大久保利通を尊敬する思いが高じて、JR四ツ谷駅から歩いて5分ほどにある紀尾井町にある清水谷公園へ行ってきました。
ここには大久保利通の墓碑があるのです。
ただ、この時期は蚊が多く出るようです。でも、池もある公園内の景色は良かったです。
私は一途に大久保利通だけを求めてきたので、哀悼碑まで直行しました。
碑には「贈右大臣大久保公哀悼碑」と書かれています。

蝉時雨の中、墓碑を見ましたが、まずは大きいです。高さは、台座も含めると6m程もあるようです。
また、文字を取り巻くように2匹の竜の紋様があります。
碑の周りは簡素な柵で覆われており、中にはデイゴの木が植わっていました。
また、不思議と肥えたスズメやハトが、墓碑の周りに集まっていました。
でも、…見上げてしまう堂々とした姿ではありますが、何てことはない、ただの墓碑に過ぎないな、と思いました。

肝心なのは、こういう姿に対して、私がどう意味付けをするか、だと思いました。
それが僕の役目でしょうね。
丁度、安岡正篤先生『活眼活学』の本の朗読を聞いていました。
どんな志を持って生きるか、だろうな、と思いましたね。
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明日から月曜日です。
お互い頑張りましょうね。
では、また。