仕事後に、ライヴ目的の東京旅行に前乗りで向かう。
街中からはちょっと外れた場所に宿を取り、夜に行きたかった蠱惑的な店をハシゴしました。
まずはこちらで晩御飯。
いやね、もう思っていた以上に好みどんぴしゃな中華レストランです。好き。
最寄り駅はJR青梅線の昭島駅。

早仕舞することもあるらしい、と人づてに聞いたので、ちょっとドキドキしましたが、無事に営業していました。良かった……。

磨りガラス越しにぼんやり滲むオレンジの灯りに、なんともそそられます。
これは入る前から、おおいにときめくなあ。


「中華」と「喫茶」が並列になるのが面白いし、「コーヒー」「トースト」が主張されるのも面白いよね。
サンプルケースに並ぶのは、中華メニューがメインでした。
どんなお店か知っていて訪れたわけですが、いざ目の当たりにすると、素晴らしさに心の中で歓声をあげざるをえない。




わー! わー……!
オレンジ色の照明がぼうっと辺りを照らす様の、なんと蠱惑的なことか……!
中央部に照明がないので全体的に薄暗く、もうムードは抜群ですわよ。
並ぶ椅子は、赤茶色のローチェアで、これがまた純喫茶的な魅力を掻き立てています。
客席側の壁には謎の装飾。何モチーフなのでしょう。何にせよ、独特の雰囲気が良いなと思う。
カウンタ上のカーブした壁も、側面の壁紙も素敵です。
窓がアーチを描いているのも良いよね。
磨りガラスで外が見えないので、店内が隔絶された空間になっていることにもときめきます。嗚呼。
照明は、デザインも良い。


特に赤いかさのペンダントライトは、レトロキッチュなデザインでおおいにときめきました。
嗚呼、なんて可愛いの。
外が暗いのでわかりにくいですが、極めつけは紫色の扉!

ひゃー! こんなの好きに決まってる!
これは明るい時分に訪れて、外光越しに見たい代物です。
何を食べようか悩んだ末に、チャーハンを。
この空間でいただく中華は格別。良い夜だ。



街中からはちょっと外れた場所に宿を取り、夜に行きたかった蠱惑的な店をハシゴしました。
まずはこちらで晩御飯。
いやね、もう思っていた以上に好みどんぴしゃな中華レストランです。好き。
最寄り駅はJR青梅線の昭島駅。

早仕舞することもあるらしい、と人づてに聞いたので、ちょっとドキドキしましたが、無事に営業していました。良かった……。

磨りガラス越しにぼんやり滲むオレンジの灯りに、なんともそそられます。
これは入る前から、おおいにときめくなあ。


「中華」と「喫茶」が並列になるのが面白いし、「コーヒー」「トースト」が主張されるのも面白いよね。
サンプルケースに並ぶのは、中華メニューがメインでした。
どんなお店か知っていて訪れたわけですが、いざ目の当たりにすると、素晴らしさに心の中で歓声をあげざるをえない。




わー! わー……!
オレンジ色の照明がぼうっと辺りを照らす様の、なんと蠱惑的なことか……!
中央部に照明がないので全体的に薄暗く、もうムードは抜群ですわよ。
並ぶ椅子は、赤茶色のローチェアで、これがまた純喫茶的な魅力を掻き立てています。
客席側の壁には謎の装飾。何モチーフなのでしょう。何にせよ、独特の雰囲気が良いなと思う。
カウンタ上のカーブした壁も、側面の壁紙も素敵です。
窓がアーチを描いているのも良いよね。
磨りガラスで外が見えないので、店内が隔絶された空間になっていることにもときめきます。嗚呼。
照明は、デザインも良い。


特に赤いかさのペンダントライトは、レトロキッチュなデザインでおおいにときめきました。
嗚呼、なんて可愛いの。
外が暗いのでわかりにくいですが、極めつけは紫色の扉!

ひゃー! こんなの好きに決まってる!
これは明るい時分に訪れて、外光越しに見たい代物です。
何を食べようか悩んだ末に、チャーハンを。
この空間でいただく中華は格別。良い夜だ。


