この日の個人的ベストが、このお店です。
なんというか、白昼夢のような、漂う空気感が美しかったお店。
最寄り駅はJR東北本線の水沢駅。

なんというか、見れば見る程に不思議な見た目の建物だなと思う。
ファサードは、向かって左側は屋根みたいになっているけど、その横には窓が並んでいるのが面白い。
窓も、上が弧を描いているのは勿論、窓台部分も下に弧を描いているのが素敵です。
そんな窓の上の、アーチが連なるお城みたいな装飾もかっこいい。
扉上の壁がせりだしているのも、上に三角形の屋根がのっているのも良いなあ。

お店への階段は、大分ぼろぼろになっていて、色んな意味でドキドキしながら上がりました。
そうして店内へ足を踏み入れた瞬間、息をのむ。
まずは、入ってすぐの所から、じわじわと。




色々なものが飾られつつ、意図してか否か、茶色でまとまっているのが良いなあ。
マスクをつけた犬や、愛らしいモンチッチに頬が緩みます。
ロマンチックなデザインの壁紙の美しさにも、テンションがあがるわけです。ときめく!





ゆったりとした広い店内は、薄暗いこともあって、どことなくガランとした雰囲気。
その雰囲気が本当にたまらなかったです。嗚呼、好きだ……!
入って右手の壁には森の木立が描かれた大きな壁画があり、独特なムードを醸成しています。
もとは緑っぽい色だったのでしょうか……。だとしたら、今とはまた全然違う雰囲気だったのでしょうね。気になります。
そして、その手前に並ぶアイボリーの玉子みたいな椅子に、うっとりいたしました。
なんといっても、花模様ですわよ。年季の入った感じも素晴らしい。
カウンタが一段高くなっているのもかっこいいなあ。
濃い茶系統で、きりりとまとまっているのが素敵です。
扉の横は、小部屋みたいになっていました。
その空間がまた素晴らしいのです。嗚呼。




窓から自然光が差し込むものの、或いはだからこそか、どことなくうらぶれた感じがするのです。
現役なんだけど、何故か美しい廃墟みたいな雰囲気が感じられてドキドキいたします。
壁紙の風合いのせいなのかな。かなり傷みが見られるんですよね。そのことにも凄くときめくわけですが。
窓に濃い色のレースカーテンがかかっているのも、クラシカルなブラケットも、ぽつんと飾られた絵画も、全てが美しくて完璧。
うっとりしながら、アイスコーヒーを。




なんというか、白昼夢のような、漂う空気感が美しかったお店。
最寄り駅はJR東北本線の水沢駅。

なんというか、見れば見る程に不思議な見た目の建物だなと思う。
ファサードは、向かって左側は屋根みたいになっているけど、その横には窓が並んでいるのが面白い。
窓も、上が弧を描いているのは勿論、窓台部分も下に弧を描いているのが素敵です。
そんな窓の上の、アーチが連なるお城みたいな装飾もかっこいい。
扉上の壁がせりだしているのも、上に三角形の屋根がのっているのも良いなあ。

お店への階段は、大分ぼろぼろになっていて、色んな意味でドキドキしながら上がりました。
そうして店内へ足を踏み入れた瞬間、息をのむ。
まずは、入ってすぐの所から、じわじわと。




色々なものが飾られつつ、意図してか否か、茶色でまとまっているのが良いなあ。
マスクをつけた犬や、愛らしいモンチッチに頬が緩みます。
ロマンチックなデザインの壁紙の美しさにも、テンションがあがるわけです。ときめく!





ゆったりとした広い店内は、薄暗いこともあって、どことなくガランとした雰囲気。
その雰囲気が本当にたまらなかったです。嗚呼、好きだ……!
入って右手の壁には森の木立が描かれた大きな壁画があり、独特なムードを醸成しています。
もとは緑っぽい色だったのでしょうか……。だとしたら、今とはまた全然違う雰囲気だったのでしょうね。気になります。
そして、その手前に並ぶアイボリーの玉子みたいな椅子に、うっとりいたしました。
なんといっても、花模様ですわよ。年季の入った感じも素晴らしい。
カウンタが一段高くなっているのもかっこいいなあ。
濃い茶系統で、きりりとまとまっているのが素敵です。
扉の横は、小部屋みたいになっていました。
その空間がまた素晴らしいのです。嗚呼。




窓から自然光が差し込むものの、或いはだからこそか、どことなくうらぶれた感じがするのです。
現役なんだけど、何故か美しい廃墟みたいな雰囲気が感じられてドキドキいたします。
壁紙の風合いのせいなのかな。かなり傷みが見られるんですよね。そのことにも凄くときめくわけですが。
窓に濃い色のレースカーテンがかかっているのも、クラシカルなブラケットも、ぽつんと飾られた絵画も、全てが美しくて完璧。
うっとりしながら、アイスコーヒーを。



