最後に寄った喫茶店は、魅惑的なアンティークやドライフラワー等が散りばめられた優美な建物で、もう完璧としか言いようがないなと思う。
美しさに、本当にうっとりいたしました。
帰りのバスが時間的になかったので、ホテルまで30分歩く羽目になったけれど、全く悔いがなかったです。
良い一時を味わいました。
最寄り駅はJR東海道線・御殿場線の沼津駅。
やっぱり駅からは遠いので、伊豆箱根バスのダイハツ前が便利です。


すっかり暗い時分に着いたので、暖色の灯りが見えてホッとしました。
入口はコリント式の優美な柱に囲まれていて素敵です。
店名とともに、その左右に風車が彫り出されていることにもときめきます。オランダといえば風車ですわよね。


扉の手前のスペースの時点で、美しさにうっとりしちゃう。
アンティークやドライフラワーがセンス良く飾られて素晴らしい。
店名にちなんでか、オランダ式珈琲の説明が優雅に鎮座する様にも胸が踊ります。
もう、入る前から大好きよ。
扉の先も同様の美しさで、おののく。






広い店内はひたすら優美。
まず、建物そのものが麗しいです。アカンサスをデザインした廻り縁や、持ち送りのような装飾にときめきます。
並ぶ椅子に使われているのは深紅の天鵞絨。紋章みたいな模様がゴージャスなカーテンも赤色。嗚呼、なんと艶やかなことでしょう。


ブラケットのエレガントさも、窓の上に掲げられたメニュー紹介の装飾的な美しさも、何もかもが完璧です。



店内中央には円形卓があり、それがまたこの店内を魅力的なものにしていると思うの。
カーブする深紅のソファーの色気にうっとりいたします。
周りで華を添えるアンティークも、とても好ましい。
こういう一角を設けようとしたこと自体が、凝っているんですよね。嗚呼、良いなあ。
凝っているのは、カウンターもそう。



神殿風の柱が並ぶことに思わず瞠目してしまいます。
ひゃー、なんて美しいんだ。
ブラックライトに照らされて、ウラン硝子の器が妖しく光る様にもときめきます。
幌馬車の形をした卓上照明がまた、めちゃくちゃ素敵。浪漫溢れるデザインです。



どこを見ても、素敵なアンティークが飾られているのも、本当に素晴らしいです。
ノスタルジックな美しさに満ちていて、大好き。
電話ボックスも、今や装飾のための空間になっていて、そういうセンスに惹かれるのです。


珈琲の砂糖も優美にサーブされて、ウキウキしちゃう。
ひたすらうっとりし、ひたすらときめく、そんな一時でした。
明るい時分に訪れたら、またちょっと雰囲気が変わりそうで、いつか試してみたいなと思う。







欧蘭陀館Instagram
欧蘭陀館HP
美しさに、本当にうっとりいたしました。
帰りのバスが時間的になかったので、ホテルまで30分歩く羽目になったけれど、全く悔いがなかったです。
良い一時を味わいました。
最寄り駅はJR東海道線・御殿場線の沼津駅。
やっぱり駅からは遠いので、伊豆箱根バスのダイハツ前が便利です。


すっかり暗い時分に着いたので、暖色の灯りが見えてホッとしました。
入口はコリント式の優美な柱に囲まれていて素敵です。
店名とともに、その左右に風車が彫り出されていることにもときめきます。オランダといえば風車ですわよね。


扉の手前のスペースの時点で、美しさにうっとりしちゃう。
アンティークやドライフラワーがセンス良く飾られて素晴らしい。
店名にちなんでか、オランダ式珈琲の説明が優雅に鎮座する様にも胸が踊ります。
もう、入る前から大好きよ。
扉の先も同様の美しさで、おののく。






広い店内はひたすら優美。
まず、建物そのものが麗しいです。アカンサスをデザインした廻り縁や、持ち送りのような装飾にときめきます。
並ぶ椅子に使われているのは深紅の天鵞絨。紋章みたいな模様がゴージャスなカーテンも赤色。嗚呼、なんと艶やかなことでしょう。


ブラケットのエレガントさも、窓の上に掲げられたメニュー紹介の装飾的な美しさも、何もかもが完璧です。



店内中央には円形卓があり、それがまたこの店内を魅力的なものにしていると思うの。
カーブする深紅のソファーの色気にうっとりいたします。
周りで華を添えるアンティークも、とても好ましい。
こういう一角を設けようとしたこと自体が、凝っているんですよね。嗚呼、良いなあ。
凝っているのは、カウンターもそう。



神殿風の柱が並ぶことに思わず瞠目してしまいます。
ひゃー、なんて美しいんだ。
ブラックライトに照らされて、ウラン硝子の器が妖しく光る様にもときめきます。
幌馬車の形をした卓上照明がまた、めちゃくちゃ素敵。浪漫溢れるデザインです。



どこを見ても、素敵なアンティークが飾られているのも、本当に素晴らしいです。
ノスタルジックな美しさに満ちていて、大好き。
電話ボックスも、今や装飾のための空間になっていて、そういうセンスに惹かれるのです。


珈琲の砂糖も優美にサーブされて、ウキウキしちゃう。
ひたすらうっとりし、ひたすらときめく、そんな一時でした。
明るい時分に訪れたら、またちょっと雰囲気が変わりそうで、いつか試してみたいなと思う。







欧蘭陀館Instagram
欧蘭陀館HP