当ブログは、先日10周年を迎えました。
途中、長く更新していなかったことも2回程ありましたが、流石に書くことが習慣化した今は、これからも続けていけるのかなと思う。
どうぞ今後も宜しくお願いいたします。
で、折角10年も書いているのだから、その間に行った喫茶店でとりわけ好きな店・印象に残っている店を、
地域ごとに3~5軒ずつくらい紹介できたらなというのが、この記事の趣旨でございます。
豪華絢爛な店、クラシカルで優美な店、ザ・正統派な茶色を基調とした店、逆にあまりに奇抜な店。或いは陰りを感じるような静謐なお店。そのどれもに弱いなと、振り返っていると感じます。
そして全てにおいて、美しさがあるお店が好きだ。
傾向として、前情報なしに魅惑的な店に出会ってしまったら、どうしても贔屓目に見てしまうというか、より魅了されてしまっているとは思う。
因みに、毎年良かった店を書き留めていて、その中から選んだ形です。
閉店してしまったお店を勧めるのはどうかなと思いつつ、好きな店への思い入れは変わらずあるので、そんなお店は番外編として挙げておきます。
【大阪】
地元なので、必然的に足を運ぶことが多い。
確認したら、当ブログの3割位は大阪のお店に関する記事でした。
しょっぱなから、5軒以内におさまっていないのは、ご愛敬ということで……。
■珈廊 CARREAUX (カロー)
https://junkissa.blog.jp/archives/1072294025.html
→日常から別世界に迷い混んだような気持ちになる、上品で独特なムードのお店。
■喫茶&グリル 幸の屋
https://junkissa.blog.jp/archives/1072275214.html
→乙女チックで、ヨーロピアン。ひたすらうっとりとする空間でした。
■喫茶 サファイア
https://junkissa.blog.jp/archives/1079678154.html
→赤色が印象的なロマンチックで美しい店内に、窓の向こうには素敵なお庭と、ウキウキしちゃう。
■COFFEE LOUNGE ラ・テーム
https://junkissa.blog.jp/archives/1080175163.html
→シンプルな外観からは想像がつかない魅惑的な店内! 場所によって雰囲気が異なるのも良い。
■喫茶 らんぷ
https://junkissa.blog.jp/archives/1080185558.html
→薄暗く美しいクラシカルな空間に、扉を開いた瞬間に瞠目する。細部まで美意識を感じます。
■COFFEE & LOUNGE 大使館
https://junkissa.blog.jp/archives/1084142428.html
→優美な絨毯敷きの空間に赤いチンチラ地を使った椅子が並ぶ、ザ・正統派な華やかで美しいお店。
■純喫茶フレンド
https://junkissa.blog.jp/archives/1080845881.html
→Googleマップでは閉業となっているけれど、どうですかね……。静謐で渋い美しさと、どことなく漂うフェミニンさが好き。
※番外編(閉店)
□純喫茶コーラル
https://junkissa.blog.jp/archives/1028738937.html
→レトロな可愛さに満ちたお店。嗚呼、ときめく。
【兵庫】
当ブログで次に記事数が多いのが、兵庫だったりします。
なので、兵庫に関しても項目立てを(「関西」でくくると、絞りきれなかったの……)。
■Coffee&Snack ぱるふぁん
https://junkissa.blog.jp/archives/1072266242.html
→スタイリッシュな空間は唯一無二。私が行った時から今は代替わりしているようですが、そうやってこの空間が今も生きていることが嬉しい。
■TEA ROOM アミカ
https://junkissa.blog.jp/archives/1077979465.html
→日差しが差し込む明るい一角の良さは勿論のこと、暖色の照明に照らされた奥まった薄暗い一角になんとも心踊るのです。
