今回西荻窪で寄った喫茶店は、前の記事まで。
でも折角の機会なので、以前に訪れた今はもう閉店してしまったお店のことを。
最寄り駅はJR中央線の西荻窪駅、でした。

渋い外観が素敵なんだよなあ。
ごつごつとした煉瓦や、ちょっと不思議なデザインの扉など、随所に魅力があります。
そんな扉の先が、この美しさなのです。





この少し暗めの端正な空間、今見返しても惚れ惚れしてしまいます。
外観同様に年季の入った煉瓦の壁がまず素晴らしい。造りが凝っているのも素敵です。
並ぶ椅子は茶色。テーブル席の鋲打ちになったもののクラシカルさも良ければ、カウンタのスツールの艶やかな渋さも良い。
そして、随所に飾れたドライフラワーの美しさですわよ。嗚呼、こんなの好きに決まっている!
カウンタにずらりとカップが並ぶ様にもうっとりします。
当時はこうメモしていました。
「木とレンガと琥珀色のランプに彩られた空間。褪せたドライフラワー。天井では、花の形の照明の上でプロペラがくるくると回り。
濃い珈琲がとても美味しかったです。500円。」
叶うことならば、再訪したかったな。

でも折角の機会なので、以前に訪れた今はもう閉店してしまったお店のことを。
最寄り駅はJR中央線の西荻窪駅、でした。

渋い外観が素敵なんだよなあ。
ごつごつとした煉瓦や、ちょっと不思議なデザインの扉など、随所に魅力があります。
そんな扉の先が、この美しさなのです。





この少し暗めの端正な空間、今見返しても惚れ惚れしてしまいます。
外観同様に年季の入った煉瓦の壁がまず素晴らしい。造りが凝っているのも素敵です。
並ぶ椅子は茶色。テーブル席の鋲打ちになったもののクラシカルさも良ければ、カウンタのスツールの艶やかな渋さも良い。
そして、随所に飾れたドライフラワーの美しさですわよ。嗚呼、こんなの好きに決まっている!
カウンタにずらりとカップが並ぶ様にもうっとりします。
当時はこうメモしていました。
「木とレンガと琥珀色のランプに彩られた空間。褪せたドライフラワー。天井では、花の形の照明の上でプロペラがくるくると回り。
濃い珈琲がとても美味しかったです。500円。」
叶うことならば、再訪したかったな。
