閉店してしまう喫茶店に、なんとかして足を運びたいものの、行けるタイミングで休みがなく、休みも取れそうにない。
結果、5時半に起きて7時開店すぐに入店し、定時出勤には数分間に合わないので、その数分のために1時間休をとるという荒業に出る。
(朝に業者対応があり、定時ちょっと後には出勤している必要があった。)
アクロバットなことをしているなあと思いつつ、そうまでして行った甲斐のあったお店でした。行けて良かった……。
最寄り駅は京阪本線の西三荘駅でした。


店舗部分の外観は、煉瓦と年季の入った木材が魅力的。
手書きのような「カルダン」の文字や、そんな店名が付されているスカラップみたいになった装飾部分にときめきます。
写真ではわかりにくいですが、扉の硝子には店名や優美な模様が入っていました。(内側から撮るべきでしたね……。)





入った瞬間に、諦めなくて良かったと心底思いました。
暖色の明かりに照らされた店内は、端正で美しい。ああ、これは好きだなあ。
差し込む日差しが、明るすぎずでも爽やかに店内を見せているのが絶妙です。
建物そのものが、まず良い。ざらりとした質感の煤けた壁に、焦げ茶色の木材という取り合わせは、安定感のある素敵さ。
椅子も焦げ茶色。木材部分の艶やかさと鋲打ちになったデザインに、しみじみと良いなと思います。
そして、照明がどれも本当に魅惑的。
各机の卓上照明は、初めて見るデザインな気がする。
照明部分は一般的な形状ですが、支柱部分が面白いんですよね。
高く伸びたそれから、にょっっと照明部分が突き出しています。
読書をする時は、手元を上手く照らせそうで良いなあ。
二連になったペンダントライトも、真ん中に木製の直方体を挟んでいるのがユニークです。
暗い色合いや、細部のデザインにときめきました。
……とまあ、個別に見ていくと色んな魅力に溢れているわけですが、それら全てが上手く調和した結果の全体的な美しさに、うっとりするのです。
カウンターの照明も、良うござんした。

玉子トーストのモーニングをいただきながら、美しい空間を堪能しました。


結果、5時半に起きて7時開店すぐに入店し、定時出勤には数分間に合わないので、その数分のために1時間休をとるという荒業に出る。
(朝に業者対応があり、定時ちょっと後には出勤している必要があった。)
アクロバットなことをしているなあと思いつつ、そうまでして行った甲斐のあったお店でした。行けて良かった……。
最寄り駅は京阪本線の西三荘駅でした。


店舗部分の外観は、煉瓦と年季の入った木材が魅力的。
手書きのような「カルダン」の文字や、そんな店名が付されているスカラップみたいになった装飾部分にときめきます。
写真ではわかりにくいですが、扉の硝子には店名や優美な模様が入っていました。(内側から撮るべきでしたね……。)





入った瞬間に、諦めなくて良かったと心底思いました。
暖色の明かりに照らされた店内は、端正で美しい。ああ、これは好きだなあ。
差し込む日差しが、明るすぎずでも爽やかに店内を見せているのが絶妙です。
建物そのものが、まず良い。ざらりとした質感の煤けた壁に、焦げ茶色の木材という取り合わせは、安定感のある素敵さ。
椅子も焦げ茶色。木材部分の艶やかさと鋲打ちになったデザインに、しみじみと良いなと思います。
そして、照明がどれも本当に魅惑的。
各机の卓上照明は、初めて見るデザインな気がする。
照明部分は一般的な形状ですが、支柱部分が面白いんですよね。
高く伸びたそれから、にょっっと照明部分が突き出しています。
読書をする時は、手元を上手く照らせそうで良いなあ。
二連になったペンダントライトも、真ん中に木製の直方体を挟んでいるのがユニークです。
暗い色合いや、細部のデザインにときめきました。
……とまあ、個別に見ていくと色んな魅力に溢れているわけですが、それら全てが上手く調和した結果の全体的な美しさに、うっとりするのです。
カウンターの照明も、良うござんした。

玉子トーストのモーニングをいただきながら、美しい空間を堪能しました。