■喫茶 集
https://junkissa.blog.jp/archives/1078257565.html
→煉瓦造りの建物の美しさを礎としつつ、溢れんばかりの造花や、お店の方による芸術品の数々があまりに凄まじい。嗚呼、非日常で誘い込まれる。
■喫茶 マンボ
https://junkissa.blog.jp/archives/1078753206.html
→美しく、モダンで、仄暗く蠱惑的な空間。凝った内装にテンションが上がります。
■純喫茶 ポプラ
https://junkissa.blog.jp/archives/1080012799.html
→入る前から、あちこちのときめきく要素にワクワクしました。そしてその期待を裏切らない魅力的な店内! 何もかも美しゅうございました。
■喫茶 &グリル メルへン
https://junkissa.blog.jp/archives/1080613465.html
→電車が通っていないので非常に行きにくいのですが、その不便さをおしてでも行った甲斐があったお店です。壁も床も天井も、優美な柄入り。その華やかさが色褪せ、渋く美しい今があるのです。
■coffee 五番街 - 純喫茶目録
https://junkissa.blog.jp/archives/1081670827.html
→Googleマップでは閉業となっているので、現役かは怪しい。寂れた感じのする年季の入ったノスタルジックな空間が本当に好き。
※番外編(閉店)
□COFFEE SNACK セリナ
https://junkissa.blog.jp/archives/1072458215.html
→あちこちの青色が洒落た、ハイカラで可愛いお店でした。
【その他関西】
■喫茶 ブルボン(京都) https://junkissa.blog.jp/archives/1075300608.html
→カウンターまわりの意匠が凝っていてあまりに素晴らしい。ゆったり広く、場所によって明暗のグラデーションがあるのも素敵です。
■パーラー 美花(和歌山)
https://junkissa.blog.jp/archives/1080367709.html
→カラフルなグラデーションの壁紙の可愛さたるや! 装飾品のファンシーさ等、ひたすらときめきました。
※番外編(閉店)
□喫茶バイパス (和歌山)
https://junkissa.blog.jp/archives/1060060283.html
→あまりにユニークでかっこいい外観と、美しい店内。わかっていても、いざ実際に行くとおののいてしまいました。
【北海道】
流石に広いので、北海道で一項目。
■ランプ城(室蘭)
https://junkissa.blog.jp/archives/1072679446.html
→崖の上にある喫茶店、というロケーションからして素晴らしい。独特のオーラと妖しい魅力に溢れたお店です。現在閉店中ですが、クラウドファンディングの結果、再開してくれそうで嬉しい。
■コーヒーとケーキの店 かざぐるま(旭川)
https://junkissa.blog.jp/archives/1072754556.html
→船を模した美しい店内に、窓辺に飾られた沢山の造花。心惹かれる雰囲気でした。
■珈琲館 ルビアン(滝川) https://junkissa.blog.jp/archives/1077777495.html
→どこもかしこも独創的で、本当に素敵。造りのハイセンスさにも、壁の模様の華やかさにも、ひたすらワクワクいたします。
■コーヒーの店 余舎(札幌) https://junkissa.blog.jp/archives/1078081408.html
→暖色の照明に染まる渋さが滲む店内に、喫茶店って良いなあとしみじみ感じるのです。
【東北】
■カフェテラス 紫陽花 (秋田)
https://junkissa.blog.jp/archives/1081658535.html
→茶色メインの空間には、エキゾチックな壁紙に、優美な照明、店名になっている紫陽花のドライフラワーと、魅力的な要素が沢山!
