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「いち」に「壱」ではなく「壹」の字をあてているのは、「豆」の字が入っているからなのでしょうか。
蔵造りの洋館を活かした素敵なお店です。


最寄り駅はJR只見線の七日町駅。
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歴史を感じる建物の1階が、喫茶店。タイポグラフィが良いよね。
野口英世ゆかりの建物らしく、2階は彼の資料館となっています。
因みに、前の通りも野口英世を冠した名前がついていました。
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イラスト入りの看板が可愛い。


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店内は古いものに彩られていて、素敵な雰囲気でした。
白と茶色で構成された正統派な感じも良い。
照明類の美しさが、目を惹きます。
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カウンタの照明は、色つき硝子と凝ったディテールが美しくって、ウキウキしちゃう。
テーブル席の方も、鳥かごみたいなデザインでときめします。


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奥にはこれまた洒落た空間が。
整然と整えられていることに、気配りが行き届いていることを実感します。
一見シンプルな机は、厚みのある天板の側面が凝っていて素敵だなと思う。
天井近くには珈琲関係のアンティークな器具が並んでいて、良い眺めです。


野口英世をモチーフにしたカップ等がお茶目でときめきました。
珈琲も美味しかったです。
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