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駅からちょっと離れる上に天気は雨。
事前に目を付けつつも、行くのは諦めようかとも思ったお店です。
とはいえ、次に由利本荘に来るのがいつになるかわからないので、えいやと向かったわけですが。
いざ着くと、これが好みどんぴしゃだったので、諦めなくて良かったと心底ホッとしました。
メニューも豊富そうで、近くにあったら絶対に通ってしまうお店です。


最寄り駅はJR羽越本線・由利高原鉄道鳥海山ろく線の越後本荘駅。
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ファサードに切妻屋根のような装飾がなされているのが印象的な外観です。
トアルコトラジャコーヒーのマークが入った看板も可愛い。店名が紫陽花みたいな色なのも素敵です。


中に入るとそこには思っていた以上に美しい空間が広がっていて、飛び上がる。
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この落ち着いた、暖色の空間……! 嗚呼、なんて素敵な!
もう何もかも素晴らしいのですが、まずは照明から。
中央にはシャンデリア。
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これがあるだけで、空間の華やかさは段違いなんですよね。
飴色の風合いも、この空間には凄くよくしっくりときています。
窓辺等にかかるペンダントライトもロマンチックで素敵。
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なんといっても、薔薇模様ですわよ。ときめくわあ。
個人的にはブラケットの優美さが凄く好き。
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控え目にくるりとカーブを描く柄の部分が好ましいのです。
硝子のシェードは、派手ではないけれど手の込んだデザインで良い。


さて、そんなブラケットを写した写真がわかりやすいですが、壁紙のデザインが凄く魅力的なの。
エキゾチックな古代風のデザインがあまりに良い。物語性が感じられて、叙情的です。
少し暗めの渋い色合いなのも、空間をシックに仕上げていて素敵です。


ときめくポイントはまだまだあります。
既に写真に写り込んでいますが、店内には紫陽花のドライフラワーが大胆に飾られていました。
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やっぱり、「紫陽花」というお店には、紫陽花が飾られてなくっちゃね。
この、完全に店内に同化した色合いが、もう渋くてたまりません。美しいわあ。
赤銅色の花器や、横に並べられた水差しも優雅な眺めだと思う。
装飾品に関しては、上部に飾られているこちらも素敵。
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ひっそりと頭上で咲く薔薇。ときめきしかありません。


可愛い要素もあちこちに。
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可愛い人形の小物が飾られていることに、きゅんとしちゃう。
わー! こういうの、大好き! (残念なことに写真はピンぼけしてますが……。)
椅子に敷かれた座布団も、さりげなく可愛い。
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素朴な可愛さが、とても良うございます。


カウンタにはなんとロッキングチェアが並んでいました。ひゃー!
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ちょっとこの店の造りで、常連でもないのにカウンタ席につくのはハードルが高いけれど、憧れるなあ。


珈琲カップは、美しい蘭模様でした。
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