■COFFEE Park (岩手)
https://junkissa.blog.jp/archives/1083799374.html
→どこを見ても素敵で、抜群のセンスの良さを感じる。場所によってかっこよかったり、優美だったり、色っぽさがあったり。
■純喫茶 ダット (福島)
https://junkissa.blog.jp/archives/1084371231.html
→カオスで尚且つ美しい。とりわけカウンターのエキゾチックさも感じさせる意匠は圧巻。
※番外編(閉店)
□ソワレ (岩手) https://junkissa.blog.jp/archives/1082693412.html
→ロマンチックで寂れたムードにうっとりする。漂う空気感が美しかった、白昼夢のようなお店。
【関東】
■コーヒーハウス キャビン (東京)
https://junkissa.blog.jp/archives/1031894839.html
→優美な生地を使った椅子やレトロな照明の良さは勿論、おびただしい造花が魅力的で惹かれたお店。
■喫茶 純 (千葉) https://junkissa.blog.jp/archives/1079749083.html
→色褪せた華やかさに、ただただうっとりいたします。壁紙も椅子も照明も、クラシカルで美しい。
■珈琲 ケニヤン (東京) https://junkissa.blog.jp/archives/1080530628.html
→薄暗く落ち着いた空間は、一朝一夕では成り立たない渋い魅力に満ちていました。
■コーヒー ヒュッテ (東京) https://junkissa.blog.jp/archives/1083739466.html
→メルヒェンの世界に紛れ込んだようなお店。外観も素敵ならば店内の雰囲気も良く、風景画や照明が独特の世界観を構築しています。
※番外編(閉店)
□COFFEE HOUSE アルバトロス (栃木) https://junkissa.blog.jp/archives/1079387836.html
→静謐で異彩を放つ空間。溢れかえる物が、絶妙なセンスでその空間を構築しているのです。魔法使いの隠れ家みたいだ。
【北陸・甲信越】
■Kaffa Parme (新潟) https://junkissa.blog.jp/archives/1078275620.html
→茶系を基調としたオーソドックスな美しさと、モダンな意匠がうまく混じりあったお店。
■雨あがり (石川) https://junkissa.blog.jp/archives/1081448885.html
→あまりの美しさに、入った瞬間思わず息をのむ。鳳凰が描かれた格天井は勿論、クラシカルで凝った模様の床、重厚で優美なカーテン、造花や絵画といった装飾品、何もかもが美しかったです。
■純喫茶 香芳茶 (富山) https://junkissa.blog.jp/archives/1082182586.html
→暖色の光に満ちた、クラシカルな空間。あちこちに飾られているアンティークが美しく、ロマンチックです。
■旅苑 (山梨)
https://junkissa.blog.jp/archives/1080738036.html
→妖しい色気のある空間が大変好みです。薄暗い店内を妖艶に照らす照明も贅沢な布張りの壁も蠱惑的。メニューのユニークさや謎の注意書き等も興味を惹きます。
※番外編(閉店)
□朱鷺 (石川) https://junkissa.blog.jp/archives/1081431123.html
→ひっそりとした空気感がたまらなく美しく、好みでした。この記事を書くにあたって閉店してしまったことを知り、凄くショックです……。
【東海】
■喫茶 藺瑠比亜 (岐阜) https://junkissa.blog.jp/archives/1075206938.html
→茶色を基調としたクラシカルな空間に、柔らかな色のソファーやカーテンが浮かび上がる様が大変美しいです。
■喫茶 ロアール (愛知) https://junkissa.blog.jp/archives/1076453017.html
→時が止まってしまったかのような空間。色褪せた美しさに、ドキドキしてしまう。
■茶房 れん (静岡)
https://junkissa.blog.jp/archives/1081849999.html
→美しい、につきる。思わず背筋がのびる、クラシカルで、洒落た空間。
■ロスカ (三重) https://junkissa.blog.jp/archives/1082406565.html
→優美でゴージャス。それだけでも十分なのに、更には仄暗さも感じ、それが好みです。細部まで凝ったお店でした。
■純喫茶 飛鳥 (三重) https://junkissa.blog.jp/archives/1082633337.html
→和の情緒も感じさせる渋さがたまりません。こういうひっそりとした雰囲気が、私はやっぱり凄く好き。
※番外編(閉店)
□喫茶シューカドー (愛知) https://junkissa.blog.jp/archives/1072775017.html
