桑名市近辺で喫茶店を探していた時に見つけて、気になったお店です。
住所を確認したら、こちらは三重ではなく愛知でした。
駅から遠くて行きにくかったですが、外観も内装もユニークで、行った甲斐がありました。
最寄り駅は近鉄名古屋線の近鉄蟹江駅でしょうか。
とはいえ駅からはかなり距離があります。
私は行きは、弥富駅から弥富市のコミュニティバスを使いました。南部ルートの操出が近かったです。
因みに時間が合わずに、帰りはタクシー。


看板は、店名のタイポグラフィがくるんとしていて可愛い。
「COFFEE」の「O」が珈琲豆になっているのも良いし、黒い方は斜めになったデザインも良いよね。
でも何より、こちらは建物が凄く魅力的なのです。



建物の一部が三角形……! きゃー!
形もそうですが、前面が硝子になっていて、そこに不規則にラインが入っているのもかっこいいです。
側面が赤色になっているのも素敵だ。
Googleマップでこの外観を知り、これは行かなきゃと思ったのでした。
入ってすぐのスペースは三角形の部分なので、屋根が斜めになっています。



こういう感じ、ワクワクいたします。
入ると正面には階段。今は2階は使っていなさそうですが、階段が真っ直ぐ伸びる光景だけでもときめくなあ。
そんな階段下にはなんと鯉が泳いでいました。

わあ、優雅だ……!
緑が茂っていることもあり、素敵な一角となっていました。
因みにこちら、鯉の他に猫もいたりしました。可愛い。
さて、奥に広がる客席スペースへ。



入ってすぐのスペースもそうでしたが、店内はアイボリーと黄色の椅子が交互に並んでいて、なんともポップ。
店内が広い分、壮観だなと思う。独特な雰囲気です。
パーティションや壁の一部が、同じ色のクッション地になっているのも凄い。
横縞模様になっているのが可愛いなあ。

お手洗い横のパーティションも横縞デザインになっていて素敵です。
色彩も印象的ですが、天井の照明も同じ位に印象的。

器具の一部が柵状になっているので、放射線状に天井に影を作っているんですよね。
その陰影が凄くくっきりしているのが、かっこいい……!
直線的な模様なので、壁等のクッション地の縞模様と呼応しているようにも感じられるのも良いな。
奥から入口の方を見ると植物や石等が良い眺め。

硝子越しの自然光に照らされているのも、雰囲気抜群でした。
ソーダ水を頼むと、トーストを付けるか聞かれました。
お腹は空いていなかったので断ったのですが、そもそもお茶請けのお菓子がボリューミィ! 流石、愛知県だ。
伝票には「コーヒー自慢の」という文字が踊っていて、珈琲を頼めば良かったなとちょっと後悔したりする。






住所を確認したら、こちらは三重ではなく愛知でした。
駅から遠くて行きにくかったですが、外観も内装もユニークで、行った甲斐がありました。
最寄り駅は近鉄名古屋線の近鉄蟹江駅でしょうか。
とはいえ駅からはかなり距離があります。
私は行きは、弥富駅から弥富市のコミュニティバスを使いました。南部ルートの操出が近かったです。
因みに時間が合わずに、帰りはタクシー。


看板は、店名のタイポグラフィがくるんとしていて可愛い。
「COFFEE」の「O」が珈琲豆になっているのも良いし、黒い方は斜めになったデザインも良いよね。
でも何より、こちらは建物が凄く魅力的なのです。



建物の一部が三角形……! きゃー!
形もそうですが、前面が硝子になっていて、そこに不規則にラインが入っているのもかっこいいです。
側面が赤色になっているのも素敵だ。
Googleマップでこの外観を知り、これは行かなきゃと思ったのでした。
入ってすぐのスペースは三角形の部分なので、屋根が斜めになっています。



こういう感じ、ワクワクいたします。
入ると正面には階段。今は2階は使っていなさそうですが、階段が真っ直ぐ伸びる光景だけでもときめくなあ。
そんな階段下にはなんと鯉が泳いでいました。

わあ、優雅だ……!
緑が茂っていることもあり、素敵な一角となっていました。
因みにこちら、鯉の他に猫もいたりしました。可愛い。
さて、奥に広がる客席スペースへ。



入ってすぐのスペースもそうでしたが、店内はアイボリーと黄色の椅子が交互に並んでいて、なんともポップ。
店内が広い分、壮観だなと思う。独特な雰囲気です。
パーティションや壁の一部が、同じ色のクッション地になっているのも凄い。
横縞模様になっているのが可愛いなあ。

お手洗い横のパーティションも横縞デザインになっていて素敵です。
色彩も印象的ですが、天井の照明も同じ位に印象的。

器具の一部が柵状になっているので、放射線状に天井に影を作っているんですよね。
その陰影が凄くくっきりしているのが、かっこいい……!
直線的な模様なので、壁等のクッション地の縞模様と呼応しているようにも感じられるのも良いな。
奥から入口の方を見ると植物や石等が良い眺め。

硝子越しの自然光に照らされているのも、雰囲気抜群でした。
ソーダ水を頼むと、トーストを付けるか聞かれました。
お腹は空いていなかったので断ったのですが、そもそもお茶請けのお菓子がボリューミィ! 流石、愛知県だ。
伝票には「コーヒー自慢の」という文字が踊っていて、珈琲を頼めば良かったなとちょっと後悔したりする。





