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年末に2日間、喫茶店めぐりをする。
どれだけ開いているか、あまり期待していなかったけれど、意外と沢山のお店に入ることができました。
そして最初に入ったこのお店が凄く素敵だったので、嬉しい!


最寄り駅はJRおおさか東線の城北公園通駅。
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煉瓦のファサードに、街灯のようなブラケットが3つ並ぶのが素敵な眺め。
更には扉上の部分が素晴らしい。
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なんと優美な布張りになっているのです。きゃー!
お店の外部で、こんな風に布地を使っているのって珍しい気がします。
照明も、美しい模様が入っていて魅惑的です。アルファベットで掲げられた店名板も洒落ている。


扉を開くと、そんな外観からの期待を裏切らない空間が。
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これは……良い……! この空間が嫌いな純喫茶好きなんて、きっといないよね。
照明が抑え目の空間は焦げ茶色の壁で構成されていてシック。
そこに赤い天鵞絨張りの椅子が並ぶ様は、端正なことこの上ありません。嗚呼。
窓にレースカーテンがドレープを描いてかかっているのも完璧です。
見上げると、天井には外で使われていたものと同じ壁紙が。
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フロッキー加工になっているのが、優美かつ贅沢です。
更には、照明部分! 折り上げ天井になっているのが、ふるっています。
六角形という形もかっこいい。縁取りが二重になされているのも良いデザインです。
勿論照明そのものも素敵。天井の六角形に対して、こちらは四角。
そんな風に角のあるデザインなのが良い合わせ方だなと思うの。
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ブラケットはランプ風で、これまた素敵です。
真上の壁紙が照らし出される様も良い。
あと、ブラケットがある辺りの壁だけ、板張りではなく煉瓦風になっているのが凝った意匠です。


点々と装飾品も配されていたのですが、そんな中で印象的だったのがこちら。
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帽子を被った女性の絵。
タッチのせいか、どことなく幻想的でノスタルジックで、心惹かれます。


奥にはまたちょっと雰囲気が異なる空間が。
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明るい空間には色褪せたダマスク模様のモスグリーンの椅子が並んでいて、優雅!
床の絨毯も、それに呼応するようなデザインになっていて、これまた優雅です。
こちらの空間も素敵だなあ。


昼過ぎに入ったのだけど、「トーストいりますか?」とモーニングを付けて下さる親切さも嬉しかったです。
入口付近に羽子板や独楽が飾られているのは、お正月前だったから……?
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