は会議があります。
その前にもやることは多いのですが、頑張りたいと思います。
では、また。




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