今回の和歌山旅行のもう1つの目的がこちらでした。
あまりのゴージャスさにおののきました。艶っぽさの感じられる、美しい喫茶店。
最寄り駅は南海加太線の東松江駅。
和歌山バスの狐島宮前も便利で、私は行きと帰りで両方を利用しました。
(ところで、「狐島」という地名、良いですよね。)

建物を視認できた瞬間から、ワクワクします。
神殿風の装飾にテンションが上がる!



2階が少しせりだしたような意匠になっているのが、面白い。
そのせりだした部分のモールディングも素敵。配された照明も凝っています。

窓の一部はステンドグラスになっているようで、入る前からどんどん期待が高まります……!


入口部分の天井はステンドグラスになっていて華やか。
大きなショーケースも、美しいアイアン装飾に縁取られていてときめきます。
中に飾られている造花やステンドグラスの卓上照明も魅惑的。
店内に足を踏み入れて、息を呑む。

外はあんなに明るかったのに、店内はどこか陰のある仄暗さ。
艶やかな濃い赤茶色が色彩の大半を占めるのと、天井の高さ・店内の広さで、がらんどうな感じがするのが要因でしょうか。
それに加えて、圧倒的な美しさ。
独特なオーラが漂い、ドキドキいたします。




窓辺の席は、日差しが作る陰影が良い。
外の明るさと中の暗さの対比が、とても良い雰囲気だと思う。現実的な日差しで、中の非現実感が増すというか。淋しさのようなものを感じます。好き。
椅子は、クラシカルな布地が美しいです。褪せた色合いもたまりません。背もたれと座面で色が異なるのが面白い。元からそういうデザインなのでしょうか。
全体的に暗い色彩の中、ペンダントライトのカラフルさが華やかで良いなあ。
ステンドグラスのデザインが様々なのも素敵。
例えばメリーゴーランドに乗る時、どの馬に乗ろうかと迷うような……それと同じような楽しさが、席選びの際にわき上がります。




窓際以外の席は、よりシックでゴージャスなムード。
赤茶色の木材の艶やかさが美しいです。
煉瓦風のタイル壁も良いよね。アーチをデザインしているのがお洒落です。
重厚感のある装飾品も、眼福に尽きる。


この一角なんかは、凄いなあ。ごてごてしい時計が、めちゃくちゃ良いです。
シャンデリアの華やかさがまた凄まじいなと思う。


石がずらりと嵌め込まれたこんなデザイン、見たことがない気がします。
贅を尽くした美しさに、うっとりしちゃう。
鈍い色彩がまた雰囲気抜群なんですよね。素晴らしい。
天井そのものも、凝っています。茶色のチンチラ地がエレガントだ。
ここまでは、入って右手の空間でしたが、左手にも客席が。


こちらは常連さんらしき方々が多々いたので、ほぼ写真はないのですが、この数枚だけでも魅力が伝わるのでは。
窓がステンドグラスになっているのが、こちら側なんですよね。それがあまりに美しいです。
いつかこのスペースで、お茶がしたい。
店内に高低差があったり、パーティションであちこち仕切られた造りも素敵です。
どこに眼を遣っても、凝った空間。
ひたすらときめきながら、アイスオーレを。





ガス燈Instagram
あまりのゴージャスさにおののきました。艶っぽさの感じられる、美しい喫茶店。
最寄り駅は南海加太線の東松江駅。
和歌山バスの狐島宮前も便利で、私は行きと帰りで両方を利用しました。
(ところで、「狐島」という地名、良いですよね。)

建物を視認できた瞬間から、ワクワクします。
神殿風の装飾にテンションが上がる!



2階が少しせりだしたような意匠になっているのが、面白い。
そのせりだした部分のモールディングも素敵。配された照明も凝っています。

窓の一部はステンドグラスになっているようで、入る前からどんどん期待が高まります……!


入口部分の天井はステンドグラスになっていて華やか。
大きなショーケースも、美しいアイアン装飾に縁取られていてときめきます。
中に飾られている造花やステンドグラスの卓上照明も魅惑的。
店内に足を踏み入れて、息を呑む。

外はあんなに明るかったのに、店内はどこか陰のある仄暗さ。
艶やかな濃い赤茶色が色彩の大半を占めるのと、天井の高さ・店内の広さで、がらんどうな感じがするのが要因でしょうか。
それに加えて、圧倒的な美しさ。
独特なオーラが漂い、ドキドキいたします。




窓辺の席は、日差しが作る陰影が良い。
外の明るさと中の暗さの対比が、とても良い雰囲気だと思う。現実的な日差しで、中の非現実感が増すというか。淋しさのようなものを感じます。好き。
椅子は、クラシカルな布地が美しいです。褪せた色合いもたまりません。背もたれと座面で色が異なるのが面白い。元からそういうデザインなのでしょうか。
全体的に暗い色彩の中、ペンダントライトのカラフルさが華やかで良いなあ。
ステンドグラスのデザインが様々なのも素敵。
例えばメリーゴーランドに乗る時、どの馬に乗ろうかと迷うような……それと同じような楽しさが、席選びの際にわき上がります。




窓際以外の席は、よりシックでゴージャスなムード。
赤茶色の木材の艶やかさが美しいです。
煉瓦風のタイル壁も良いよね。アーチをデザインしているのがお洒落です。
重厚感のある装飾品も、眼福に尽きる。


この一角なんかは、凄いなあ。ごてごてしい時計が、めちゃくちゃ良いです。
シャンデリアの華やかさがまた凄まじいなと思う。


石がずらりと嵌め込まれたこんなデザイン、見たことがない気がします。
贅を尽くした美しさに、うっとりしちゃう。
鈍い色彩がまた雰囲気抜群なんですよね。素晴らしい。
天井そのものも、凝っています。茶色のチンチラ地がエレガントだ。
ここまでは、入って右手の空間でしたが、左手にも客席が。


こちらは常連さんらしき方々が多々いたので、ほぼ写真はないのですが、この数枚だけでも魅力が伝わるのでは。
窓がステンドグラスになっているのが、こちら側なんですよね。それがあまりに美しいです。
いつかこのスペースで、お茶がしたい。
店内に高低差があったり、パーティションであちこち仕切られた造りも素敵です。
どこに眼を遣っても、凝った空間。
ひたすらときめきながら、アイスオーレを。





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