小学校低学年くらいまで住んでいた所の近くにあったダイエーが閉店しました。
めちゃくちゃ日常にあった店舗なので、それがなくなるのは不思議な感じがします。
その中に入っていた喫茶店に、最後の最後に行ってみました。
最寄り駅は阪急宝塚線の曽根駅。


まずはダイエーの外観。
現在は外壁が覆われて、解体作業が始まりつつあります。
お店は、その6階にありました。

クラシカルな照明が吊るされているのが素敵です。
あまり施設内の店舗っぽくない外観だなと思う。
写真では見えにくいですが、「アロエ喫茶 リリアン」と書かれた看板もかかっていて、「アロエ喫茶……?」と頭にハテナが湧く。



店内は良い感じに年季が入っていました。
オーソドックスな茶色い椅子や、煤けた壁が素敵な雰囲気。
そんな中、宇宙船みたいな大きな照明がぶらさがっているのがユニークです。かっこいいなあ。
意思の強そうな目をした女性画や、百合の花にもときめきます。



店内には段差があって、凝った造りだなあ。
網みたいなデザインの照明がまた独特です。
あちこちにさりげなく、幾何学模様が彫られているのも洒落ています。
メニューにはアロエジュースがあって、それがアロエ喫茶という所以なのかなと想像する。
とはいえ、無難にソーダ水をいただいたのでした。

めちゃくちゃ日常にあった店舗なので、それがなくなるのは不思議な感じがします。
その中に入っていた喫茶店に、最後の最後に行ってみました。
最寄り駅は阪急宝塚線の曽根駅。


まずはダイエーの外観。
現在は外壁が覆われて、解体作業が始まりつつあります。
お店は、その6階にありました。

クラシカルな照明が吊るされているのが素敵です。
あまり施設内の店舗っぽくない外観だなと思う。
写真では見えにくいですが、「アロエ喫茶 リリアン」と書かれた看板もかかっていて、「アロエ喫茶……?」と頭にハテナが湧く。



店内は良い感じに年季が入っていました。
オーソドックスな茶色い椅子や、煤けた壁が素敵な雰囲気。
そんな中、宇宙船みたいな大きな照明がぶらさがっているのがユニークです。かっこいいなあ。
意思の強そうな目をした女性画や、百合の花にもときめきます。



店内には段差があって、凝った造りだなあ。
網みたいなデザインの照明がまた独特です。
あちこちにさりげなく、幾何学模様が彫られているのも洒落ています。
メニューにはアロエジュースがあって、それがアロエ喫茶という所以なのかなと想像する。
とはいえ、無難にソーダ水をいただいたのでした。