→華やかな照明に、深紅のソファー。階層のある造り。何をとっても素敵すぎます。
□お食事 ランチサービス ポッポ (愛知) https://junkissa.blog.jp/archives/1072913513.html
→ポップで乙女チックな空間に卒倒しそう。建物自体が凝っているのも素晴らしかったです。
【中国】
■もぐらの里 (山口) https://junkissa.blog.jp/archives/1075943529.html
→白昼夢のような美しいお店で、息を呑む。アンティークな装飾品にうっとりする一時でした。
■純喫茶 長寿 (山口)
https://junkissa.blog.jp/archives/1079914178.html
→日本的な情緒に満ちた、渋く美しいお店。飾られている生花等のセンスも良い。
■純喫茶 八千堂 (鳥取) https://junkissa.blog.jp/archives/1079990185.html
→ひっそりと佇むような空気感が凄く好き。クラシカルでたおやかだ。
■和食と喫茶 ユーウ (広島) https://junkissa.blog.jp/archives/1083302715.html
→青色が効いた、色気も感じさせるクラシカルなお店。アクセスは悪いけれど、行った甲斐がありました。
■花の木 (山口) https://junkissa.blog.jp/archives/1084558317.html
→山口・徳山の喫茶店は大変甲乙がつけがたい。前情報がなかった分、フェミニンな美しさに射貫かれたこちらを選びましまが、気分によって惹かれる店は移ろいそう。
※番外編(閉店)
□COFFEE イフ (岡山) https://junkissa.blog.jp/archives/1079067324.html
→美しく歳月を重ねてきた、静かな色褪せた喫茶店。しみじみと、良さを噛み締めたくなります。
□コーヒーショップ まきしむ(広島) https://junkissa.blog.jp/archives/1036059001.html
→蠱惑的で贅沢な空間に、ただただ溜め息。
【四国】
■茶房 淳 (高知)
https://junkissa.blog.jp/archives/1071702761.html
→高知・四万十町も、良いお店が密集していますわね。そんな中から、異彩を放つこちらをチョイス。渋く、ハイセンスだ。
■MUSIC & COFFEE SANPO(高知) https://junkissa.blog.jp/archives/1071748394.html
→ハイカラな配色や、クラシカルさ・愛らしさが混じりあった雰囲気が、とても魅力的なお店。
■珈琲 不二家 (愛媛) https://junkissa.blog.jp/archives/1073658344.html
→和洋折衷な美しさがあります。川べりという立地の良さにも、ホットケーキの美味しさにも惹かれる。
■純喫茶 ニューアスカ (香川) https://junkissa.blog.jp/archives/1078828833.html
→扉を開いた瞬間の衝撃。カラフルで可愛くて乙女チック。もう好みどんぴしゃです……!
【九州・沖縄】
■ボロン亭 (福岡)
https://junkissa.blog.jp/archives/1066779760.html
→多種多様な西洋アンティークに彩られた、クラシカルでノスタルジックなお店。
■COFFEE とくなが (鹿児島) https://junkissa.blog.jp/archives/1076695290.html
→好みドストライクで旅行中に再訪までしました。華やかな造花と人形にうっとりさせられる、秘密の花園のようなお店。
■ドン珈琲館 (福岡) https://junkissa.blog.jp/archives/1079455285.html
→ひっそりと時が止まっているかのような空気感が好き。品のある美しさに惚れ惚れしちゃう。
■珈琲倶楽部 壱番館 (佐賀) https://junkissa.blog.jp/archives/1081248388.html
→正統派な美しいムードの中に、漂う色気。店名入りの珈琲カップも心憎い。
■珈琲茶館インシャラー (沖縄) https://junkissa.blog.jp/archives/1065670961.html
→アラビア風のエキゾチックさが、大変魅力的。地下という立地も良いなあ。
勿論、今回挙げた以外にも魅力的な喫茶店は沢山。
それは行ったことがある喫茶店に留まらず、まだ私が行ったことのない喫茶店にも言えること。
2千以上もこのブログで喫茶店を紹介している上に、そもそも喫茶店が好きになってからはもう19年も経つので、実際に行った喫茶店となると更に多い。
それでも行ったことのない気になる喫茶店や未知の喫茶店はまだまだあって、それはワクワクする幸せなことだし、一方で焦燥感もあるので、これからも暇を見つけては喫茶店に足を運んでいきたいです。
私にも、そして貴方にも、喫茶店との素晴らしい出会いがこれからも沢山ありますように……!
