渋川問屋という元は海産物問屋だったお店が、今は会津郷土料理店として営業されています。
大正時代の母屋や、明治時代の蔵座敷を活かしたお店ですが、その一角にカフェも併設しているのです。
それがこの、喫茶開化。
最寄り駅はJR 只見線の七日町駅。


見るからに立派な建物で、嬉しくなります。
暖簾をくぐって左手が、目指す喫茶。


店構えは純和風でしたが、喫茶の入口は洋風だから少し不思議な感じ。
木材やステンドグラスは、重厚感がありつつロマンチックさも漂いときめきます。
脇に佇む女神のような像も、ちょっと独特な質感で印象的です。






店内はクラシカルなムードでウキウキしちゃう。
艶のある茶色で構成された店内の美しいこと。
扉部分は中から見ても存在感があって素晴らしい。
一方奥には揺らめく硝子越しに庭の緑が見えていて、それがまた素敵よね。
しかもその脇には薔薇のステンドグラスときましたわよ。きゃー! 乙女チック!
その手前には同じく薔薇のステンドグラスの照明が置かれていて、乙女チックさに拍車をかけています。
惜しむらくは椅子に色気がないところ。個人的な好みの問題にはなりますが。
珈琲を飲みに行ったのだけど、行ったタイミングでは食事しかやっていなかったので、お食事を。
会津の郷土料理のセットをいただきました。旅先で、そういうのがいただけるのは嬉しい。



貝柱で出汁をとった具沢山のこづゆが美味しかったです。
そして、完全にお酒に合いそうなライナップだったので、昼酒にしちゃう。幸せ。
カフェだけでなく渋川問屋そのものが、古い建物だけあってあちこち素敵なので、いつかそちらにも行ってみたい。






渋川問屋HP
大正時代の母屋や、明治時代の蔵座敷を活かしたお店ですが、その一角にカフェも併設しているのです。
それがこの、喫茶開化。
最寄り駅はJR 只見線の七日町駅。


見るからに立派な建物で、嬉しくなります。
暖簾をくぐって左手が、目指す喫茶。


店構えは純和風でしたが、喫茶の入口は洋風だから少し不思議な感じ。
木材やステンドグラスは、重厚感がありつつロマンチックさも漂いときめきます。
脇に佇む女神のような像も、ちょっと独特な質感で印象的です。






店内はクラシカルなムードでウキウキしちゃう。
艶のある茶色で構成された店内の美しいこと。
扉部分は中から見ても存在感があって素晴らしい。
一方奥には揺らめく硝子越しに庭の緑が見えていて、それがまた素敵よね。
しかもその脇には薔薇のステンドグラスときましたわよ。きゃー! 乙女チック!
その手前には同じく薔薇のステンドグラスの照明が置かれていて、乙女チックさに拍車をかけています。
惜しむらくは椅子に色気がないところ。個人的な好みの問題にはなりますが。
珈琲を飲みに行ったのだけど、行ったタイミングでは食事しかやっていなかったので、お食事を。
会津の郷土料理のセットをいただきました。旅先で、そういうのがいただけるのは嬉しい。



貝柱で出汁をとった具沢山のこづゆが美味しかったです。
そして、完全にお酒に合いそうなライナップだったので、昼酒にしちゃう。幸せ。
カフェだけでなく渋川問屋そのものが、古い建物だけあってあちこち素敵なので、いつかそちらにも行ってみたい。






渋川問屋HP