京都の寺町通りのアーケード内に、見るからに古そうなバーがぽつねんとあり、もうずっと前から気になっていました。
夜になると、扉越しに緑色の灯りが妖しく光り、一層惹かれる眺めになるのです。
そんなバーが今年の8月で閉店すると知り、ぎりぎりで1度だけ訪問することができました。
最寄り駅は京都市営地下鉄東西線の京都市役所前駅でした。

派手な何かがあるわけではないけれど、この雰囲気のある佇まい。とても良いなと思う。
店内は、そんな外観に輪をかけて渋く美しかったです。





長い年月を経てきたからこそ醸成される空気感に、しゃっきり背筋が伸びる思いがしました。
ああ、端正だなあ。これは好きだ。
この空間でお酒を呑めることは、幸せでしかない。
建物の老朽化による閉店らしく、移転を考えているとウェブニュースで目にしました。
移転したらどんな風になるのかな、とか。常連さんが集えばそれだけで変わらぬ雰囲気になるのかな、とか。
楽しそうな常連さん達を見て、そんなことを考えながらお酒をいただきました。



夜になると、扉越しに緑色の灯りが妖しく光り、一層惹かれる眺めになるのです。
そんなバーが今年の8月で閉店すると知り、ぎりぎりで1度だけ訪問することができました。
最寄り駅は京都市営地下鉄東西線の京都市役所前駅でした。

派手な何かがあるわけではないけれど、この雰囲気のある佇まい。とても良いなと思う。
店内は、そんな外観に輪をかけて渋く美しかったです。





長い年月を経てきたからこそ醸成される空気感に、しゃっきり背筋が伸びる思いがしました。
ああ、端正だなあ。これは好きだ。
この空間でお酒を呑めることは、幸せでしかない。
建物の老朽化による閉店らしく、移転を考えているとウェブニュースで目にしました。
移転したらどんな風になるのかな、とか。常連さんが集えばそれだけで変わらぬ雰囲気になるのかな、とか。
楽しそうな常連さん達を見て、そんなことを考えながらお酒をいただきました。