途中、長く更新していなかったことも2回程ありましたが、流石に書くことが習慣化した今は、これからも続けていけるのかなと思う。
どうぞ今後も宜しくお願いいたします。
で、折角10年も書いているのだから、その間に行った喫茶店でとりわけ好きな店・印象に残っている店を、
地域ごとに3~5軒ずつくらい紹介できたらなというのが、この記事の趣旨でございます。
豪華絢爛な店、クラシカルで優美な店、ザ・正統派な茶色を基調とした店、逆にあまりに奇抜な店。或いは陰りを感じるような静謐なお店。そのどれもに弱いなと、振り返っていると感じます。
そして全てにおいて、美しさがあるお店が好きだ。
傾向として、前情報なしに魅惑的な店に出会ってしまったら、どうしても贔屓目に見てしまうというか、より魅了されてしまっているとは思う。
因みに、毎年良かった店を書き留めていて、その中から選んだ形です。
閉店してしまったお店を勧めるのはどうかなと思いつつ、好きな店への思い入れは変わらずあるので、そんなお店は番外編として挙げておきます。
【大阪】
地元なので、必然的に足を運ぶことが多い。
確認したら、当ブログの3割位は大阪のお店に関する記事でした。
しょっぱなから、5軒以内におさまっていないのは、ご愛敬ということで……。
■珈廊 CARREAUX (カロー)
https://junkissa.blog.jp/archives/1072294025.html
→日常から別世界に迷い混んだような気持ちになる、上品で独特なムードのお店。
■喫茶&グリル 幸の屋
https://junkissa.blog.jp/archives/1072275214.html
→乙女チックで、ヨーロピアン。ひたすらうっとりとする空間でした。
■喫茶 サファイア
https://junkissa.blog.jp/archives/1079678154.html
→赤色が印象的なロマンチックで美しい店内に、窓の向こうには素敵なお庭と、ウキウキしちゃう。
■COFFEE LOUNGE ラ・テーム
https://junkissa.blog.jp/archives/1080175163.html
→シンプルな外観からは想像がつかない魅惑的な店内! 場所によって雰囲気が異なるのも良い。
■喫茶 らんぷ
https://junkissa.blog.jp/archives/1080185558.html
→薄暗く美しいクラシカルな空間に、扉を開いた瞬間に瞠目する。細部まで美意識を感じます。
■COFFEE & LOUNGE 大使館
https://junkissa.blog.jp/archives/1084142428.html
→優美な絨毯敷きの空間に赤いチンチラ地を使った椅子が並ぶ、ザ・正統派な華やかで美しいお店。
■純喫茶フレンド
https://junkissa.blog.jp/archives/1080845881.html
→Googleマップでは閉業となっているけれど、どうですかね……。静謐で渋い美しさと、どことなく漂うフェミニンさが好き。
※番外編(閉店)
□純喫茶コーラル
https://junkissa.blog.jp/archives/1028738937.html
→レトロな可愛さに満ちたお店。嗚呼、ときめく。
【兵庫】
当ブログで次に記事数が多いのが、兵庫だったりします。
なので、兵庫に関しても項目立てを(「関西」でくくると、絞りきれなかったの……)。
■Coffee&Snack ぱるふぁん
https://junkissa.blog.jp/archives/1072266242.html
→スタイリッシュな空間は唯一無二。私が行った時から今は代替わりしているようですが、そうやってこの空間が今も生きていることが嬉しい。
■TEA ROOM アミカ
https://junkissa.blog.jp/archives/1077979465.html
→日差しが差し込む明るい一角の良さは勿論のこと、暖色の照明に照らされた奥まった薄暗い一角になんとも心踊るのです。
■喫茶 集
