ツアーを追いかけて、再び関東へ。
会場が神奈川だったので、東京の23区よりも西の喫茶店に、ライヴ前に何軒か寄りました。
最寄駅は京王電鉄京王線の府中駅。


店名に「カフェ」とありますが、外観もカフェっぽい感じでしょうか。
入口脇に掛けられた小さなブラックボードには、メニューだけではなく一言が添えられていました。
お店の方の人となりが伝わってきて良いなと思う。



クラシカルで美しい店内に、入った瞬間に嬉しくなりました。
訪れたのは9月。外はまだまだ暑いわけですが、一瞬でそんな現実のことが吹き飛ぶ感じ。
暖色の明かりで照らされた、少し薄暗い感じがとても魅力的です。
そんな空間に、木製の家具が並ぶのは、とても端正な眺めだと思うの。わあ、好きだなあ……!



一番奥まった部分は、左官仕上げの壁が凝っていて凄く素敵。
ブラケットの部分の壁が、場所によって異なるデザインなんですよね。
そもそも壁の一部の塗り方を変える、という手法自体珍しい気がする。めちゃくちゃ拘りを感じます。
ブラケット自体も洒落ています。
外の緑が見える席もあり、それも美しい。

壁に囲まれているのとは、また違った魅力がありますよね。
で、窓の向こうが開けた空間ではないから、明るくなりすぎないのも良いなと思うの。

この一角は凄く好き。
並べられている置物がとても好みなのです。焼き物の女性像がどれもあまりに魅惑的。
柔らかな線で構成されているのが美しいです。嗚呼、ときめく。
卓上照明も雰囲気抜群です。



店内には、障がい者施設の方が作られた作品も飾られていました。
どれも細かな作業によって完成していて、見るほどに引き込まれます。
これらを是非宣伝してねとお店の方が仰られていて、温かさを感じました。
店内はずっとそのままだけど、椅子は大きいものに変えたりしたと伺いました。
そんな変化がありつつ、素敵な空間となっているのが良いなと思う。
ホットサンドをいただいたのですが、カレーとツナの2種類がセットになっていて、何だかお得な感じでした。





会場が神奈川だったので、東京の23区よりも西の喫茶店に、ライヴ前に何軒か寄りました。
最寄駅は京王電鉄京王線の府中駅。


店名に「カフェ」とありますが、外観もカフェっぽい感じでしょうか。
入口脇に掛けられた小さなブラックボードには、メニューだけではなく一言が添えられていました。
お店の方の人となりが伝わってきて良いなと思う。



クラシカルで美しい店内に、入った瞬間に嬉しくなりました。
訪れたのは9月。外はまだまだ暑いわけですが、一瞬でそんな現実のことが吹き飛ぶ感じ。
暖色の明かりで照らされた、少し薄暗い感じがとても魅力的です。
そんな空間に、木製の家具が並ぶのは、とても端正な眺めだと思うの。わあ、好きだなあ……!



一番奥まった部分は、左官仕上げの壁が凝っていて凄く素敵。
ブラケットの部分の壁が、場所によって異なるデザインなんですよね。
そもそも壁の一部の塗り方を変える、という手法自体珍しい気がする。めちゃくちゃ拘りを感じます。
ブラケット自体も洒落ています。
外の緑が見える席もあり、それも美しい。

壁に囲まれているのとは、また違った魅力がありますよね。
で、窓の向こうが開けた空間ではないから、明るくなりすぎないのも良いなと思うの。

この一角は凄く好き。
並べられている置物がとても好みなのです。焼き物の女性像がどれもあまりに魅惑的。
柔らかな線で構成されているのが美しいです。嗚呼、ときめく。
卓上照明も雰囲気抜群です。



店内には、障がい者施設の方が作られた作品も飾られていました。
どれも細かな作業によって完成していて、見るほどに引き込まれます。
これらを是非宣伝してねとお店の方が仰られていて、温かさを感じました。
店内はずっとそのままだけど、椅子は大きいものに変えたりしたと伺いました。
そんな変化がありつつ、素敵な空間となっているのが良いなと思う。
ホットサンドをいただいたのですが、カレーとツナの2種類がセットになっていて、何だかお得な感じでした。




