すすめれらて行ったお店なのですが、これが想像以上の素敵さで小躍りしちゃう。
メルヒェンの世界に迷いこんだかのような喫茶店。
最寄駅は東武東上線の下赤塚駅か、東京メトロ副都心線・有楽町線の地下鉄赤塚駅。


この外観にもうノックアウトですわよ。
ひゃー! 素敵……!
まず高い位置に掲げられたゴシック様式のアルファベットの店名が素敵。その上にエンブレムのようなお店のトレードマークがあるのも良い。
その下方にある白い日本語看板や、同様の置き看板もかっこいいです。
1階部分には丸太が使われていて、ヒュッテという店名がぴったり。
そんな建物に蔦が生い茂っているのが、もう完璧だと思うの。
中世ヨーロッパの喫茶店に辿り着いてしまったかのような気持ちになります。
店内は、中2階や半地下がある凝った造り。



店内も店名通りに山小屋風なのがまず良いよね。
特に半地下は、木材にぐるりと囲まれることもあって、かなりの山小屋っぽさ。ランプ風の照明もそれらしいムードです。
そびえ立つ白い大きな暖炉は、存在感があります。かっこよさとともにメルヘンチックな雰囲気も醸し出していて、ときめきます。
中2階がまた魅力的なのです。


うわー! 山の絵!
のどかで、これまたメルヒェンな雰囲気に歓声をあげたくなります。
元からそういうタッチなのか、年季を経た結果なのかはわかりませんが、風合いも柔らかくて素敵なんですよね。
巻物状にタイトルが入っているのも良いなあ。より一層おとぎ話めいた雰囲気を出していると思うの。
山の絵はカウンタ頭上にも掲げられていて、素晴らしかったです。

ああ、なんて美しい眺めでしょう。
この照明がまた魅力的です。

ヘラジカの角みたいな装飾がたまりません。ロマンがあるデザイン。
因みに2階への階段の手すりはザイルになっていて、山っぽいなと思う。

こういうデティールに弱い……良い……。
そしてお店のマークがやっぱり素敵です。

山小屋で語らいあっている様子が温かくて良いよね。
お店に設置されているのと同じ暖炉が描きこまれているのが秀逸。
キーホルダーとかにして売ってほしい。
デザインだか設計だかは、映画の美術監督の村木忍さんという方が手がけられたとのこと。

私の写真ではうまく撮しきれてませんでしたが、デザイン画にあるように、幹から枝が伸びるように中央の柱から放射線状に丸太が配されているのも印象的な店内でした。
勧めていただいたことに本当に感謝しながら(エムケイさん、ありがとうございました!)、珈琲を啜る。
イラスト入りのカップがまた可愛すぎる……!


メルヒェンの世界に迷いこんだかのような喫茶店。
最寄駅は東武東上線の下赤塚駅か、東京メトロ副都心線・有楽町線の地下鉄赤塚駅。


この外観にもうノックアウトですわよ。
ひゃー! 素敵……!
まず高い位置に掲げられたゴシック様式のアルファベットの店名が素敵。その上にエンブレムのようなお店のトレードマークがあるのも良い。
その下方にある白い日本語看板や、同様の置き看板もかっこいいです。
1階部分には丸太が使われていて、ヒュッテという店名がぴったり。
そんな建物に蔦が生い茂っているのが、もう完璧だと思うの。
中世ヨーロッパの喫茶店に辿り着いてしまったかのような気持ちになります。
店内は、中2階や半地下がある凝った造り。



店内も店名通りに山小屋風なのがまず良いよね。
特に半地下は、木材にぐるりと囲まれることもあって、かなりの山小屋っぽさ。ランプ風の照明もそれらしいムードです。
そびえ立つ白い大きな暖炉は、存在感があります。かっこよさとともにメルヘンチックな雰囲気も醸し出していて、ときめきます。
中2階がまた魅力的なのです。


うわー! 山の絵!
のどかで、これまたメルヒェンな雰囲気に歓声をあげたくなります。
元からそういうタッチなのか、年季を経た結果なのかはわかりませんが、風合いも柔らかくて素敵なんですよね。
巻物状にタイトルが入っているのも良いなあ。より一層おとぎ話めいた雰囲気を出していると思うの。
山の絵はカウンタ頭上にも掲げられていて、素晴らしかったです。

ああ、なんて美しい眺めでしょう。
この照明がまた魅力的です。

ヘラジカの角みたいな装飾がたまりません。ロマンがあるデザイン。
因みに2階への階段の手すりはザイルになっていて、山っぽいなと思う。

こういうデティールに弱い……良い……。
そしてお店のマークがやっぱり素敵です。

山小屋で語らいあっている様子が温かくて良いよね。
お店に設置されているのと同じ暖炉が描きこまれているのが秀逸。
キーホルダーとかにして売ってほしい。
デザインだか設計だかは、映画の美術監督の村木忍さんという方が手がけられたとのこと。

私の写真ではうまく撮しきれてませんでしたが、デザイン画にあるように、幹から枝が伸びるように中央の柱から放射線状に丸太が配されているのも印象的な店内でした。
勧めていただいたことに本当に感謝しながら(エムケイさん、ありがとうございました!)、珈琲を啜る。
イラスト入りのカップがまた可愛すぎる……!