https://junkissa.blog.jp/archives/1078257565.html
→煉瓦造りの建物の美しさを礎としつつ、溢れんばかりの造花や、お店の方による芸術品の数々があまりに凄まじい。嗚呼、非日常で誘い込まれる。
■喫茶 マンボ
https://junkissa.blog.jp/archives/1078753206.html
→美しく、モダンで、仄暗く蠱惑的な空間。凝った内装にテンションが上がります。
■純喫茶 ポプラ
https://junkissa.blog.jp/archives/1080012799.html
→入る前から、あちこちのときめきく要素にワクワクしました。そしてその期待を裏切らない魅力的な店内! 何もかも美しゅうございました。
■喫茶 &グリル メルへン
https://junkissa.blog.jp/archives/1080613465.html
→電車が通っていないので非常に行きにくいのですが、その不便さをおしてでも行った甲斐があったお店です。壁も床も天井も、優美な柄入り。その華やかさが色褪せ、渋く美しい今があるのです。
■coffee 五番街 - 純喫茶目録
https://junkissa.blog.jp/archives/1081670827.html
→Googleマップでは閉業となっているので、現役かは怪しい。寂れた感じのする年季の入ったノスタルジックな空間が本当に好き。
※番外編(閉店)
□COFFEE SNACK セリナ
https://junkissa.blog.jp/archives/1072458215.html
→あちこちの青色が洒落た、ハイカラで可愛いお店でした。
【その他関西】
■喫茶 ブルボン(京都) https://junkissa.blog.jp/archives/1075300608.html
→カウンターまわりの意匠が凝っていてあまりに素晴らしい。ゆったり広く、場所によって明暗のグラデーションがあるのも素敵です。
■パーラー 美花(和歌山)
https://junkissa.blog.jp/archives/1080367709.html
→カラフルなグラデーションの壁紙の可愛さたるや! 装飾品のファンシーさ等、ひたすらときめきました。
※番外編(閉店)
□喫茶バイパス (和歌山)
https://junkissa.blog.jp/archives/1060060283.html
→あまりにユニークでかっこいい外観と、美しい店内。わかっていても、いざ実際に行くとおののいてしまいました。
【北海道】
流石に広いので、北海道で一項目。
■ランプ城(室蘭)
https://junkissa.blog.jp/archives/1072679446.html
→崖の上にある喫茶店、というロケーションからして素晴らしい。独特のオーラと妖しい魅力に溢れたお店です。現在閉店中ですが、クラウドファンディングの結果、再開してくれそうで嬉しい。
■コーヒーとケーキの店 かざぐるま(旭川)
https://junkissa.blog.jp/archives/1072754556.html
→船を模した美しい店内に、窓辺に飾られた沢山の造花。心惹かれる雰囲気でした。
■珈琲館 ルビアン(滝川) https://junkissa.blog.jp/archives/1077777495.html
→どこもかしこも独創的で、本当に素敵。造りのハイセンスさにも、壁の模様の華やかさにも、ひたすらワクワクいたします。
■コーヒーの店 余舎(札幌) https://junkissa.blog.jp/archives/1078081408.html
→暖色の照明に染まる渋さが滲む店内に、喫茶店って良いなあとしみじみ感じるのです。
【東北】
■カフェテラス 紫陽花 (秋田)
https://junkissa.blog.jp/archives/1081658535.html
→茶色メインの空間には、エキゾチックな壁紙に、優美な照明、店名になっている紫陽花のドライフラワーと、魅力的な要素が沢山!
