酒田は2日目に、少しだけ観光をしました。
歴史的建造物を見てまわるのが非常に楽しかったです。
こちらは、そんな素敵な建物の1つに併設された喫茶室。
最寄り駅は、JR羽越本線の酒田駅。
本間美術館という美術館が、美術品と共に回遊式の庭園と京風木造建築を公開しています。
その建築・清遠閣の1室が、喫茶室になっていました。

元々は庄内藩主酒井侯の別荘、らしい。見るからに趣のある建物です。
喫茶室は庭側。


庭から見ると、硝子を使った建具がぐるりと使われていて、正面からとはまた違った雰囲気に見えます。
肝心の喫茶室。

抹茶や珈琲は勿論、山形のジュースが楽しめるのが嬉しいなと思う。



建物そのものは和風なのですが、絨毯が敷かれていたり、並ぶ家具が西洋風だったりする空間。
そのどれもが年季の入った和洋折衷な空間は大正浪漫なムードです。
変に派手派手しくなく、彩度低めの落ち着いた渋い雰囲気です、それが凄く良いなあ。
棚の襖なんかは、とても美しくて惚惚します。


広縁部分に席があるのも魅力的。
硝子のすぐ向こうは日本庭園という、この贅沢さですわよ。
この日は生憎の雨でしたが、晴れていると凄く気持ちが良さそうです。
そんなお庭に近い席で、ラ・フランスのジュースをいただきました。

清遠閣は、喫茶室以外も眺めの良い、美しい建物でした。
1階で普通の目線で見るのも、2階から街ごとみはらすのも楽しい。





洋風なクラシカルな照明や凝った欄間等、とてもときめく空間でした。
因みに一番印象に残っているのは階段まわり。


丸窓。カーブした天井。そして美しい欄間。嗚呼、なんともロマンチック!
因みに欄間は梅の花なのですが、その影が鶯のように見えるという説明がありました。
故意かどうかは定かではないらしいのですが、なんとも素敵です。
仕掛けだとしたら風流だし、そうでなかったら梅の中に鴬を見いだした眼差しが凄い。
また違った季節・天気の時に訪れてみたいなと思わせてくれる場所でした。
本間美術館HP
歴史的建造物を見てまわるのが非常に楽しかったです。
こちらは、そんな素敵な建物の1つに併設された喫茶室。
最寄り駅は、JR羽越本線の酒田駅。
本間美術館という美術館が、美術品と共に回遊式の庭園と京風木造建築を公開しています。
その建築・清遠閣の1室が、喫茶室になっていました。

元々は庄内藩主酒井侯の別荘、らしい。見るからに趣のある建物です。
喫茶室は庭側。


庭から見ると、硝子を使った建具がぐるりと使われていて、正面からとはまた違った雰囲気に見えます。
肝心の喫茶室。

抹茶や珈琲は勿論、山形のジュースが楽しめるのが嬉しいなと思う。



建物そのものは和風なのですが、絨毯が敷かれていたり、並ぶ家具が西洋風だったりする空間。
そのどれもが年季の入った和洋折衷な空間は大正浪漫なムードです。
変に派手派手しくなく、彩度低めの落ち着いた渋い雰囲気です、それが凄く良いなあ。
棚の襖なんかは、とても美しくて惚惚します。


広縁部分に席があるのも魅力的。
硝子のすぐ向こうは日本庭園という、この贅沢さですわよ。
この日は生憎の雨でしたが、晴れていると凄く気持ちが良さそうです。
そんなお庭に近い席で、ラ・フランスのジュースをいただきました。

清遠閣は、喫茶室以外も眺めの良い、美しい建物でした。
1階で普通の目線で見るのも、2階から街ごとみはらすのも楽しい。





洋風なクラシカルな照明や凝った欄間等、とてもときめく空間でした。
因みに一番印象に残っているのは階段まわり。


丸窓。カーブした天井。そして美しい欄間。嗚呼、なんともロマンチック!
因みに欄間は梅の花なのですが、その影が鶯のように見えるという説明がありました。
故意かどうかは定かではないらしいのですが、なんとも素敵です。
仕掛けだとしたら風流だし、そうでなかったら梅の中に鴬を見いだした眼差しが凄い。
また違った季節・天気の時に訪れてみたいなと思わせてくれる場所でした。
本間美術館HP