こちらも、この1軒のために下車して寄りました(とはいえこちらは、フリー切符外)。
思っていた以上の素敵さに、来てみて良かったなという思いを噛み締める。
思っていた以上の素敵さに、来てみて良かったなという思いを噛み締める。
最寄り駅はあいの風とやま鉄道の石動駅。

駅前のロータリー脇に佇む喫茶店です。
ところで、源平という店名と、フルーツパーラーというのがミスマッチな感じがして、面白いなと思う。
ハイカラなような、渋いような。

サンプルケースは、造花やら可愛い小物類でファンシー。
牛は小矢部市のゆるキャラみたいです。
……と、キャラクターを調べたところで、倶利伽羅峠の戦いの場がこの辺りだったことを知る。なるほど、それで「源平」。
店内は薄暗く、夢のような空間でした。



カウンタ頭上には球形に近いオレンジのペンダントライトがぶら下がっていて、それだけで魅惑的。
更には、カウンタの側面は緑色、そこにオーソドックスな焦げ茶色の椅子が並ぶのだから、もう完璧だと思うの。
奥の壁が煉瓦なのもかっこいいなあ。
その手前のテーブルに花が活けられている様も凄く良い眺めです。
そしてこの半球型の、レトロポップな照明ですわよ。

もう、ときめきしかないよね。
勿論日差しを遮り、外界を遮断する濃い色のレースカーテンも素晴らしいし、テーブル席の椅子も適度な渋さと可愛らしさ。
なんというか、どこも抜かりがありません。好き。
さて、ここまではまだ店内の半分。
入口の逆サイドにはテーブル席が並んでいるのです。

繰り返すけれど、ときめきしかないです。嗚呼。




こちらの空間は、ステンドグラス調の照明がすっきりと乙女チック。
窓が多いので多少明るい感じはしますが、レースカーテン越しの日差しのたおやさがまた素敵だなと思う。
ラウンド席があったりするのも、贅沢な感じがして良いなあ。
折角なので、フルーツポンチをいただきました。
見た目にときめいたことは勿論、器のカットの美しさにもうっとりいたします。
全体的に、美しくて柔らかな雰囲気のお店でした。








駅前のロータリー脇に佇む喫茶店です。
ところで、源平という店名と、フルーツパーラーというのがミスマッチな感じがして、面白いなと思う。
ハイカラなような、渋いような。

サンプルケースは、造花やら可愛い小物類でファンシー。
牛は小矢部市のゆるキャラみたいです。
……と、キャラクターを調べたところで、倶利伽羅峠の戦いの場がこの辺りだったことを知る。なるほど、それで「源平」。
店内は薄暗く、夢のような空間でした。



カウンタ頭上には球形に近いオレンジのペンダントライトがぶら下がっていて、それだけで魅惑的。
更には、カウンタの側面は緑色、そこにオーソドックスな焦げ茶色の椅子が並ぶのだから、もう完璧だと思うの。
奥の壁が煉瓦なのもかっこいいなあ。
その手前のテーブルに花が活けられている様も凄く良い眺めです。
そしてこの半球型の、レトロポップな照明ですわよ。

もう、ときめきしかないよね。
勿論日差しを遮り、外界を遮断する濃い色のレースカーテンも素晴らしいし、テーブル席の椅子も適度な渋さと可愛らしさ。
なんというか、どこも抜かりがありません。好き。
さて、ここまではまだ店内の半分。
入口の逆サイドにはテーブル席が並んでいるのです。

繰り返すけれど、ときめきしかないです。嗚呼。




こちらの空間は、ステンドグラス調の照明がすっきりと乙女チック。
窓が多いので多少明るい感じはしますが、レースカーテン越しの日差しのたおやさがまた素敵だなと思う。
ラウンド席があったりするのも、贅沢な感じがして良いなあ。
折角なので、フルーツポンチをいただきました。
見た目にときめいたことは勿論、器のカットの美しさにもうっとりいたします。
全体的に、美しくて柔らかな雰囲気のお店でした。