■COFFEE Park (岩手)
https://junkissa.blog.jp/archives/1083799374.html
→どこを見ても素敵で、抜群のセンスの良さを感じる。場所によってかっこよかったり、優美だったり、色っぽさがあったり。
■純喫茶 ダット (福島)
https://junkissa.blog.jp/archives/1084371231.html
→カオスで尚且つ美しい。とりわけカウンターのエキゾチックさも感じさせる意匠は圧巻。
※番外編(閉店)
□ソワレ (岩手) https://junkissa.blog.jp/archives/1082693412.html
→ロマンチックで寂れたムードにうっとりする。漂う空気感が美しかった、白昼夢のようなお店。
【関東】
■コーヒーハウス キャビン (東京)
https://junkissa.blog.jp/archives/1031894839.html
→優美な生地を使った椅子やレトロな照明の良さは勿論、おびただしい造花が魅力的で惹かれたお店。
■喫茶 純 (千葉) https://junkissa.blog.jp/archives/1079749083.html
→色褪せた華やかさに、ただただうっとりいたします。壁紙も椅子も照明も、クラシカルで美しい。
■珈琲 ケニヤン (東京) https://junkissa.blog.jp/archives/1080530628.html
→薄暗く落ち着いた空間は、一朝一夕では成り立たない渋い魅力に満ちていました。
■コーヒー ヒュッテ (東京) https://junkissa.blog.jp/archives/1083739466.html
→メルヒェンの世界に紛れ込んだようなお店。外観も素敵ならば店内の雰囲気も良く、風景画や照明が独特の世界観を構築しています。
※番外編(閉店)
□COFFEE HOUSE アルバトロス (栃木) https://junkissa.blog.jp/archives/1079387836.html
→静謐で異彩を放つ空間。溢れかえる物が、絶妙なセンスでその空間を構築しているのです。魔法使いの隠れ家みたいだ。
【北陸・甲信越】
■Kaffa Parme (新潟) https://junkissa.blog.jp/archives/1078275620.html
→茶系を基調としたオーソドックスな美しさと、モダンな意匠がうまく混じりあったお店。
■雨あがり (石川) https://junkissa.blog.jp/archives/1081448885.html
→あまりの美しさに、入った瞬間思わず息をのむ。鳳凰が描かれた格天井は勿論、クラシカルで凝った模様の床、重厚で優美なカーテン、造花や絵画といった装飾品、何もかもが美しかったです。
■純喫茶 香芳茶 (富山) https://junkissa.blog.jp/archives/1082182586.html
→暖色の光に満ちた、クラシカルな空間。あちこちに飾られているアンティークが美しく、ロマンチックです。
■旅苑 (山梨)
https://junkissa.blog.jp/archives/1080738036.html
→妖しい色気のある空間が大変好みです。薄暗い店内を妖艶に照らす照明も贅沢な布張りの壁も蠱惑的。メニューのユニークさや謎の注意書き等も興味を惹きます。
※番外編(閉店)
□朱鷺 (石川) https://junkissa.blog.jp/archives/1081431123.html
→ひっそりとした空気感がたまらなく美しく、好みでした。この記事を書くにあたって閉店してしまったことを知り、凄くショックです……。
【東海】
■喫茶 藺瑠比亜 (岐阜) https://junkissa.blog.jp/archives/1075206938.html
→茶色を基調としたクラシカルな空間に、柔らかな色のソファーやカーテンが浮かび上がる様が大変美しいです。
■喫茶 ロアール (愛知) https://junkissa.blog.jp/archives/1076453017.html
→時が止まってしまったかのような空間。色褪せた美しさに、ドキドキしてしまう。
■茶房 れん (静岡)
https://junkissa.blog.jp/archives/1081849999.html
→美しい、につきる。思わず背筋がのびる、クラシカルで、洒落た空間。
■ロスカ (三重) https://junkissa.blog.jp/archives/1082406565.html
→優美でゴージャス。それだけでも十分なのに、更には仄暗さも感じ、それが好みです。細部まで凝ったお店でした。
■純喫茶 飛鳥 (三重) https://junkissa.blog.jp/archives/1082633337.html
→和の情緒も感じさせる渋さがたまりません。こういうひっそりとした雰囲気が、私はやっぱり凄く好き。
※番外編(閉店)
□喫茶シューカドー (愛知) https://junkissa.blog.jp/archives/1072775017.html
→華やかな照明に、深紅のソファー。階層のある造り。何をとっても素敵すぎます。
