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続いて、素敵なカフェのこと。
純喫茶を探している時に見つけて、気になったので足を運んだのですが、これがあまりに美しくっておののく。


最寄り駅は市営地下鉄東西線の青葉通一番町駅。各種仙台駅も徒歩圏内です。
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マンションの1階にあるのですが、店構えからしてまずお洒落。
濃い青色の壁と、植物との取り合わせがとても美しいです。
看板が置かれている椅子が、クラシカルな喫茶店にありそうなものであることにもときめきます。


中に入ると更に柵が。猫がいるようなのでその対策なのかもしれません。
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店内の雰囲気にこの柵がまた合っているんですよね。それが素敵。
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柵の手前にはアンティークっぽい品々や、剥製(作り物? 本物……?)、観葉植物なんかが飾られていて、この時点でもううっとりしちゃう。
こういう雰囲気、大好きです。


とはいえ、そんなのはまだ序の口。
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入って左手のスペースは、ゆったりめの空間。
外観と同じ青色の壁がまず良い味を出しています。一方で、コンクリうちっぱなしな感じの、無彩色の壁も良い。
そこに飾られる、アンティークの額縁、十字架、或いは角のある動物の頭。
更にはそこに、乙女チックでクラシカルな布を使った椅子が並ぶのだから、もう雰囲気は抜群です。
大胆に飾られている木の枝なんかもかっこいい。
良いわ、良いわ。もう本当にこういうの大好きなの……!


店内はこんな感じで、アンティークや植物、鉱物、剥製といったものがひしめきあっていて、妖しくも美しいムードを醸成していました。
退廃的な感じもするし、有機的な感じもする。
あちこちにひたすらときめき、おののき、うっとりとため息をつく。
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1人用の席もいくつかありました。
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必然的に、素敵なものたちと向かい合うことになるので、これは特等席だと思う。
しかも1席は椅子がロッキングチェアですわよ。きゃー!
絶対至福の一時を過ごせるやん。嗚呼。
引き出しの中にも色々飾られていたりして、本当に凝った空間だなと思う。
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勿論1人がけ以外の他の席も魅力的。
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ずらりと留められた蝶の標本や、何かの骨に、たまらなくときめくわけです。
後やっぱり、純喫茶的なクラシカルな椅子は良いよね。



珈琲とブラマンジェ・ローズなるものをいただきました。
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珈琲はフラスコに入れられていてワクワクするし、量もたっぷりで嬉しいです。
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そして何より、ブラマンジェ・ローズのこの美しさ……!
林檎のコンポートで薔薇の花が形作られているのです。
それが瓶の中で密やかに咲いている様子も耽美。
もうひたすらに、うっとりとする一時でした。
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《2024.7.6 写真追加》
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