會津葵という南蛮菓子を扱っているお店のカフェ。
最寄り駅はJR只見線・会津鉄道の西若松駅。


建物は煉瓦造りで洒落ています。単色じゃないのが美しいなあ。
ちょっと不思議な造りになっているんですよね。蔵の脇に騎楼みたいな部分がある。


開口部がアーチになっていることに、ときめきます。
要石に「會」の文字が彫りこまれているのも心憎い。
喫茶店とか関係なく、建物としてときめきます(私は古い建物が好き)。
因みに、桜ヶ馬場跡地の脇に佇んでいて、一帯が良い雰囲気でした。


しかも、通りを挟んだ向い側は鶴ヶ城のお堀になっているので、立地が素晴らしい。




店内も、外観のイメージを裏切らない素敵さ。
クラシカルで、でも朴訥とした感じも漂うのが好きだなと思う。木材の風情が良いなあ。
柔らかく辺りを照らす照明類も、そんな空間にぴったりなデザイン。
吹き抜けで天井が高いのも気持ちが良いです。
外観は洋風でしたが、店内はアジアンテイストも感じられて、それも魅力の要因になっている気がします。

人物像に、スチームパンクな医者のマスクがかぶせられていることに、ニヤニヤしたりも。
なんだかシュールだ。
江戸葵という、フルーツの入った餡を包んだカステラが美味しかったです。
ところで、お店のショップカードが栞みたいになっていて、大変ときめきました。
1ついただいて、今でも読書の際のお供にしています。
そんなカードには船のイラストが入っていますが、店内には船モチーフを感じる一角もあり、そのことにもときめくのでした。



会津葵HP
最寄り駅はJR只見線・会津鉄道の西若松駅。


建物は煉瓦造りで洒落ています。単色じゃないのが美しいなあ。
ちょっと不思議な造りになっているんですよね。蔵の脇に騎楼みたいな部分がある。


開口部がアーチになっていることに、ときめきます。
要石に「會」の文字が彫りこまれているのも心憎い。
喫茶店とか関係なく、建物としてときめきます(私は古い建物が好き)。
因みに、桜ヶ馬場跡地の脇に佇んでいて、一帯が良い雰囲気でした。


しかも、通りを挟んだ向い側は鶴ヶ城のお堀になっているので、立地が素晴らしい。




店内も、外観のイメージを裏切らない素敵さ。
クラシカルで、でも朴訥とした感じも漂うのが好きだなと思う。木材の風情が良いなあ。
柔らかく辺りを照らす照明類も、そんな空間にぴったりなデザイン。
吹き抜けで天井が高いのも気持ちが良いです。
外観は洋風でしたが、店内はアジアンテイストも感じられて、それも魅力の要因になっている気がします。

人物像に、スチームパンクな医者のマスクがかぶせられていることに、ニヤニヤしたりも。
なんだかシュールだ。
江戸葵という、フルーツの入った餡を包んだカステラが美味しかったです。
ところで、お店のショップカードが栞みたいになっていて、大変ときめきました。
1ついただいて、今でも読書の際のお供にしています。
そんなカードには船のイラストが入っていますが、店内には船モチーフを感じる一角もあり、そのことにもときめくのでした。



会津葵HP