□お食事 ランチサービス ポッポ (愛知) https://junkissa.blog.jp/archives/1072913513.html
→ポップで乙女チックな空間に卒倒しそう。建物自体が凝っているのも素晴らしかったです。
【中国】
■もぐらの里 (山口) https://junkissa.blog.jp/archives/1075943529.html
→白昼夢のような美しいお店で、息を呑む。アンティークな装飾品にうっとりする一時でした。
■純喫茶 長寿 (山口)
https://junkissa.blog.jp/archives/1079914178.html
→日本的な情緒に満ちた、渋く美しいお店。飾られている生花等のセンスも良い。
■純喫茶 八千堂 (鳥取) https://junkissa.blog.jp/archives/1079990185.html
→ひっそりと佇むような空気感が凄く好き。クラシカルでたおやかだ。
■和食と喫茶 ユーウ (広島) https://junkissa.blog.jp/archives/1083302715.html
→青色が効いた、色気も感じさせるクラシカルなお店。アクセスは悪いけれど、行った甲斐がありました。
■花の木 (山口) https://junkissa.blog.jp/archives/1084558317.html
→山口・徳山の喫茶店は大変甲乙がつけがたい。前情報がなかった分、フェミニンな美しさに射貫かれたこちらを選びましまが、気分によって惹かれる店は移ろいそう。
※番外編(閉店)
□COFFEE イフ (岡山) https://junkissa.blog.jp/archives/1079067324.html
→美しく歳月を重ねてきた、静かな色褪せた喫茶店。しみじみと、良さを噛み締めたくなります。
□コーヒーショップ まきしむ(広島) https://junkissa.blog.jp/archives/1036059001.html
→蠱惑的で贅沢な空間に、ただただ溜め息。
【四国】
■茶房 淳 (高知)
https://junkissa.blog.jp/archives/1071702761.html
→高知・四万十町も、良いお店が密集していますわね。そんな中から、異彩を放つこちらをチョイス。渋く、ハイセンスだ。
■MUSIC & COFFEE SANPO(高知) https://junkissa.blog.jp/archives/1071748394.html
→ハイカラな配色や、クラシカルさ・愛らしさが混じりあった雰囲気が、とても魅力的なお店。
■珈琲 不二家 (愛媛) https://junkissa.blog.jp/archives/1073658344.html
→和洋折衷な美しさがあります。川べりという立地の良さにも、ホットケーキの美味しさにも惹かれる。
■純喫茶 ニューアスカ (香川) https://junkissa.blog.jp/archives/1078828833.html
→扉を開いた瞬間の衝撃。カラフルで可愛くて乙女チック。もう好みどんぴしゃです……!
【九州・沖縄】
■ボロン亭 (福岡)
https://junkissa.blog.jp/archives/1066779760.html
→多種多様な西洋アンティークに彩られた、クラシカルでノスタルジックなお店。
■COFFEE とくなが (鹿児島) https://junkissa.blog.jp/archives/1076695290.html
→好みドストライクで旅行中に再訪までしました。華やかな造花と人形にうっとりさせられる、秘密の花園のようなお店。
■ドン珈琲館 (福岡) https://junkissa.blog.jp/archives/1079455285.html
→ひっそりと時が止まっているかのような空気感が好き。品のある美しさに惚れ惚れしちゃう。
■珈琲倶楽部 壱番館 (佐賀) https://junkissa.blog.jp/archives/1081248388.html
→正統派な美しいムードの中に、漂う色気。店名入りの珈琲カップも心憎い。
■珈琲茶館インシャラー (沖縄) https://junkissa.blog.jp/archives/1065670961.html
→アラビア風のエキゾチックさが、大変魅力的。地下という立地も良いなあ。
勿論、今回挙げた以外にも魅力的な喫茶店は沢山。
それは行ったことがある喫茶店に留まらず、まだ私が行ったことのない喫茶店にも言えること。
2千以上もこのブログで喫茶店を紹介している上に、そもそも喫茶店が好きになってからはもう19年も経つので、実際に行った喫茶店となると更に多い。
それでも行ったことのない気になる喫茶店や未知の喫茶店はまだまだあって、それはワクワクする幸せなことだし、一方で焦燥感もあるので、これからも暇を見つけては喫茶店に足を運んでいきたいです。
私にも、そして貴方にも、喫茶店との素晴らしい出会いがこれからも沢山ありますように……!
10年の間に蓄積された膨大なお店の数、壮観ですね。
お気に入りのお店の中に私の地元のお店も入っており、勝手に嬉しく思います。
これからも応援しております。